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PS猿人

劇場版トランスフォーマー リアルギア
ハイスコア100(ワンハンドレット)


トランスフォーマープライムが最終回でしたね。ユニクロンが出てくるまでは非常に退屈な話ばかりでしたが、それ以降はガラッと雰囲気が変わって毎週楽しみにしていたので残念です。
ただ、旧少年ジャンプにおける「戦いはまだまだこれからだ!」的な終わり方もどうかと思いますが、それ以前にプライムは戦闘中に話が終わるのかと。あと、ファウラー捜査官勇敢過ぎ!見ててハラハラする。
おもちゃも良かったし続編及び新シリーズの放送を期待したいですね。

話は変わりますが、ところで私の実家はテレビゲームに関して明るい家庭だったもので、ファミコンも初期から家にあったんですが、年を取るにつれてやはりゲームをする量は格段に減ってしまい、現在我が家の最新機種は未だにPS2となっています。(最後にハマったのは真三国無双2)
そんな私のゲーム事情はさておき。今回紹介するのは前回のアパッチから猿つながりということで実写劇場版トランスフォーマー・リアルギアシリーズからテレビゲームのコントローラーに変形するハイスコア100です。

Dsc02588.jpg

おそらくはアメリカ版のパッケージをそのまま使用したと思われる日本版パッケージには、とって付けた様な日本語ステッカーが貼られています。

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「リアルギア」は乗物ではなく生活用品に変形するトランスフォーマーのカテゴリーなのですが、ハイスコア100はプレステのコントローラーらしきものにトランスフォームします。
コントローラーとしての見た目は極めて良好で、このままゲームができそうな感じですがボタンは全く押すことができず、動くのはアナログスティックというんでしょうか?飛び出たボッチ部分のみの可動となっています。
所属はオートボットですが、オートボットの利点である転がし走行もこの形状ではできませんね(笑)

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見た目は本格的ですが、大きさは本物のコントローラーと比べるとかなり小さくなっています。
ついでにアームズマイクロンのジダとも比べてみました。

さて、G1時代にもサウンドウェーブやパーセプターといった、乗物以外のものにトランスフォームするキャラクターというのは結構居て、存在感も人気もありますが私としては当時、変形後と変形前の大きさの違いが子供心にも納得いかず好きではなかったんですよ。まぁ最近ではだいぶ大人になったので逆にアニメの世界だと割り切っていますが、それにしてもしばらく乗物以外にトランスフォームするキャラクターが居なかったトランスフォーマーにリアルギアが復活したのはハリウッド映画化による原点復帰かと、驚きと懐かしさを感じたものです。ただ、このリアルギア、実際のところ売れ行きというのはどうだったんでしょうかね?

そんな個人的な話はさておいてトランスフォーム!!

AnimationHS100.gif
久しぶりにコマ撮りできました。ということで今回はいわゆる新着撮りたて写真なのですよ。

変形は簡単ですが、弓なりになったコントローラーのボディとロボットの手足がうまく噛み合い軽快に変形します。
また、コントローラー時に中央にあるオートボットエンブレムの下にレバーのようなものがありますが、そのレバーを上に動かすとロボットの頭がせり出し、肩のアーマーが移動します。この頃から始まるオートモーフと呼ばれる連動変形の顕著な例ですね。

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人型ロボットというよりはゴリラ型ロボットというべきでしょう。長い腕が特徴的です。
「物⇒動物」というとかつてはジャガーやアムホーン等(カセット⇒動物)が有名でしたが、当時の私は「物からロボット」もさることながら「物から動物」は前述の大きさ云々よりも存在意義すら疑問を持っていました。
彼らは自立した超ロボット生命体なのか?それともただのペットなのか!?

TFアンコールのカセット大作戦を全て購入するほど大人に成長した今の私には、もはやどうでもいいことですが、当時の私は子供心に思ったものですよ。

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ウホウホ

アパッチの回に「サイバトロンにおいては猿系のモチーフを持つということは高い地位にあるということなのかもしれませんね。」と言いましたがハイスコア100の場合、モチーフはあくまでもコントローラーでありますので。

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可動に関しては、このサイズにしてはよく動くとは思いますが、腕や肩が意外に干渉して思ったようにポージングできなかったり、足は足首から下が貧弱過ぎて見栄えが悪く、また短足なのに膝に関節が仕込んであり、あまり意味が無いのももったいないと思います。いや、全体的にできはとても良いと思うのですが、あえて難点を言うとこんな感じです。

Dsc02577.jpg Dsc02576.jpg

手持ち武器があるともっといろいろ楽しめたと思うのですが、やはり小サイズという問題とゴリラ型ロボットなのであくまで武器は拳(こぶし)ということなんでしょうか。
でも、約1000円という手頃な価格で変形前後の両スタイルともよくまとまっていると思います。映画からトランスフォーマーに関心を持つという導入玩具としてはお勧めの商品だったのではないでしょうか。ただ、実際のところ映画には登場していないというのが非常に残念なところですが。。。

というわけで、前回はマンドリル、今回はゴリラということで猿つながりからハイスコア100のレビューでした。
だからといって次回はゴラじゃないよ。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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