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森羅万象

トランスフォーマーアニメイテッド
オートボット機密偵察員 プロール


というわけでGW突入ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?せっかく家族でドライブに出かけても出かけた先でスピード違反や一時停止無視で警察に捕まっては興ざめしてしまい、その後のレジャーなどは全く楽しめなくなることでしょう。そんなことにならない為にも旅行先ではいつも以上に運転には気をつけて安心安全、最後まで家族でGWを楽しく過ごして欲しいものです。そんなわけで、今回は日本では白バイ。アメリカではパトロールバイクとでも言うのでしょうか。トランスフォーマーアニメイテッドからプロールの紹介です。

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プロールのビークルモードはバイクですが、G1プロールがパトカーだったことと座席の後ろにパトライトがあることから警察車両と思われます。
バイクの車種には特定のものは無く、曲線を多く用いた近未来的なデザインで洗練されています。
また、本品は転がし走行の他、車体左下部にスタンドが取り付けられていて立たせることが出来ます。

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同じアニメイテッドのロディマスを乗せてみましたが、プロールのビークル時はかなりコンパクトな設計の為、大きさが合いません。
余談ですが、私は無人の車が走るのは納得できても、無人のバイク(ムラタセイサク君は違う)が走っているのはいくらアニメでも納得がいかなかったんですがアニメイテッドの劇中ではホログラムの警察官がプロールを運転しているような感じで偽装されていたのでその点は安心して見れました。

それではトランスフォームである!!

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変形に関しては手順自体は難しくありませんが、ロボットからバイクに戻す時の脚部のはめ込み具合が難しいので難儀するかもしれません。私はけっこう力技でねじ込んでいますよ。

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逆三角形の上半身、長い顎などアニメイテッドの特徴であるアメコミ調のデザインがよく反映されていると思います。悪い点は股関節がジョイント丸出しというところですね。ここはもう少し気の利いた処理をして欲しかったです。
さて、プロールの劇中での設定ですがパッケージによりますと
故郷の惑星で偉大なるサイバーニンジャの師匠ヨケトロンの下でプロールは腕を磨いてきた。
戦いを含むこの世の森羅万象を理解する彼は、悟りの境地に達している数少ないトランスフォーマーである。

劇中ではニンジャというよりはアメリカ人の持つ和のイメージを総合したような印象なので、ニンジャであり瞑想する修行者でもあるし、パワーアップ後にはサムライプロールと名乗ったりとオプティマスのチームの中ではキャラの立った一人であります。また会話の語尾が「~である。」という話し方もキャラクターに特徴を持たせるのに一役買ったのではないかと思います。


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プロールは可動に関して非常に優れていて、このように座らせたり肩膝を着いたりすることもできます。
右の写真はパトライトを反転させてトンファーにした状態(公式)。

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それから脚に付いた車輪の外側のホイールは取り外して手裏剣に展開することができます。この展開は手裏剣の内部にギアが組まれていてどれか1枚の刃を展開すれば他の2枚も同期して展開します。これが地味に楽しかったりします。
・・・えっと文章での説明が難しいのですが、ちなみにこの展開は広げすぎると頂点よりも低い位置で固定されるんですが、最も刃が広がった位置で止めるのか正解なのか、行き着くところまで展開させて固定するのが正解なのか迷うところです。(動画では4~5枚目くらいが最高潮なのです)

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これがいわゆる「森羅万象」と言いたいところだったんですが、元ネタわかりますでしょうか?最後の写真はディープサブマージじゃないよ。

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トンファー、手裏剣とあと信号機?これは全く謎なんですが付属品として信号機が同梱されていて武器に関しては割と豊富といえるのかな。おそらくヌンチャクのようにして使うのだと思いますが、ビークルだと完全に余剰、ロボットでも余剰となります(笑)
私はこの意味の分からない信号機だったらホログラムの警察官フィギュアを付属させて欲しかったなぁ。

