スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かつて撃墜王と呼ばれた男

劇場版トランスフォーマー リベンジ ランサック

なんだか急に気温が上がってすごしやすくなってきたんですが、こう暖かいと次は花粉症が気になってくるのでしょうか?えーい花粉なんかプロペラで吹き飛ばしてしまえ!ということでリベンジ関連で連投となりましたが、今回はランサックの紹介をしたいと思います。

Dsc02215.jpg Dsc02218.jpg

Dsc02222.jpg Dsc02223.jpg

ランサックはかつてサイバトロン星で撃墜王として名を轟かせた英雄で、その後地球でオールスパークを探索する「シーカー」として潜伏していた経緯を持っています。
ちなみにランサックは小説版TFリベンジには登場するそうですが、映画本編には登場していません。

さて、ジェットファイヤーをはじめ、シーカーのメンバーはクラシカルな変形モチーフを持つ者が多いのが特徴ですが、それ以上に「複葉機」というのはこれまでの変形ロボットには無いモチーフですので、その点でランサックは非常に貴重な存在と言えます。

Dsc02208.jpg Dsc02213.jpg

どうでもいい話ですが、私は幼少の頃「複葉機(ふくようき)」を聞き間違えから「複翼機(ふくよくき)」だと思っていました。しかし、この方が道理に合うと思うんですがね。

Dsc02211.jpg Dsc02210.jpg

ランディングギアや操縦席もあり、スカウトクラスという小サイズながら細かいところまで作りこまれています。
また、翼の下には機関砲と爆弾が左右非対称で取り付けてあります。
プロペラは手で回すと回りますが、残念ながら数秒回り続けるほどスムーズではないので、回転中の写真を撮ることはできませんでした。

Dsc02219.jpg Dsc02221.jpg

Dsc02248.jpg Dsc02247.jpg

ハチェットやパワーグライドと比べるとこういった感じなのですが、それにしてもプロペラを回転させたまま写真が撮れなかったのが残念です。何度も挑戦したのですが・・・。

それではトランスフォーム!!

AnimationR.gif

上の翼が背中に移動するのですが、その際に下の翼の半分が分離して上の翼に移動するところが個人的にお気に入りです。とにかくサイズは小さいのですが全てのパーツが移動して変形するので面白いですね。難易度も高くないので繰り返し変形させて遊べます。

Dsc02182.jpg Dsc02183.jpg

Dsc02184.jpg Dsc02185.jpg

ロボットモードの外見はいかにも老兵といった風貌で、背中の翼や骨のような腕などイメージなどキャラの雰囲気を出すのに効果的なデザインとなっています。

Dsc02241.jpg Dsc02242.jpg

顔はもうガイコツというか、よく言われていますがターミネーターの中身みたいですね。

Dsc02200.jpg Dsc02193.jpg

Dsc02192.jpg Dsc02199.jpg

ホントに顔がアレですが・・・背中に翼があるのが幸いしたのか割とかっこいいポージングができます。
手足もよく動く方ですが、残念なことに両腕の機関銃と爆弾は肘の関節がボールジョイントで無いためにかっこよく構えることができません。

Dsc02186.jpg Dsc02191.jpg

Dsc02189.jpg Dsc02187.jpg

そしてランサックのもう一つの姿がバトルモードと呼ばれる翼を展開して機首を上げた状態です。
翼の形はドラグナーのフライトユニットを彷彿とさせますね。
いやしかし、胸のプロペラは推進力として使われるのでしょうか?ディセプティコン(デストロン)の飛行能力というのは初代のアニメを見る限りジェットロンを除けばフワ~っと謎の力で飛んでいるような印象なので、ランサックのプロペラに関しては回転させて防御シールドと考えるべきだと私は思います。


というわけでブレークダウンに引き続き劇場版TFリベンジからランサックの紹介でした。1000円前後の低価格商品ながら複葉機という珍しいモチーフに塗装なども細部までしっかりしてあり、変形も凝っていて楽しいお買い得商品でした。現在では手に入れるのが少々難しくなってきているようですが、変り種として是非コレクションしておきたい一品ですね。それではまた。
スポンサーサイト

