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本物語

トランスフォーマーマスターピース サイバトロン戦士ランボル

自称トランスフォーマーマニアでありながら、今までマスターピースを購入したことが無かった私ですが、今回は価格もサイズも抑え目で私のように常に収納に頭を悩ませているコレクターには非常に朗報でした。

というわけで、今夜はマスターピース版ランボルです。

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牛のシールはランボルギーニ社が認めた証。

特筆すべきはなんといっても今回マスターピース化に当たってキチンとランボルギーニ社のライセンスを取得しているという点でしょう。
それはつまり
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「カウンタックみたいな車じゃなくてカウンタックそのものなんだよ。お兄ちゃん!」
ってことです。

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「そうそうカウンタックってこんなだったよね。」という感じで平べったくて幅広なボディがよく再現されています。
カウンタックのジャリジャリしたエンジン音(個人的感想)が聞こえてきそうです。

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ボックスの裏には実車解説というのがあり、「ランボルギーニ社 カウンタックLP500S」というのがこの車の正式名称であることが説明されています。私が生まれる前のスーパーカーなので詳細までは知らないのですが、なんでもLP400をカスタムメイドしたのがLP500Sだそうです。
「500」は排気量のことでエコが叫ばれる昨今では考えられない5リッターの排気量は時代を感じさせますね~。

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大きさが丁度良いのでフェラーリタイプのマイ伝ランページと並べてみました。
余談ですがフェラーリとランボルギーニには因縁があり、かつてトラクターメーカーであったランボルギーニ氏がフェラーリの車を購入したところ不備があったのでフェラーリの社長に掛け合ったところ「トラクターメーカーのお前なんぞに何がわかるか。」というようなことを言われたのがきっかけで、もっと良い車を作ってやろうと一念発起したという伝説が残っています。信じるか信じないかはあなた次第ですが。


そんな話はさておき。そろそろトランスフォーム!!!!!

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変形に関しては下半身が若干展開したり折り畳んだりがあるものの、普段からトランスフォーマーを扱っている人には難なく扱えるレベルだと思います。

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(形も似ているが)ロボット時の大きさもランページと同じくらいで、大きすぎず小さすぎず手にとって遊ぶのに非常に良い大きさです。変形後も非常にカッチリとした作りであることもマスターピースの名前に相応しい優秀な商品となっています。

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肩のキャノンはミサイルランチャーで劇中でもランボルの特徴となっていました。
手に持っているのは「フレアーガン」で手の平が開くことでグリップすることができます。

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ちなみにビークルモードでも屋根に取り付けることができますが、なんかリアリティが損なわれて個人的には余剰で良いかなと。あと、ランチャー取り付け穴は未装備時にはスプリングで押しあがるようになっています。

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解説によるとランボルは他の赤いトランスフォーマー達がそうであるように、考えるよりに先に行動する豪快な性格だそうです。
また、先陣を切って戦う姿は戦士そのもので腕力はずば抜けて強く、腕をパイルドライバーに変形させて岩を打ち砕くこともできるそうです。
空中戦が得意なのもランボルの特徴でジェットロン達とも対等に戦う飛行能力を持っているそうです。
あと、サンストリーカーと双子の兄弟なんですね。初めて知りました。

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で、付属のパイルドライバーを取り付けてみましたが、劇中の記憶が全く無いというか・・・。
「ハンマーアーム」じゃないんだよね。
ちなみにパイルドライバーは拳を180度反転させて取り付けます。

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ペンチマンみたい・・・。

そしてアマゾン先行予約特典「バイルドライバー19話Ver」を装備してみましたが、そもそもノーマルパイルドライバーが付属していないならまだしも、既に似たようなものが1個あるのにバージョン違いを特典に貰ってもなーという感じです。
まぁそのうちパイルドライバーで金山でも掘り当ててやろうかと思っています。

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下半身の可動は割りと制約があってひざまづくようなことはできませんが、上半身はよく動くのでランチャーを構えるようなポーズもとれます。2個買って両肩にミサイルランチャーを装備するとガンキャノンみたいで良いかなと思うんですが、そんな余裕は無いのでフレアーガンを刺してみました。