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手足のパーツ形状を見てそう感じたのか、私にはパトレイバーのブロッケンを思い出しました。そういえば、パトレイバーも実写化されるそうですが、ちゃんとできるのかな。パトレイバーって人間ドラマにちょこっとロボットが出るだけだから予算は抑えられそうですが、その分完璧に作らないとドラマ部分までグダグダになりますよね。
泉野明が夏菜みたいな安易なキャスティングは是非止めて欲しいものです。

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体操座りもできるのである。

というわけでアニメイテッドからプロールでしたが、番組後半にかけて物語の中心人物になっていったり、強い個性をもちながら優しさを感じる言動は充分に愛着の湧くキャラクターでした。
それだけに最終回での死というのが唐突でありアニメイテッドの中では一番心に残るシーンでもあります。プロールは皆を救うために念動力とオールスパークの力でバリアを作り爆発を封じ込めるわけですが、自分の持てる全ての力を使おうとするプロールを止めるジャズに微笑むプロールのやさしい顔は忘れられません。

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それではみんなさようならである。

と、言ったかどうかは定かではありませんが・・・。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

加速する宇宙

トランスフォーマーユニバース ダイノボットトリケラドン

もうすぐGWですが、皆さんはもう予定を立てましたか?私は子供もまだ小さいしGWが明けると、まもなく一ヶ月ほどの出張に行くことになっていますので、その前にトランスフォーマーの写真を撮り溜めできればなぁと考えているくらいですかね。

それはさておき。今回紹介するのは海外展開シリーズである「トランスフォーマーユニバース」からユニバース恐竜代表であるダイノボットトリケラドン(以下トリケラドン)を紹介したいと思います。
ちなみに私が購入したものはe-hobby限定で販売されていたものなのでパッケージの下の部分に日本語のステッカーが貼ってあったということも純海外版との違いとして報告しておきます。

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トリケラドンというだけあってビーストモードはトリケラトプスと思われる恐竜となっていますが、全体のスタイルも良好で角のスジや皮膚の表現まで細やかに造形されています。
また、本品は日本国内ではビーストウォーズネオの「ガイルダート(デストロン)」という名前で販売されていた経緯があるのですが、所属がデストロンからサイバトロン(オートボット)に変更されている他、ガイルダートよりも落ち着いた成型色でリアルな感じ(本物のトリケラトプスを見た人は居ないので想像ですが)に彩色が施されています。

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頭部が固定なのが残念ですが、脚は動くので多少動きのあるポーズをとることもできます。
また、全く必要ありませんが腹部はパネルが展開して中の骨が見えるようになっています。そのためなのかどうなのかはわかりませんが、腹部のパーツの噛み合いが悪く後部にかけて空洞が目立つのが残念な点です。

そう、このユニバース版ガイルダートであるトリケラドンの説明書には記載されていませんが、本来はデッドフェイクモード(死んだふり状態)というのが存在し、腹部のアバラを露出させ、真ん中の角を奥に倒すことで白目を剥いて舌を出すというギミックが盛り込まれているのです。上記の噛み合いの悪さはこのギミックからきているんですね。
余談ですが、テントウムシ等は死んだふり(擬死)をすると言いますが死を理解している動物は人間と僅かな類人猿のみなので、本当の意味で死んだふりをしている動物というのは居ないんですよ。

とまあ、既に語りつくされた死んだふりなど、知らぬふりで変身ですよ。

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ユニバァァァァァァァァス!!!

変形の機構は下半身がほぼそのままで上半身が回転して左右非対称という、ビーストメガトロンによく似たパターンだと思います。
他のレビューを見てみると「変形が難解」という感想をよく目にしましたが機構的には適当にいじっていても行き着くタイプだと思うんですよね。ただ、ガワが干渉するので思ったようにパーツ移動がしづらく、とてもイライラさせられます。BWネオ当時の時代背景にもよると思いますが、私は難しいというよりもイライラするタイプの変形パターンだと思います。