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ノーウォーブレークダウン

劇場版TF リベンジ N.E.S.T. スカウトブレークダウン

全国的に冬本番といった印象ですが、こんな寒い日は部屋にこもってブログの更新につきます。
というわけで、まだまだ出張は始まったばかりですが、出張前に撮り溜めしておいた写真を使って今回は劇場版TFリベンジからスカウトブレークダウンの紹介をしたいと思います。

Dsc01916.jpg Dsc01918.jpg

まずは本品の世界観の話ですが、劇場版TFの2作目となるリベンジでは「N.E.S.T」というシリーズが本編とは別枠で登場しました。「N.E.S.T」とはディセプコンの残党を掃討する為に人間とオートボットが同盟を結ん組織の名称で、追うオートボットと追われるディセプコン残党という背景設定がこのシリーズには存在しています。

Dsc01920.jpg Dsc01919.jpg

さて、本品は商標の問題なのか「スカウトブレークダウン」と名前を聞いただけでスカウトクラスのブレークダウンだとわかるようになっていますが(笑)、ブレークダウンといえばG1に登場するスタントロンの斥候ブレークダウンが思い出されます。G1のブレークダウンはビークル状態が白のランボルギーニカウンタックでしたが、リベンジのブレークダウンは現代風にアレンジしたのかランボルギーニ・ガヤルドに似せたビークルとなっています。

Gallardo.jpg Murcielago.jpg
左:ガヤルド                右:ムルシエラゴ
(写真はウィキペディアのものです。)

私は前のめりになった運転席の形状や側面のエアインテイクの位置などからガヤルドに似ていると思っていますが、中にはムルシエラゴに似ているという方もいるようです。ちなみにカウンタックの正統な後継はムルシエラゴだそうで確かにヘッドライトはムルシエラゴの方が近いような気はしますが、皆さんはどちらに似ていると思いますか?

そんな問いかけをしながらトランスフォーム!!

AnimationBD.gif

変形は車がそのまま展開して起き上がったという感じのオーソドックスなものです。

Dsc01952.jpg Dsc01953.jpg

Dsc01954.jpg Dsc01955.jpg

顔のデザインはムービー系にしてはゴチャゴチャしていない男前のデザインで、赤と青の色使いはG1ブレークダウンを意識したものと考えられます。

G1ブレークダウンの役職である斥候(せっこう)とは
「斥候または戦闘斥候とは本隊の移動に先駆けてその前衛に配置され、進行方面の状況を偵察しつつ敵を警戒する任務をいう。」だそうですが、リベンジのブレークダウンの設定にもそれは一部継承されているところがあり、パッケージの英文を要約すると「偵察こそが自分の仕事と考え、敵との接触を避けている。」そうです。戦闘があまり好きじゃないんですね。

Dsc01958.jpg Dsc01957.jpg

Dsc01950.jpg Dsc01949.jpg

異常に胴体が短いので、当初、変形手順を間違ったのかと思いましたが、もともとそういうデザインみたいで色使いも含めてまとまっているのに勿体無い気がします。
それからカカトの形状から接地性も悪く立たせるのが難しいのが残念なのと、できれば手持ち武器が欲しいところでした。

Dsc01948.jpg Dsc01956.jpg

スカウトクラスという小さいサイズながら、ビークル、ロボット共にまとまりがあり、またG1ブレークダウンのリメイク商品という点もこの商品の購入ポイントだと思いますが、いかんせん胴体がもうちょっと長かったらもっとカッコ良かったのになぁと惜しい気持ちも多分にあります。あと合体も・・・

そんな惜しむ気持ちを残しつつ今回は劇場版TFリベンジからブレークダウンでした。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ですっ!

