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デストロンにあこがれて

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
エアーボット副官 スリング


私は仕事がらスリングと呼ばれる道具をよく使うんですが、そのスリングとは全く関係ないエアーボットのスリングを紹介したいと思います。

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私は中古で手に入れたのですが、付属品こそないものの箱の状態はまずまずでした。

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さて、スリングのビークルモードはAV-8ハリアーですが、ハリアーと言えばシュワちゃんの主演する「トゥルーライズ」という映画のラストシーンでハリアーを操縦するアーノルド・シュワルツネッガーが颯爽と登場するシーンが有名です。その登場シーンに代表されるようにハリアーは他の戦闘機とは全く違う垂直離着陸機となっています。ちなみに箱の設定には「ハリヤー」と表記されていますが、正確には「ハリアー」みたいですよ。まあセイバートロン星にはハリヤーという戦闘機があるんだよと言われればそれまでですが。

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そのような仕様の為、スリングの胴体部(ロボット時の腕)には排気口が造形されています。

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他のエアーボットと。コンコルドがシルバーボルトでF-4ファントムがファイヤーボルトですが、シルバーボルトは別として同型である手足組の中では小柄で特徴的なスタイルをしているのがスリングです。
ちなみに航空機の場合、主翼の位置が胴体よりも上にあるか下にあるかによって安定性と機動性に違いがでるそうです。

というわけでそろそろトランスフォームですが、さすがに今回は単純な変形なのでコマ撮りはしていませんよ。

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変形は見たまんまですが、顔ちっちゃ!9等身くらいあります。

そしてスリングの設定はと言いますと
自信家であり、時には仲間の手がらも自分の自慢話に加えてしまう事もあるが、
コンボイは忠誠心の強い彼を支持している。
武器は双臼砲中性子ライフル
また「第60話ひきおこされた戦争」では副官でありながらデストロンにあこがれているという設定を与えられていますが、それはあくまでも番組後半への複線と考えるべきでしょう。

残念ながら私の所有するスリングは中古であるため武器が欠品しているのですが、中性子ライフルというのはパッケージに描いてある武器だというのはだいたいわかりますが、双臼砲というのは何のことを言っているのかわかりません。
臼砲というのは砲身が短く口径の大きい砲のことを臼に見えることからそう呼ぶそうですが、スリングの体のどこにそんなものがあるんでしょうか?

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アニメでは大きめのサングラスをかけたおっさんみたいな感じですが、玩具の顔は顔がオレンジなせいか若干赤ちゃん顔に見えます。

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スクランブル兵士をスタンドディスプレイすると、どうしても船外作業をする宇宙飛行士のようになってしまいますよね。

最初の方でも言いましたがスリングはエアライダーやファイヤーボルト等と同型ですが、若干小型であることの他に成型色のせいなのか手触りがマイルドな印象があり、エアーボットの中ではお気に入りとなっています。

そんなこんなで今回はサイバトロン初期の重要な航空戦力であるエアーボットから副官のスリングの紹介でした。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

上下合体!ウルトラギムレット

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
サイバトロン極地工作員 ギムレット


ここんところ時間がとれなくて更新が滞り気味で申し訳ありません。
別にビーストウォーズリターンズのDVDを観るのに忙しかったわけではないのですが、とりあえずは最終回まで行き着きましたので、時間を作ってはまたちょくちょくレビューを更新できればと思っています。

そんなこんなで今回は私のお気に入り、ビーストウォーズⅡからジョイントロン三兄弟の一人ギムレットの紹介です。

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ギムレットのビーストモードは見ての通りアメリカザリガニ・・・と言いたい所ですが、正確にはロブスターだそうです。ジョイントロンの他のメンバーはカブトムシ(モーターアーム)、セミ(DJ)と子供の時分によくつかまえた人気の昆虫なので、その流れでいくと昆虫ではないもののザリガニを想像するのは普通だと思います。
ちなみにギムレットの大きさは本物のアメリカザリガニを一回りか二回りくらい大きくしたようなものでしょうか。

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ハサミが開閉することはもちろん、ヒゲというか触覚も可動しますし全体的なシルエットもロブスターの特徴をよくとらえています。縁起物ですし、このまま壁にかけても良いのではないでしょうか?