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単純な構造ゆえにガワが背中に集中してしまうとでも言っておきましょうか。全体的にはボリュームがあり、古くはザク(Ⅱ)に見られるような左腕はアーマー、右腕は武器といった左右非対称を生かしたデザインは動かしにくいという難点に目を瞑ればとても勇壮でカッコイイと思います。

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上半身はガワが干渉するのですこぶる動かしにくいのですが、下半身はわりと動くので膝立ちも可能です。

恐竜の尻尾は分離して銃になりますが、これが微妙にカーブして持たせにくい。また、その銃で発射可能なミサイルは2発付属しますが肩に収納できるので余剰になりません。(厳密に言うと今回のレビューではミサイルの挿し方を逆にしています。)
あと、右手にも持たせられるようにして欲しかったですね。雰囲気はあるけど恐竜の頭部そのまんまなんだもの。。。

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ところでユニバースの世界観についてですが、時代としてはマシーンズ(日本ではリターンズ)の後の話となり、機械と有機物の調和によって平和が訪れたセイバートロン星にユニクロンが復活したという物語になっています。
復活したユニクロンは様々な時間軸から戦士を召喚して洗脳し、新しいデストロン軍団を作ります。この脅威に対抗すべく創造神プライマスはビーストコンボイを復活させてユニクロンと同じく各時代から戦士を呼び集めてサイバトロン軍団を作ります。こうして様々な時間軸から集まった戦士達の戦いが始まるわけですが、その一方で太古の地球で終焉を迎えたはずのビーストウォーズもタランスとメタルスジャガーの復活により再燃といったすこし複雑なストーリーのようです。

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ストーリーだけ聞くと、なんだか過去の英雄が一同に会すようでワクワクしますが、実際は本当に寄せ集めの軍団といった感じで、そもそもトリケラドンなんてキャラクター自体初耳ですもんね。元々のガイルダートもデストロン所属ですし。同梱のパンフレットにある程度のラインナップが記載されていましたが「誰だお前?」キャラ満載でした。

その点では似たようなストーリー背景を持つロボットマスターズは成功した例だと思います。ビーストコンボイとスターセイバーが一緒に戦うなんていうのはある種、スーパーロボット大戦のようなものですから。
だからアールブレイドとかサイコオーブは余計だってんだよ!!

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ふぅ・・・。話を元に戻しますが、それにしてもトリケラドンは干渉が多くて動かしにくいとか、そもそもキャラがよく分からないという難点もありますが、ちゃんとポージングさせるととても見栄えがよくカッコイイ商品となっています。ロボット業界にはたまに顎のしゃくれたロボットというのが登場しますが、トリケラドンもその一人で鎧のような装甲に、厳つい顔がよくマッチしていますよね。私は本家ガイルダートよりも落ち着いた着色のトリケラドンの方がお気に入りですが、それは私がBWネオを見ていないからでしょうか?

というわけで今回はトランスフォーマーユニバースからトリケラドンでした。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

エリアル

トランスフォーマー スーパーリンク
戦略員 エリアル


ライトノベルというジャンルになるんでしょうか?私は読んだことが無いのですが「エリアル」という同名の作品があってその筋ではかなり有名ですよね。
というわけで珍しく次回予告をしてしまったもので、今回はその予告通りスーパーリンクよりトランスフォーマーでは貴重な女性戦闘員エリアルの紹介です。

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エリアルのビークルモードはバイクとなっており、近年では「女性トランスフォーマー=バイク」というのが定着していますが、当時はまだ珍しかったのではないでしょうか。
バイクとしてのデザインはまあまあですが、思いのほか小サイズであるため劇中で乗っているらしいキッカーを搭乗させてもしっくりいきません。(らしいというのは私がスーパーリンクを見たことが無いので。)

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エリアルはオムニコンと呼ばれるエネルゴンを探索、精製、加工を行う集団の一員ですので、上の写真のようにエネルゴンスターやエネルゴンウエポンが多数付属されています。
左上がハンターバズーカで右上がガイアランチャーで最下段の灰色のものがガイアランチャーで発射できるミサイルとなっています。