ビーストウォーズメタルス 追跡員 シルバーボルト

日曜日から長期出張で佐賀県に来ているのですが出張先でもブログの更新はしたいなーと思い、ダメもとでPCを持ってきたところ、宿泊先にはネット環境が無いのですが近所のどこからか無線LANの電波が出ている様子で微弱ですが有効に利用させてもらっているちゃっかり者の私です。
いや、しかしこうやって考えてみると世の中はいたるところ電磁波だらけということですよ。ありがたいやら恐ろしいやら。

それはそうと、出張前になんとかメタルスのDVDボックスを見終わりましたので、今回はその登場キャラの中からシルバーボルトを紹介したいと思います。

Dsc02061.jpg Dsc02062.jpg

Dsc02064.jpg Dsc02065.jpg

シルバーボルトは「ヒューザー」と呼ばれる、同時に二種類の生物をスキャンしたキメラ的ビーストモードを持つカテゴリーの一人ですが、数あるヒューザー戦士の中でもまとまったデザインであることと劇中での活躍から人気の高いキャラクターとなっています。
ビーストモチーフは狼と鷲のキメラとなっていますが、劇中では空を飛ぶ姿から「パタパタ犬」と呼ばれることもありました。ちなみに「犬」と「狼」の明確な違いというのは知りませんが、昔日本に居て絶滅したと言われている「ニホンオオカミ」もそもそも狼ではなく山犬だったのではないかという説があるそうですね。

Dsc02071.jpg Dsc02072.jpg

Dsc02069.jpg Dsc02070.jpg

シルバーボルトの特徴である彩色の美しい大きな鷲の翼は上下可動のほか、尻尾を引き出すと翼が前方に移動し、取り付けた羽型のミサイルが飛び出すというギミックを備えています。
また、前足は爪が開閉するので本物の鷲のように物をつかむ動作ができます。

Dsc02073.jpg Dsc02075.jpg

だいぶ後で知ったことですが、私の購入したシルバーボルトはメタルスが始まるか始まらないかの頃にイトーヨーカドーで限定販売されたもので、その後、国内正規版が販売されることとなり、その際には狼の瞳の色などが変更されたようです。
当時私の住んでいたところにはすぐ目の前にヨーカドーがあったので、限定販売のことを知るとすかさず購入しましたもんですが、それからすぐにTF熱が冷めてしまい空白の数年間を過ごしてしまった私は国内正規版の存在を知らずにいました。
ちなみにヨーカドー版は海外仕様の為ブリスターパックとなっています。

そんなこんなでそろそろ変身ですっ!!

AnimationSB.gif

変形は難しくありませんが、胴体の位置が変わること無く横長のボディが縦長になると同時に後ろ足が移動して腕になるという変形機構はなかなか面白いと思います。

Dsc02088.jpg Dsc02090.jpg

シルバーボルトは劇中のデザインをよく再現されていてアニメのイメージそのままと言ってもいいでしょう。翼の先についていたミサイルは手に持つこともでき、剣というかナタのような武器になります。ところで顔はウルヴァリンに似てますよね。

Dsc02087.jpg Dsc02101.jpg

Dsc02095.jpg Dsc02097.jpg

さて、シルバーボルトというとG1に登場するコンコルドに変形するエアーボットのリーダーが有名ですが、ビーストウォーズのシルバーボルトとは見た目も性格も全くことなる赤の他人となっています。

ビーストウォーズのシルバーボルトの性格はというと生真面目で正義一直線な性格である一方、ブラックウィドーに一目惚れして押しの一手で恋を成就させるなどキャラクターとしてはインパクトのある存在でした。
また口癖は語尾に「~です!」をつけることでその他にも「なぜにWHY?」など、英語交じりの変なしゃべりかたをします。

