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猿の覚醒

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
サイバトロン副指令 アパッチ


というわけで(どういうわけ?)今回も私が好きなビーストウォーズⅡから副指令のアパッチを紹介したいと思います。

Dsc08158.jpg Dsc08159.jpg

アパッチのビーストモードは日本ではあまり馴染みの無いマンドリルという猿の仲間です。そう、似たようなマントヒヒという名前はよく聞くんですがマンドリルとなるとマントヒヒの1/5回くらいしか耳にしないじゃないでしょうか。マンドリルとマントヒヒはどう違うのか?検索をしてみると同じようなことを考える人は多数いるようでヤフー知恵袋にはこのような回答がありました。
マンドリル・・・オナガザル科オナガザル亜科マンドリル属マンドリル
西アフリカの熱帯雨林にいて、顔が赤と青でかなり派手。
マントヒヒ・・・オナガザル科オナガザル亜科ヒヒ属マントヒヒ。
アラビア半島や東アフリカの岩場や草原にいて、岩の色に近いような落ち着いた色をしています。

ということで、同じオナガザル科なんですが属が違い、生息している場所も違うようですね。

そんな感じでいつものように脱線しましたが、話を元に戻すと無印ビ-ストウォーズの総司令官がゴリラでビーストウォーズⅡの副司令がマンドリルということを考えると、この世界のサイバトロンにおいては猿系のモチーフを持つということは高い地位にあるということなのかもしれませんね。

Dsc08161.jpg Dsc08160.jpg

さて、玩具についてですが手足がロボット時と共通ということもあってかビーストモードでもよく可動します。
また、アパッチはガワ変形ではなく細かいブロック状のパーツが展開する変形方式なので胴体の分割線が割と目立っていますが、私はこの独特の感じが寄木細工のようで気に入っています。

Dsc08163.jpg Dsc08162.jpg 

アパッチには口の開閉ギミックというのがありまして、右耳を押すと下あごが開いて口の中にミサイルランチャーと予備のミサイル2発を収納することができます。また、背中にあるレバーを前にやることでミサイルランチャーが前に押し出されミサイルを発射できるという細かい芸がこの猿には仕込まれています。
そのせいかミサイルランチャーの造形は非常にシンプルですが本物のミサイルランチャーもシンプルといえばシンプルですもんね。

それではアパッチ変身!!
と言いたい所ですが、説明書によるとマンドリルの次はアングリーモード(アタックモード)というふうになっていますので、ロボットの先にそちらの解説をしていきたいと思います。

Dsc08143.jpg Dsc08144.jpg

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説明書では「アタックモード」、ウィキによると「アングリーモード」、テックスペックカードには「モード3」と呼ばれる砲撃形態はアパッチの第三の姿で、怒りが頂点に達すると覚醒する姿となっていて設定ではアパッチ本人にはアングリーモード時の記憶は一切残らず自身に第三形態がある事すら認識していないそうです。(そんなバカな)
それにしてもアパッチはサイバトロンとデストロンが常に交戦状態にある世界の住民ですから怒っていきなり砲撃しても罪になりませんが、私達の周りでもよく酒によって我を失う人が居ますよね、アングリーモードがああいう感じなら結構迷惑な話だと思います。
ちなみにこの時に行う一斉射撃を「アングリーファイア」と言うそうです。

Dsc08141.jpg Dsc08142.jpg

メインであるマンドリル⇒ロボットよりも複雑な変形をこなし、頭部もこの形態だけの仕様となっています。
この頭は、エイリアンがお腹から飛び出す時の頭に似てますよね。
また、推測ですが上面がいやに平たいので鳥系のビースト戦士なんかを搭載できるような要塞モードとしても考えられていたのかもしれません。

それでは改めてアパッチ変身!!

Dsc08148.jpg Dsc08150.jpg

第三形態が存在する為に余計なところが開いたりはしますが、変形は特に難しいということはありません。厳密言うと肩のあたりから出ているマシンガンの銃身は収納しているのが正しい変形方法なのですが、飛び出している方が派手なのでそうしています。

テックスペックカードによると設定は
冷静沈着な重鎮なのだが、マンドリルに変身しはじめてから、キレルと牙をむく、いささかエキセントリックな面も見せてくれる。作戦遂行に関して、最近とみに慎重なライオコンボイと、ときとして反発しあう事もある。全身これ武器の塊で、要塞形態「モード3」の一斉射撃は強力。ヘビメタが好み。
ちゃんと要塞形態って書いてありますね。ただ、アパッチは大型でありますがメトロフレックスやダイアトラスのような基地遊びが出来るほどの大きさではありませんので現実的には無理でしょう。

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それにしても角刈りというかモヒカンというか、アパッチ(族)なのにモヒカン(族)だったらおかしいですよね。まぁそれにしても厳つい顔をしていて、司令官であるライオコンボイとは訓練生時代からの友人であることから同年代と思われますがそれにしては老けています。

Dsc08153.jpg Dsc08156.jpg

で、ネット上をざっと見た感じでは同じ事をやっている写真を見なかったのですが、両肩のマシンガンを下におろすとマシンガンを両脇に抱えるようなポーズをとることができ、私はこれこそ全身が武器の塊であるアパッチ真骨頂だと思っています。

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個人的にブルースウィリスをイメージしてやったつもりだったんですが、ちゃんと探してみるとシュワちゃんのイレイザーをイメージしていたみたいです。30代中盤から40代くらいにかけてはシュワちゃん世代ですからね。
スリングの回のトゥルーライズしかり、昔の映画には脳に焼き付く名シーンというのが必ずあったもんです。
そもそもこの角刈りっぽい髪型からしてプレデター辺りのアーノルド・シュワルツェネッガーを彷彿とさせますよね。

Dsc08152.jpg Dsc08155.jpg

思わずちからこぶる(死語)というものです。

さて、今回も昔撮った写真からで申し訳ないのですが、ビーストウォーズⅡから副指令アパッチでした。
武器が多く、第三形態の存在もあってシュワちゃん世代もそうでない人にもプレイバリューの高い良品と言えると思いますよ。
というわけで、それではまたI will be back.
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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