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エネルゴンウエポンはバイク状態でも装備することができ、武装バイクとして遊ぶことが出来ます。

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エネルゴンウエポンのジョイントはマイクロンジョイントと共通で、またエリアルとエネルゴンウエポンのボディにはジョイントが無数にありますので、いろいろな種類のマイクロンを取り付けて遊ぶことが出来ます。
ということは、その逆もあるということで、ジダRにエネルゴンウエポンを取り付けてみました。

プライム終了後、アームズマイクロンの是非が呟かれていますが、アームズマイクロンの利点の一つは装備されるだけじゃなくて、装備することもできるという点だと思います。

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変形は難しくありませんが、画像容量の制約がある関係であまり細かいコマ撮りができないため、パッと見はパーツの移動がわかりにくいかもしれません。そういう時は全体で見ないで脚だけとか手だけに注目してみると変形プロセスがわかるかと思います。

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「急げ!男たち!!」
強く、そして優しきオムニコン。全ての戦士を守るべきエネルゴンの象徴として、女性の姿をして生まれたと伝えられている。歴戦の戦士に対しても臆することなく叱咤激励するが、その存在は優しさに満ちている。

詰め込んだ感の文章でちょっと意味がよくわかりませんが付属のテックカードの設定にはこのように書いてありました。顔からしてG1アーシーのリテイク商品であることは明らかですが、この世界(アニメ上)では既にマイクロンに「アーシー」という名前を使ってしまっていた為、エリアルという名前になったそうです。「エリアル(エイリアル)」はウーマンサイバトロンのリーダーである「エリータワン」の元の名前なので名前自体はトランスフォーマーに縁のあるものだといえます。

残念ながら私はユニクロン三部作を見ていないので、劇中でのキャラの細かいニュアンスなどは分からないのですが、設定を読む限りG1アーシーとは少し違う印象を受けます。G1アーシーの印象というのは「優しいお姉さん」という感じで男勝りなところは無かったと私は思っていますが。。。

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しかしカードに描かれているCGはとてもスマートな女性タイプのトランスフォーマーなのですが、実際はかなりずんぐりむっくりした体型になっていますよね。良く言えば志田未来のような(?)なので、すこし加工してCGに近づけてみましたが、これが女性型ロボットを作る点で難しいところだと思います。男性型ロボットはデザインが破綻していても批判の対象にはなりにくいのですが、女性型となるとスタイルがとても重要になってきます。
なのでプライムのエアラクニッドのようにスタイルを追求すると、アニメには似ていても玩具としては出来損ないと言われてしまうのではないかと考えます。
そういった点ではムービーのアーシーやクロミアのようなマーメイドスタイルというのは丁度良い妥協点だったのかもしれません。私はあくまでも人型にこだわりますが。

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ハンターバズーカとガイアランチャーは組み合わせてエナジーアローになります。
エナジーアローは大型の武器ですがちゃんとエリアルに持たせることができますよ。

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可動に関しては下半身はそこそこ動きますが、腕の形状が特殊なため思ったようなポーズは取れないかと思います。また武器を取り付けるジョイントが腕の内側にあるため効果的に武器を持たせることができず少々残念な仕上がりとなっています。

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ファイナルフュージョンできそうな感じですが・・・。

というわけで今回はスーパーリンクからエリアルでした。女性型トランスフォーマーに対する我々TFマニアの要求というのは高いものがありますが、それに応えるべく今後も商品開発していただきたいと考える今日この頃。
プライムのアーシーはとても好きですが、ビークルがバイクなのが気に入りません。アニメイテッドのアーシーはかなり完成されていると思いますが、ディフォルメ調なのが少し不満なんですよね。
プライムやジェネレーションのデザインラインで自動車に変形するアーシーってのが発売されたらそれが一つの完成形になると思うのですが。

それではまた次回お会いしましょう。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ひとりで(変形)できるもん

劇場版トランスフォーマー リアルギア
スパイショット6(シックス)