Dsc02099.jpg Dsc02102.jpg

というわけで、なかなか親しみやすいキャラなのですが、これがリターンズになると姿も性格も変わってしまいます。怪鳥からちょんまげロボットへ変身し、口癖は語尾に「~ぎょえ。」を付ける意味不明キャラになってしまい、最も悲しかったのは、メタルスではシルバーボルトがブラックウィドーに恋心を抱いていたのに、リターンズでは逆の立場になり、さらにシルバーボルトには心の壁ができていてブラックウィドーにあまり興味を持たなくなっていたことです。
まぁ、その辺の詳しい話はリターンズのシルバーボルトの回にでもしたいと思いますが、とにかくメタルスとリターンズのシルバーボルトでは、同一人物でもだいぶキャラクターが違うということを報告しておきたいと思います。
そんな感じで今回はビーストウォーズメタルスからフューザー戦士のシルバーボルトでした。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

私がスリムになった理由(わけ)

トランスフォーマージェネレーションズ
オートボット総司令官 オプティマスプライム


Dsc02290.jpg Dsc02293.jpg

Dsc02292.jpg Dsc02296.jpg

てっきりユナイテッド名義かと思いきや「ジェネレーションズ」というカテゴリーなんですね。
パッケージの裏には「トランスフォーマージェネレーションズとは」と銘打ってこう説明が書いてありました。
「’84年から続く「トランスフォーマー」シリーズの中から世代を超えて様々なキャラクター達を現在の技術、解釈でラインナップしていくシリーズである。」
なんだか聞いても無いのに言い訳をされているような印象を覚えますが、それってユナイテッドや変形ヘンケイのコンセプトでは無いんですかね。
とにかくやたらとカテゴリーを増やすのはやめてもらいたい今日この頃の私です。

というわけで、カテゴリー(シリーズ)の数だけコンボイは居るの言葉通り、今回も新入りのコンボイの紹介です。

Dsc02299.jpg Dsc02300.jpg

本品は2012年12月下旬に発売された商品で、元々は海外で発売された家庭用テレビゲーム「Fall of Cybertron(フォール オブ サイバトロン)」に登場するオプティマスプライムを立体化したものですが、日本国内向けということでいつものように一部メッキ処理をした仕様変更版となっています。

また、聞くところによると、ゲーム的に前作である「War for Cybertron(ウォー フォー サイバトロン)」のオプティマスプライム、すなわち日本でいうところのユナイテッドのオプティマスプライム(サイバトロン星)と同一人物だそうです。

Dsc02346.jpg Dsc02348.jpg
並べるとガンダムとガンダムMk-2みたいですよね。

原油高騰の煽りを受けているからでしょうか。コストダウンを強いられているせいで最初、海外版を見た時はメッキ塗装も無いため前作に比べ非常にボリュームダウンした印象があり安っぽく、絶対買わないって思ったんですけどメッキの力って偉大ですね。確かにだいぶスリムになっていますし、写真ではフトモモのスカスカ感もハンパ無いんですけど、実際に手にとってみるとそれほど気になりません。

Dsc02297.jpg Dsc02298.jpg
武器として銃が付属していますが、ユナイテッドのオプと比べると1パーツのみのシンプルな作りの銃となっています。まぁ丈夫といえば丈夫ですが。ところで百式の背面撃ちって知ってますか?

Dsc02301.jpg Dsc02302.jpg

いろいろと言われているように、可動に関しては特に下半身が優秀で正座も胡坐もできますが、メッキの皮膜のせいで腕の関節はかなり堅くなっています。
それから、前作のオプ同様、足首の関節はよく動くのに重量バランスが悪いのか後ろに倒れやすいのが難点です。

Dsc02283.jpg Dsc02285.jpg

今まで出来そうでできなかったポーズである、相手の上に乗りかかるシーン。オプティマスはこんなことしなさそうですがね。

Dsc02308.jpg Dsc02309.jpg

Dsc02303.jpg Dsc02307.jpg

握り手はもちろん各所にマイクロンジョイントがありますが、これがメッキの皮膜で硬い硬い・・・。
足の裏のジョイントは非メッキですが、これも硬いのでそもそも硬めの設計みたいですね。なので背中のジョイントなんて全く入りません。こういう細かいところに気を配ることを忘れないで欲しいと思います。

それではそろそろトランスフォームするぜ!