ところで余談ですが、私が高校生の頃にフリーマーケットで伊勢海老の模造品を買ったことがあり、非常に気に入ったので学校に持っていって先生に披露したところ(変な高校生ですよね)、「それは伊勢海老じゃないロブスターだ。」って訂正された思い出があります。どうして伊勢海老じゃないかというと伊勢海老にはロブスターのような大きなハサミは無いんですね。言われてハッとしましたが、それ以来というかその後もネットのIDなんかも海老にちなんだものにしたり、プロフィールの写真もなんとなくギムレットにしています。といった具合に海老関係になにかと縁のある人生を送っている私。

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そんな縁起の良い海老が二匹。と、これは何かと説明いたいしますと、上段で奥に置いたのが後に発売された「テレもちゃ」というDVDとセットで販売されたバージョンのギムレットになります。
比較の為に並べてみましたがテレもちゃ版ギムレットはより精密な塗装が施され、設定もなぜかサイバトロンからデストロンへ変更されています。(設定を読む限り別人ではなく本人だと思われる)

ちなみに海外ではBWメタルスに登場するデストロン・トライプレダカス評議会の3人はジョイントロンの3人ということになっていまして、シークランプというのがギムレットになっていますが、その事とこの鞍替えに因果関係があるのかどうかはわかりません。

そんなこんなでギムレット変身!!

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ギムレットの変形は全く難しくありませんが、連続してみるとロブスターの頭が真っ二つに割れて上半身が回転したりとダイナミックな動きがあります。

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ロマサガ3にこういうキャラクター(ボストン)が出てきて一緒に戦ってくれますが、そんな一部の人間に懐かしい話はさておいて、ロブスターのハサミがそのまま腕になり上半身過多のマッチョ体型となっていますが、デザインとしては破綻しておらず逆にスタイルは良い方だと思います。

そしてキャラクター設定ですが、ウィキによりますとこのようになっています。
テックスペックでは“三男”。「ムチャス」「アミーゴ」が口癖で、3人の中では一番セリフに脈絡がない。陸上では飛び跳ねたり、仲間のDJやモーターアームに抱えられて移動することもある。ダンスのリズムをとるのは彼の役目だが、他の2人がバクテリア弾により変身不可能になった際には見捨てようとするなど薄情な一面もある。武器は両腕のハサミ「ブッタギリー」。トリプルダクスに合体する際には下半身と両脚を担当。自分が脚になることには少し不満を感じているらしい。

そう、ギムレットがジョイントロンとよばれるのはモーターアーム、DJと合体してトリプルダクスになることに他ならないのですが・・・

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ギムレットは腰に回転軸があり、腕がよく可動する為、迫力あるポージングを楽しむことが出来ます。
また、ハサミの中にはロブスライサーというカッターが内蔵されており、展開させることができます。 

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左:テレもちゃ 右:BW2

ロボットモードでもテレもちゃ版と並べてみましたが、比べて見るとBW2版がパチものに見えるくらい違って見えます。特に顔の違いは顕著ですがちょっとした塗装の違いでも見栄えは大きく変わりますね。

そしてもう一つ違うのが、付属品についてなのですがBW2版ギムレットのお尻のスカートの中には合体した際に武器になるパーツが装着されているのに比べ、テレもちゃ版にはそれが存在しません。
そう、テレもちゃにはモーターアームとギムレットが存在するのにDJが欠員である為トリプルダクスにすることが出来ないのです。これは企画途中でテレもちゃが無くなった為にDJが販売されなかったのではなく、初めから存在しなかったということですが、折角塗装をやり変えて再販するのなら3人揃って発売して欲しかったというものです。

ただし、悲しむこと無かれギムレットを2体所有しているとこういう遊びができます。
上下合体!ウルトラギムレットっ!!!

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これはギムレットがたまたま3体合体の下半身担当であり、且つロボット状態が上半身にウエイトと置いた体型であるという偶然の産物ですが、似たような合体形式であるスーパーリンクよりも無理が無くまとまっていると思います。
惜しむらくはただ載せているだけで結合していないという点なのですが、作ろうと思えばジョイントパーツは作れますよね。

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一応今回はBW2版ギムレットのレビューなので上の人はBW2版にしていますが、塗装が細かいテレもちゃ版を上にするともっとかっこよくなるかと思います。

ちなみにタイトルは左右合体ウルトラレイカーへのオマージュであります。

というわけで今回はギムレットの紹介でしたが週末の夜にギムレット(カクテル)を片手にギムレットの記事を読む。そんなオシャレな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

