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ストレイフシープ

トランスフォーマーG2 サイバージェット砲撃戦士ストレイフ

G1ストレイフに続いて今回はG2ストレイフのレビューです。

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G1のストレイフとG2のストレイフがどういう繋がりなのかわかりませんが、G2のストレイフはもともとデストロンだったものがサイバトロンに寝返ったという設定であることと、戦闘機という以外は全くデザインが異なるという点から同一人物ではないのかもしれません。

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G2版ストレイフのビークルモードも元ネタがよく分かりませんが、一番近いものでロシアの「Su-47ベールクト」ではないかと思われます。以前は「X-29」かと思っていたんですが、よくよく調べるとエンジンは単発ですし垂直尾翼も1枚しか無くて前進翼という以外、全体的にあまり似ていません。
それに比べSu-47はエンジンは双発、垂直尾翼も2枚に加えて、前進翼の前にカナード翼と言われる小さな翼のバランスもストレイフとよく似ていますよね・・・・・と言いたい所なんですが、実はトランスフォーマーG2がアメリカで先行して発売されたのが1992年でSu-47の初飛行が1997年ということなんです。
まさかSu-47がストレイフをモチーフにしたわけがありませんので他人の空似ということでしょうか。それにしても偶然ですがよく似ています。

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未来からきたこのジェットの武器はサイコミサイルという綿棒のようにも見える棍棒のようなミサイルで、主翼に装備できます。
ただ、わりとリアルな造形のジェット状態には不釣合いな大きさで、どちらかというと無いほうが良い感じがします。

というわけで次はロボットモードですが、ちなみにジェット機型ロボット玩具にありがちな中間形態(ガウォーク)的なものは変形の都合上ストレイフではできません。

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「あらゆる所を撃て。そこに敵がいるからだ。」
決して一つの目標を狙わない。いつも一斉砲火。エアロレードやジェットファイヤーとともに戦うことを誇りにしている。武器装置の上にスキャン・センサーを固定している攻撃的な慎重派。(公式設定より)


だそうで、あらゆる所を撃つ慎重派そうです。(?)

さて、武器のサイコミサイルは右手の発射装置にセットして飛ばすことができますが、スプリングを使わない押し出し式となっていますので、最初にこの方式のミサイルを飛ばした時はなんだか騙されたような複雑な気分でした。
ちなみにG2以降ビーストウォーズに継承されていくボールジョイント式可動はこの頃からですが、可動範囲は「驚異のスーパーポーズ変形メカ」というだけあり、確かにそれ以前のトランスフォーマーとは比べ物にならないものの、私個人としてはG1時代の無骨でかっちりとしたデザインに慣れ親しんでいたもので、当時なんだか安っぽい印象を受けました。

Dsc01244.jpg Dsc01241.jpg

安っぽいというか実際に安価(当時定価500円)なんですがね。現在のEZコレクションとほとんど変らない価格で、このクオリティは今では考えられない凄いことだと思います。

棍棒のようなサイコミサイルはやはり棍棒のように持つことができ、二刀流もお手の物です。

というわけで、素性もモチーフも不明と、迷える子羊G2ストレイフのレビューでした。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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