AnimationOP1.gif

変形は最近のトランスフォーマーではかなり簡単な部類に入ると思いますが、こういうのもコスト削減の煽りなんでしょうか。それはそうと、メッキのせいで腕の関節が硬いのはさておき、頭を隠す背中のパネルのメッキがパーツ同士で干渉して剥がれまくってるんですけど。忘れてたけど写真撮っとくべきでしたね。

Dsc02331.jpg Dsc02333.jpg

Dsc02340.jpg Dsc02341.jpg

ビークルモードはサイバトロン星のトラックといった感じだと思いますが、随分ずんぐりむっくりしたデザインで、上から見ると正方形に近いコンパクトなデザインとなっています。ちなみに武器は荷台?に取り付けることができるので余剰となりません。

Dsc02338.jpg Dsc02339.jpg

Dsc02343.jpg Dsc02349.jpg
なんかデジカメいじってたらこんなモードを発見したんですけど、シブイぜ。

というけでジェネレーションズ版オプティマスプライムの紹介でしたが、予想に反して手にとってみるとすごくカコイイ商品で私はとても気に入りました。しかしながら、このボリュームでプライムのAMシリーズよりも千円近くも高いとなると、アニメの後ろ盾も無い高価な商品をどこの子供が欲しがるのか疑問です。まずは買い求めやすい価格設定をして、その価格に見合ったコストで製造して欲しいものですが、そんなことを言うとEZコレクションばかりになってしまうのでしょうか。それはつまらないなぁ。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

だなそうそう

超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ タンクドローン

突然ですが、最近の私の楽しみと言えば寝酒にウイスキーを飲みながら昨年末発売されたビーストウォーズメタルスのDVDボックスを観ることでしょうか。俗世間のしがらみから心が開放される至福のひと時となっています。

というわけで、メタルスのキャラではないんですがビーストウォーズつながりということで今回はタンクドローンの紹介です。

Dsc02103.jpg Dsc02105.jpg

Dsc02108.jpg Dsc02106.jpg

「タンクドローン」とはビーストウォーズリターンズでメガトロンの支配下にあるタンク軍団を構成するメンバーの総称でスパークを持たないトランスフォーマーの集団となっています。後にライノックスのスパークを宿した「タンカー」と呼ばれるジェネラル(将軍)に統率されますが、本品は小サイズながらタンカーとして発売された商品よりも劇中のタンカーに近い形で立体化されたものとなっております。
ちなみに本品は日本ではそのまま「ビーコンタンカー」として販売されたようですが、私の所有しているものは海外版なので、タンクドローンである他に厳密には「ビースト・マシーンズ」に分類されるのですが、マシーンズ(米)とリターンズ(日)を分けるとややこしいので、私のブログでは一緒に分類することにしました。

いや、ややこしいというよりも私はそれ程、コレクションを所有していないので分ける意味も無いのですよ。

Dsc02110.jpg Dsc02111.jpg
ダナダナダナダナダナダナダナダナダナダナ・・・・・・・

劇中では常に数十体が群れを成して行動し、移動時にはライノックスの口癖である「ダナ」を連呼します。
私はあれがライノックスの「ダナ」であることになかなか気付かなかったのですが、皆さんはすぐにわかりましたか?

Dsc02109.jpg Dsc02113.jpg

付属品としては炎のような形のミサイルがあり、キャノンに取り付けて発射することができます。
発射の方法は少し凝っているというか変わっていてキャノンの後方を指で押さえながら転がし走行させると、ギアが連動してキャノンの先端が回転し、ある程度回るとミサイルが発射されます。


というわけでそろそろトランスフォームなんダナ。

AnimationTD.gif
よっこいしょ。

Dsc02119.jpg Dsc02121.jpg

変形は平たく言うとガンタンクR44を少し複雑にしたような感じで、腰をひねるところがミソでしょうか。
デザインの特異さはリターンズのキャラクター全般に言えることですが、タンカー(タンクドローン)に関しても手が昔のロボットみたいなペンチの手だったり、顔も全く表情の無い、いかにも心が無いような無機質なデザインとなっています。

