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マッドマックス

トランスフォーマーユナイテッドEX
ディセプティコン傭兵 ロードマスタープライムモード


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ユナイテッドEXとは海外で「パワーコアコンバイナーズ」名義で発売されたものを2012年10月に国内で販売するにあたって作られたカテゴリーです。

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さて、私は何年も前から予想していたのですがPCの2000年問題同様、やはりPCCの2014年問題というのが今現実に我々の目前に浮上しようとしています。
※パワーコアコンバイナーズ(PCC)2014年問題。当初の予想通り知名度の無さと高価格設定の為、売れ残ったPCCが新作劇場映画(TFロストエイジ)公開前にアマゾン及び売り場から一掃されようとしている問題。

というわけで、今回はそんな在庫一掃セールの中から一掴みでロードマスタープライムモードの紹介です。

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道路マスターであるロードマスターのビークルモードは日本語で的確な表現が見つからないものの、モンスターピアレンツとかファッションモンスターとか、現代社会はモンスターブームみたいなので「モンスターカー」とでも言っておきましょう。
’80~’90年代に大流行したミニ四駆のカテゴリーに「ワイルドミニ四駆」いうのがありましたが雰囲気は全く同じですね。
ちなみにワイルドミニ四駆の一つであるミッドナイトパンプキンJrの解説には「アメリカで人気のビッグタイヤマシンが手軽な大きさで楽しめます 。」とありますので、ビッグタイヤマシンが正しいのかなと思ったり。

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で、このビッグタイヤマシンはエンジンの下に頭がある為、スカージのようにひょっこり頭を出すことができるうえ、バンパー裏にあるプライムモードの頭も出すことができるという優れもの。
しかし黒いコンボイがスカージならロードマスターのリカラーでスカージというのもアリかもしれません。

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そして二つの顔を同時に出せばケルベロスモードに!!(意味不明)


そんなこんなでそろそろトランスフォーム!!

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変形はビークルからロボットにするのはとても簡単ですが、その反対は手足に関節が多いため、向きの違いによってハメ合いが上手くいかず、正しい変形に辿り着けないというなかなかの問題児となっています。

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恥ずかしげも無く大きなタイヤがそのまま腕に取り付いているため、特異なプロポーションをしている他、頭のエンジンはリーゼントのようでもあり、カッコイイとは言いがたいものの味のあるデザインをしています。

<プロフィール>
自分の星を裏切ったジャンキオンの傭兵。彼を味方につける軍は必ず勝つと言われるが、実の狙いは戦いから生み出される有用なジャンクだ。

バイクしか居ないのかと思っていたジャンキオンに車タイプが居たとは、それになんだか懐かしいというかマニアックなところから引っ張ってくるなあ。ジャンキオンってわりと曲がったことが嫌いというような印象があったので、中立はあってもディセプティコン側にいるキャラクターというのは意外です。

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ロードマスターの上半身と下半身はマイクロンジョイントで接続するという珍しい構造をしているので、マイクロンを使って何か面白いことはできないかと思ったのですが、ちょっと思いつきませんでした。

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前述のように腕と脚には関節が多く、かなり自由度が高いのかと思いきや、肩の付け根が固定されていたり、脚のガワが干渉したりと、思ったほど動きません。

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パワードコンボイのタンクモードみたいなこともできます。

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ではそろそろプライムモードのレビューと行きたいところですが、その前にロードドローン軍団の紹介だ!!

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<スクラッパードローン>
有用なジャンクを運ぶトラック型ドローン。腕部に変形する。

車体後部のミサイルが邪魔になってレッカーできないだろうという声を聞きますが、ミサイル部はちゃんと開閉するし、開かないとミサイルも飛ばせませんよ。
合体ジョイント部が牛の鼻輪に見えませんか?

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<ウェイスタードローン>
機関銃で攻撃する砂漠用バギー型ドローン。腕部に変形する。

前回紹介したデューンランナー的なバギーですが、「ウェイスター」とは「できそこない、破壊者、ろくでなし」といった意味だそうです。世紀末デザインであるロードマスターの中でも一番マッドマックス2に出てきそうなデザインであるドローンの名前としてはなかなかひねりがあると思います。

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<トラッシャードローン>
ブースターで急加速できるトラック型ドローン。脚部に変形する。

トラックとトラッシュとクラッシャーを合わせた造語でしょうか?ブースターを装備するんだったらトラックじゃなくて流線型の乗物にしろよって言いたくなりますが、こういうのマッドマックス2っぽくて好きです。形は違うけどこういうの実際にマッドマックス2出てきますからね。

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<ジャンカードローン>
バンパーで敵に突撃する車型ドローン。脚部に変形する。

これはもうなんていうか・・・目的が形になっていますね。

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ウィキペディアによると
『マッドマックス2』(Mad Max2:The Road Warrior)は、1981年公開のオーストラリアの映画作品。
『マッドマックス』の続編。前作のヒットを受け、約10倍の費用をかけて製作されたバイオレンス・アクション映画。
核戦争後の荒廃した世界や、モヒカンヘアーで暴れまわる暴走族などを描いた世界観は、1980年代全般のSF映画をはじめ多くの作品に影響を与えた。

とありまして、顕著な例として「北斗の拳」なんかはキャラクターデザインから世界観まで、ほぼそのまんま参考にしていることで有名な作品です。なのでそれ以降のいわゆる「世紀末を予感させる」デザインというのは、全てマッドマックス2の影響を受けていると言っていいと思いますが、最近改めて見直してみると内容は今更面白いとはいえませんがロードマスターにもマッドマックス2の血が脈々と流れていることが確認できました。
当初は背景を砂漠っぽくして撮影したかったのですが、なかなかそういう情景を作る知恵が出なくて普通に撮影してしまったのが残念です。なにか手軽に砂漠や岩場のセットを作る方法は無いのかな?