最近、ユーチューブでボトムズを見ながら通勤するのにハマっている私です。CMがカットされているので行き帰りで2話弱も見れるんですよね。何もしないとただただ無駄にしてしまう時間なので、知識の欲求に応えるべく今後も有効に活用していこうと思います。

というわけで、前回に続いてハリウッド劇場版トランスフォーマー第1作リアルギアシリーズからオートボット、スパイショット6の紹介です。

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スパイショット6はコンパクトデジタルカメラからロボットに変形するロボットとなっていまして、デジタル家電がロボットにトランスフォームするリアルギアシリーズならではのモチーフとなっています。カメラといえばG1にも「リフレクター」という3体のロボットが合体して一台のカメラになるという合体ロボットの常識をくつがえす変り種が存在していましたが、スパイショット6は一人きりで両方こなしますから優秀といえます(笑)
ところで「スパイショット6」の6ってもしかして英国諜報機関MI6からですかね・・・?

ちなみにデジカメといっても家電メーカーによって形は様々ですが、昔からのソニ中(死語になりつつあるがSONYマニアの意)であり、これまで10台近くサイバーショットを購入している私が断言するにスパイショット6のモチーフはSONYのサイバーショットだと思われます。

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サイバーショットにもいろいろあるんですけど、「W」シリーズが最も近いと思われます。(大きさは違いますけど)一緒に写しているのはわりと最近のサイバーショットですが、丁度2007年ごろに発売されたものはもっとよく似ています。押入れから出すのが面倒なのでそこまではしませんでしたが、以前のサイバーショットには今はなきビューファインダーもありましたしね。

あと、言い忘れましたがシャッターボタンはスプリングが仕込んであって押すとカチカチと感触があります。

というわけでひとりぼっちのトランスフォーム!!

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変形の第一段階でロボットの顔がひょっこり現れるところが面白いですね。変形は簡単ですが、パズルのように絶妙に噛み合っているのでロボット⇒デジカメに戻す際は少しコツがいるかと思います。

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ロボットモードは左右非対称ですが、とてもバランスよく全てのリアルギアの中でも一番スタイルが良いと思います。ただ、手がロボットハンドになっていて開閉できますが、これは要らぬ工夫でしたね。矛盾していますが人間のこぶしで良かったと思います。

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特筆すべきは集光ギミックで特に光を取り込もうと思わなくても良く目が光ります。
撮影もサイバーショットで行っていますが、サイバーショットは赤が少しにじむので特に光って見えます。

ところでハリケンジャーってVシネマで復活するそうですね。

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可動は脚がとてもよく動き、膝を地面につくことができます。また重心のバランスが良いので片足立ちでキックや正拳突きもできます。

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  サンシャインじゃないよ!

ところで顔付きとか雰囲気とかなんとなくゴールドライタンに似ていると思ったのは私だけでしょうか?世代的にギリギリ観ていないのですが、なぜか家には超合金がありましたっけ。そんなわけで画像を加工して遊んでみました。

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とても良く動くので撮影していて楽しい玩具です。
これで手持ち武器があると良かったんですが、せめて肩のフラッシュが開いて中からミサイルランチャーが出てくるようなギミックが欲しかったなぁ。

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大きさ比較の為、最近では対比基準となりつつあるアームズマイクロンジダRと比較。
そして、灰色のロボットを見るとチーターの上に乗せたくなる症候群である私、一応やっっってやるぜ。

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そんなこんなで、前回のハイスコア100に続いてリアルギアからスパイショット6のレビューでした。
しばらく購入していたこと自体忘れていて、久しぶりに扱ってみたんですが手にとってポージングするのがとても楽しい玩具でした。
最後にフト思ったんですがリフレクターって3体のロボットが合体してカメラになるんじゃなくて、一台のカメラが3体のロボットに分裂するという考え方なのかもしれませんねー?

それでは次回「エリアル」
来週もキリコと地獄に付き合ってもらう。

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ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
リンクはフリーですので、どうぞご自由になさってください。

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