DSC02154.jpg
博物館から持ってきたよ的な。

Dsc02120.jpg Dsc02122.jpg
海外版であるタンクドローンは国内版に比べて随所にメッキが施されていて劇中再現度は下がるものの豪華になっています。

Dsc02123.jpg Dsc02124.jpg

可動は肘膝は動きますが、下半身に関しては膝?から下が構造上ほぼ固定になりますので、股関節も動かすことは無いかと・・・。惜しいのはキャノンですが、背中のパーツと一体化していることによりキャノン単独で動かすことができません。三度の飯より肩のキャノンという私としては変なギミックを仕込むよりもここを改善して欲しかったと思います。

DSC02155.jpg

というわけで、サクっと終わっちゃいましたが、今回はタンカーのようなタンクドローンのレビューでした。
前2作でコンボイの重要な補佐を努めてきたライノックスがヴィーコン(デストロン)軍団のジェネラルになるという展開は意外でしたが、それ以上に記憶が戻った後もコンボイ達とは合流せず、独自に画策しその策に溺れて死ぬ姿は衝撃的というよりもショックでした。元々高い能力を持つライノックスは最初からコンボイの部下ではなく、同じ目的の為に賛同していただけだったということでしょうか。ライノックスの死は見る人によって様々な感想を抱くシーンだと思います。
完全にお笑いになってしまった日本語吹き替えもリターンズの魅力ではありますが、このようなハードな展開こそリターンズの本当の面白さであり、絶望感漂う世界で繰り広げられるコンボイとメガトロンの待ったなしの戦い、そしてラストはシリーズ3部作の完結編に相応しい終わり方だったと私は考えていますが、皆さんはどう思いますか?
なんて言っているとリターンズのDVDも欲しくなってきますね。。。それではまた。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

アイ・ラブ・アーシー

トランスフォーマーアニメイテッド
オートボット情報捜査員 アーシー


新年あけましておめでとうございます。
ここのところ更新ペースが遅くなってきていますが、できる範囲でぼちぼち続けていこうと思っていますので、皆さんどうかこれからも気長に見守ってくださるよう、よろしくお願いいたします。

というわけで、2013年の新年一発目は普通なら干支にかけたものにするのが良いんでしょうけど、今年の干支「巳」にまつわるトランスフォーマーといってもコラーダ(コブラ)かクイックストライク(ヘビ・サソリ)くらいしか思いつきませんので、今日はたまたま手の届く範囲に飾っていたアーシーの紹介をしたいと思います。(適当)

Dsc02009.jpg Dsc02010.jpg

Dsc02012.jpg Dsc02013.jpg

さて、アーシーというとG1(トランスフォーマー2010)において女性型トランスフォーマーとしては初のレギュラーとして登場する極めて人気の高いキャラクターですが、当時から現在に至るまで非公式なものを除けば玩具の販売はありません。また、「アーシー」という名前やG1アーシーに姿がそっくりなキャラクターというのは、様々なシリーズにおいて登場していますが、その大半はビークルモードがバイクとなっており私を含めて多くの人が満足してない証拠なのか、フルスクラッチの対象となることも多いのが彼女です。

Dsc01999.jpg Dsc02000.jpg

そうしてアーシーへの情熱を不完全燃焼でくすぶり続けること400万年、ところが時は偶然か、はたまた必然か2010年4月トランスフォーマーアニメイテッドにおいて私達(私だけかも?)が待ち望んでいた4輪車のアーシーがついに登場することになりました。しかもロボットモードもG1遵守という完全にG1アーシーのアニメイテッドデザイン版です。

Dsc02001.jpg Dsc02002.jpg

Dsc01994.jpg Dsc02006.jpg

アーシーといえば特徴ある頭部とビークル時のボンネットを背中に背負っているイメージがありますが、その点はばっちりリメイクされていると思います。
そしてその背中のアーマーですが「ダブルエナジーソード」と言われる二本の短刀を収納できる他、ウイングを取り付けることができるようになっています。最初、このウイングは取り付けているのが正解だと思っていたのですが、説明書をみると付けていない状態が通常みたいですね。良かった。

