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ギガドリルナッツ

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
インセクトロン地底工作員 ドリルナッツ


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聞いた話によると本国アメリカで「ドリルナッツ」というと爆笑ネーミングらしいんですが、やはりそれに「ギガ」が付くと大爆笑になるんでしょうかね。
というわけで、ノーズコンの次はドリル繋がりでドリルナッツにしてみました。

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ドリルナッツのビーストモードは「ゾウムシ」と呼ばれる象のように長く伸びた口吻を持つ甲虫です。
日本にもたくさんの種類がいますが、私は自然の状態ではまだ見たことがありません。田舎だと結構見かけるものなんでしょうか?とにかく、よくこんなマイナー昆虫を商品化したなぁと放送当時は思ったものです。

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ひっくり返すとドリルはこのように収納されています。

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展開したドリルにはコロがついていて、ゾウムシを前進後退させるとコロに付いた歯車によってドリルが回転するようになっていますが、実際はロボット時のつま先が結構邪魔になって思うように回転しません。

それではロボットモードにトランスフォーム!

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一度、びろーんと広げてまた折りたたむという簡単な構造です。

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ロボットモードは地味な配色に加え、妙にリアルに人間っぽいスタイルをしており悪役仮面ライダーの誰かに(誰?)に似てなくも無いような決してヒーローにはなり得ないデザインをしています。

ちなみに公式設定では
自称「インセクトロン一の発明家」で、いつも「たいして役に立たないモノ」をこしらえている。
爆弾や火薬のエキスパートでもある。性格はやや皮肉っぽいが、執着心は人一倍。
腕のドリルで地底を自由自在に動き回り、敵の足元からの奇襲攻撃を行う。好物は柿の種。


ノーズコンの回で話しましたが、やはりドリルを持つ者は「地下に潜って奇襲戦法」という考え方が正しいようですが、実はゾウムシの長い口吻は果実などの植物に穴を開けるものなので、地面を掘るよりも敵の装甲を貫くのに適したドリルと言えます。それに反してノーズコンは装甲を貫く為のドリルでありながら、見た目は地底戦車というこの矛盾。ノーズコンとドリルナッツの役割が逆だったらピッタリだったんですけど、なかなか人生思うようにいかないものです。

ちなみにアニメの中でのドリルナッツの活躍についてですが、ビーストウォーズⅡはほぼ全話見ているはずなのに全く印象が無いというか覚えていません。発明家・・・と言われればそうだったかなあ?といった程度ですね。

それより何でゾウムシやダンゴムシ、ハサミムシが商品化されたのか?という印象の方が強かったです。

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可動に関してはよく動きますが、背中に畳んでいる昆虫時の足が丁度、ももの付け根に干渉して邪魔なのとバランスをとるのが難しい為になかなか自立させることができません。
なのであまり面白いポージングもできないのでギガドリルブレイクしてみることにしました。

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必殺ッ! ギガァ・・・!

コピー ~ DSC00361 コピー ~ DSC00363
ドリルゥ・・・!ブレエェェェェィクッ!!

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ふぅ・・・。

別にグレンラガンのことがそんなに好きってわけじゃないんですが、あのアニメは何かとネタに使えますね。

というわけでドリル夜話第二夜はドリルナッツでした。(第三夜はありません)
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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