RM名作劇場

ロボットマスターズ 総司令官 ビーストコンボイ

結局、ビーストウォーズリターンズのDVDボックスも買ってしまったんですけど、寝る前にお酒を飲みながらちょこちょこと今、半分くらい観たところです。改めて観るとやはりあのどうしようもない世界観が病みつきになりますね。思わずコンボイが新興宗教の教祖に見えてきますよ。でも、ラストは希望のあるものと知っているから安心して観れるというものです。
そうそうあと、前に観た時はネットで配信されていたものだったので映像が荒かったんですけど、DVDだとクオリティが高くて驚きました。
そんなわけで、今日はビーストつながりからロボットマスターズでも名作の呼び声高いビーストコンボイの紹介です。

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ウィキペディアによりますとロボットマスターズのストーリーはこのようになっています。
2004年、総司令官コンボイ率いる正義のロボット戦士、サイバトロン軍団は、未知なるパワーを秘めた鉱石ソリタリュウムを用い、秘密基地スクランブルシティの建設を進めていた。
一方悪の軍団デストロンでは、統率者たるメガトロンが行方不明になり、常にリーダーの座を狙っていた野心家スタースクリームはこれを期に軍団を率い、サイバトロン殲滅の機会を伺っていた。
ところが突如として現れた次元の裂け目、ブラスティゾーンから凶暴な恐竜型トランスフォーマー、その名も同じメガトロンが圧倒的な力でデストロンを掌握してしまう。
同じく次元を超えて現れる両軍の戦士達。勃発した戦いの行方は、そして、メガトロンの行方は!?


ビーストコンボイ(以下コンボイ)もそうして次元の裂け目からシリーズの垣根を超えてやってきた戦士の一人ですが、コンボイのビーストモードはご覧の通りゴリラ。ビーストウォーズ放送時に販売されていたものの縮小版という感じで当時のものよりは少し優しい感じというかコミカルな顔つきのゴリラに仕上がっています。

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フライングゴリラ。ゴリラの状態で飛ぶことは無いんですけど、なんとなくやってみました。

まぁビーストモードについてはこれといって説明することもありませんので早々に変身!!

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変形に関しても旧玩具とほぼ同じでゴリラが立ち上がったような感じで、あまり際立った変化はありません。
ただし、ゴリラの顔は胸に移動する際にギアが仕込んであり反転して胸アーマーのモールドに変わります。

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素立ちの状態ですが、小サイズ化されたおかげで全体にまとまりがよく、塗装も良好です。ただ、ヒジに関しては旧玩具同様、関節がパックリ割れる感じの可動なのでこの辺は変更が欲しかったと思います。
ちなみに説明書では背中のアーマーがおしりまですっぽり隠れるようになっていると思うのですが、ずらして一段上げた方が正解のように思いますので、この写真ではそうしています。

そしてロボットマスターズ版コンボイ最大のウリはその武器の多さにあります。

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まずは「プラズマキャノン」背中のアーマーに装備されているキャノンですが、展開して肩に構えることができます。

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「サイバーブレード」は背中のアーマー内に収納できるほか、二本を繋げてブーメランのようにすることもできます。
また、劇中でコンボイはよく空を飛んでいますがアーマーの中にはバーニアも造形されていてコンボイジェットが再現されています。

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両腕に内蔵された「メガブラスター」は腕のパネルを展開するとスプリングで飛び出すようになっています。プラズマキャノン、サイバーブレード同様、メガブラスターも旧玩具に搭載されていた武器ですが、旧玩具では片手はハンマー(といっても金槌状の物ではなくガンダムハンマーのようなもの)が入っていました。
ロボットマスターズではサイズの関係か、デザインがかなり微妙だったせいかオミットされて両腕共にメガブラスターとなっています。

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そして今回、新規となるのがミサイルランチャーで、内蔵されたスプリングによってミサイルを発射することができます。ただ、コンボイの手が開いているのでイマイチ手に持っている感は薄いのですが、まぁオマケとしては充分でしょう。

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ビースト戦士らしく人工芝に乗せて撮影してみました。

というわけで、ロボットマスターズからビーストコンボイの紹介でしたが、あえて悪い点から言うと成型色の関係から関節の可動が硬いのと安っぽく見えるというところでしょうか。しかし旧玩具とデザインや変形はそのままに、これだけ武器がついて価格は1500円弱というのは非常にプレイバリューが高く傑作玩具と言って良いと思います。旧玩具では大きすぎて遊びにくい、ユナイテッドのオプティマスプライマルはちょっと違うんだよなって人にはまさにうってつけの商品でしょう。

といったわけで、引き続き私はリターンズの続きを観るとします。それでは皆さんまたお会いしましょう。

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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