Dsc02018.jpg Dsc02020.jpg

可動に関してですが、手首が動かないものの常識の範囲内でなら問題無く可動しますので、思いつくままにポージングができると思います。

さて、G1アーシーの性格はというと「頼れる優しいお姉さん」的な感じで私は見ているのですが、いかがでしょうか?
変わってアニメイテッドのアーシーはというと、「情報操作員」という役職にはなっていますが、アニメイテッド世界での過去の大戦時にオートボットの切り札である大型トランスフォーマー「オメガ・スプリーム」の起動コードを頭のメモリーに保持していた為、それをめぐる争いによって記憶を無くしてしまうという悲劇的なキャラクターとして描かれています。その為、一人の人格をもったロボットというよりは機密保持の為の道具のような印象を私は受けました。

Dsc02022.jpg Dsc02021.jpg

背中のウイングの扱いが良く分からないので、噴射口から火など出してみました。
で、この背中のアーマーには突起があり、上の写真でやっているようにビークルモードに変形する際はその突起を握るような感じになるのですが、この突起のせいか、もしくはダブルエナジーソードのせいなのか何度か握らせると握り手が白化します。

Dsc02017.jpg

これが今も世界中でミステリーとされているいわゆる「人体白化(発火)現象」でしょうか。
まぁ白化しても折れることはなさそうだから気にすることは無いですよ。
っていうかここ1,2年で可動部が白化するトランスフォーマーってすごく増えた気がする。

Dsc02059.jpg
あと、もう一つ余談ですがパッケージ裏のイラストのアーシーが恐いんですよね。なんつうか口が・・・。


そんなこんなで、今年初のトランスフォーム!!! ギゴガゴゴ

AnimationAC.gif
コマ撮りをするようになってから撮影時間が格段に増えました。


Dsc02043.jpg Dsc02048.jpg

Dsc02046.jpg Dsc02047.jpg

ビークルモードはいわゆるフューチャーカーでモチーフは無いと思いますがG1アーシーのビークルモードと似ているかと言われれば、全然似てません。それでも4輪車のアーシーというだけで充分満足できると思いますよ。
大型ウイングビークル時でももちろん取り付け可能ですが、更にG1のイメージから外れるので私は好きではありません。あと後部の手が丸見えなのは折角、車としてはかっこいいデザインだったのにもうちょっとどうにかして欲しかったですね。

Dsc02057.jpg Dsc02055.jpg

ダブルエナジーソードも挿したままで変形できますが、ビークル時にこういう形で武器が見えてるって珍しいですよね。特にマフラーに見立てるでもなく。また、差し込むとランダムでアーシーが飛び出すわけでもなく。(アーシー危機一髪?)

Dsc02052.jpg Dsc02053.jpg

ふと、「エクスカイザーってスポーツカーが荷台を牽引してるんだよな?」とか思って、いつものメックテックトレーラーを被せてみたんですけど、全然エクスカイザーじゃないってことに気がつきました。


というわけで、2013年の幕開けは我等トランスフォーマーマニアの永遠のアイドル、アーシーでした。(ミネルバという意見もある)
そういえば、ミネルバとアーシーって設定年齢は違いますが性格は似てますよね。ってああ、また脱線しそうなのでまとめますと、やっとG1アーシーに近いアーシーが発売されましたが、良くも悪くもアニメイテッドアレンジが利いていますので、欲深い私は次はユナイテッドやジェネレーション枠で純粋なG1アーシーのリテイクを期待したいと思います!

本当はプライムでG1リメイクのアーシーが登場することを期待していたんですけどね。まぁ青いバイクアーシーもあれはあれで良いけど。それでは皆さん今年も一年よろしくお願いします。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

検索フォーム
プロフィール

ドクター

Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
リンクはフリーですので、どうぞご自由になさってください。

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。