それでは合体だ!
ユナイト!!!

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<ロードマスタープライムモード>
ロードマスターの元々の耐久力を更に強化するプライムモードは体内の磁石により、周囲のジャンクを体に吸い込む能力を持つ。これにより、ジャンクさえ近くにあれば、どんなダメージを受けてもすぐに再生することができる。


<ストーリー>
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相変わらずの薄っぺらいボディと動かない手足ですが、全体的なイメージは統一感があって良いと思います。
ボディの薄さも背中のマイクロンジョイントに何かを取り付ければバックパックになって見栄えが良くなるかもしれません。

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ゴリラ顔というか耳?なんだこれ!?
しかし巨大なタイヤを上半身に固めたのはボリュームが出て良いデザインだと思います。

というわけで、ユナイテッドEXからロードマスタープライムモードでした。
ロードマスターがジャンキオンという設定。またロードドローンの破天荒ぶりはPCCの中でもキャラが立っていて面白い存在ですが、なにせ定価が6000円超えと高価なのがいけません。6000円だとドローンが一個1000円くらいってことですからね、それはどう考えても売れないでしょうよ。

それでは今回はこの辺で。また次の記事でお会いしましょう。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

炎のさだめ

劇場版トランスフォーマー リベンジ デューンランナー

最近、DVDを借りて「ウルヴァリン SAMURAI」を観たんですが、ストーリーはシリーズ中最も面白く無いものの、今時こんな勘違いしてるヤツいないだろ!ってくらいの間違った日本の表現は見物です。ご覧になっていない方は是非、そして必ず吹き替えでご覧ください。

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というわけで、今回紹介するのは砂漠の走者デューンランナーです。あまり聞かない英語ですが「デューン」というのが砂丘を意味するそうで、そういえば1980年代に「デューン 砂の惑星」という映画がありまして私は観たことは無いのですが名前はよく聞いています。
さて、デューンランナーのビークルモードはその名の通り砂漠を爆走するバギーとなっています。
スカウトクラスながら、前後ともバンパーにヘッドライトを装備し、窓枠にはリベット表現など細かいところまで非常に良く造りこんであります。
ただ、少し不満なのはサイズが小さいせいかはめ込みが悪く、初回の時はバギーにするのにかなり時間がかかってしまいました。私が思うに肩の関節のクリックにちょっとしたコツがあるようですね。

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車体後部にある2門のマシンガンは嬉しいことに独立して可動します。ただし残念ながら可動は直線方向のみなので、これがボールジョイントで横にも動くとロボットモードでも更に良い結果に繋がっていたのですが。

雰囲気が合いそうだったので「オートボットサンダーヘッド&タングステン少佐」のタングステン少佐を持ってきました。若干タングステン少佐が大きいみたいですけど、まぁ悪くは無いかなと。


それではトランスフォーム!!

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変形は機構的には難しくありませんが、肩や胴体にちょっとクセがあって、あまり心地よい変形ではありませんね。

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ロボットモードは胴体が短いのが残念ですが、肩のマシンガンが良いですね。これがミサイルやビーム系の銃だとミリタリー色の強いボディにマッチしていなかったと思います。
あと、顔がもうちょっとシンプルな形だと良かったんですが、ごちゃごちゃしてて特徴を捉えにくい顔をしています。

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可動に関してはこのサイズにしてはよく動くと思います。しかし前述の通り肩のマシンガンは直線的な動きしかできないので、これが逆に邪魔になって腕の動きを制限しているのはもったいないですね。

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デューンランナーのプロフィールはというと、パッケージの裏を読む限りでは
サイバトロン星の路面というのはほとんどが平坦で道路も整っている為、地球に来るまでは砂漠のようなところは走ったことが無かったようです。
そして、彼は今の姿が好きというわけではないが、その姿が砂漠や山に隠れたディセプティコンを探すのに有効な姿であるということは評価しているそうです。


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ボトムズでいうところの着降ポーズ

今はちょっと飽きたのでお休みしていますが、2週間くらい前まで毎晩ボトムズを借りてきて見ていたので、色合いや短い胴体といい、デューンランナーがスコープドッグっぽく見えてくるんですよね。

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で、スコープドッグといえばバズーカかなと思って、ホビーショップに行ったついでにバズーカを買ってきました。
デューンランナーの手が拳ではなくて軽く開いていたのが幸いでしたね。

というわけで、キャラクターに思い入れが無いためちょっと遊んでみましたが、これがサンドストームやビーチコンバーだとまた話すことは他にあるんですけどね。あ、リカラーでビーチコンバーはあるのかな?
もの自体は小さいわりに細かいところまでしっかりと作ってあって、バギーでもロボットでも手にとって遊び甲斐のある良品だと思いました。もうすぐトランスフォーマーロストエイジのおもちゃも発売されるかと思いますが、これまでみたいにスカウトクラスで良品が揃うと、価格的にも手頃だしいろいろ買おうという気になるのですが、今回はどうかな。

それでは皆さん次のレビューで、それまではそっとしておいてくれ、明日につながる今日くらい。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
リンクはフリーですので、どうぞご自由になさってください。

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