というわけでマスターピース版ランボルでしたが、往年のスーパーカー、カウンタックのカーモデルとしても魅力的ですしロボットのしっかりとした作りも充分に大人のコレクターズアイテムとして堪えうるできとなっています。
アマゾンで購入すると4000円ちょっとでしたが、同じ価格帯で同時期に発売されたユナイテッドEXと比べるととても安く感じますね。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

コンボイと呼ばないで

トランスフォーマーアニメイテッド
オートボット部隊司令官 オプティマスプライム(クリアVer)


「コンボイ」という名前が実は日本独自のもので、海外では「オプティマスプライム」と呼ばれていたという事実を知ったのはインターネットが普及し始めた1999年ごろのことでしょうか。当時は心の底から衝撃を受けて真実をなかなか受け入れられない自分が居ました(大袈裟ですかね?)。

「オプティマスプライムってどういう意味?」
「早口ことばか!?」


しかしながら心機一転、新しいトランスフォーマーとして始まったビーストウォーズ。ゴリラコンポイの呼び名がオプティマスプライムではなかったのは、長らくシリーズを休止していたトランスフォーマーとしてコンボイの存在のみがシリーズとしての関連を裏付けるものとなったからだと思います。

それくらい我々の世代にとって「総司令官=コンボイ=トランスフォーマー」の構図は印象深いものだったということです。その証拠に劇場版実写トランスフォーマーが放映されている頃には「オプティマスプライムってコンボイ?」と、昔を知る人にはよく尋ねられましたし、私もつい何年か前までオプティマスプライムって馴染めませんでした。
そして10年来の違和感を払拭し、やっと馴染めてきたオプティマスプライムが今日紹介するアニメイテッド版オプティマスプライムでしょうか。

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2010年の夏ごろに「司令官セット」としてロディマス(クリアVer)と同梱で販売された商品ですが、クリアパーツにとても清涼感がありカッコイイ商品となっています。
ただし、若く優しい辺境の部隊長という劇中のイメージとは対照的にストイックな表情に洗練されたマッシブなスタイルが冷たい印象を持たせます。

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ブラックバージョンやクリアバージョンに興味を示さない私がなぜこの司令官セットを購入したのかは覚えてないのですが、もしかしたらデラックスクラスではノーマルなオプティマスプライムは司令官セットでしか手に入らないというような情報があったからかな???実際はどうだったのか良く覚えていませんが・・・。

可動に関しては上々で、全身隈無くよく動きます。特に腰関節については近年のオプティマスプライムにありがちな「パンチギミック」が付いていてグルングルンなりますが、写真では表現が難しく且つ価値を見出せないのでオミットしました。

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腕の排気口を180度回転させてNT-1アレックスのガトリングポーズ。コブシが回転するとなお良かったのですが残念。
そうそう。オプティマスの武器はアックスですが、これもクリアで刃の部分はちゃんと透明に成型されており、地味ですがなかな美しい作りなんですよ。

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というわけで、トランスフォーム!!!

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変形に関しては下半身は見たままの雑ですが、上半身は少しクセがあるもののパーツ同士がブロックを組むように変形していきなかなか小気味よい作りになっています。

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ビークルモードはご存知トレーラートラックの前の部分ですが、アニメイテッドのオプティマスはいわゆる運送用コンテナトラックではなく消防車の前の部分(トレーラーキャブっていうんですか?)となっています。
まぁ消防車としての面影はこの商品には無いんですけどね。荷台の代わりに手持ち武器であるアックスを取り付けることができますが、これで「余剰無し!」とか言われてもちっとも納得できませんよ。

あと後輪にタイヤが4つあるのはどういうことなんでしょうか?

ロボットモードで足にタイヤが4つ付いてるからとか言ってると「卵が先か鶏が先か?」みたいな理論になってしまいますからね。デザイン的にもロボットの足にタイヤは4つ要りませんので。

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劇場版オプティマスのメックテックトレーラーを牽引してみましたが、これが意外と似合っていて様になります。
で、これがなんという偶然か、よく見るとアスラーダのチームSUGOが所有する「トランスポーター」と呼ばれるメンテナンス用トレーラーに似ているんですよね。せり出したフロントウインドウなんか特に。

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スゴウレガードもどきとラリーアスラーダもどき。

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政宗:「夢のダブルコンボイ・・・じゃなくてダブルプライム誕生の一瞬!!」

というわけで、トランスフォーマーアニメイテッドから司令官セットでした。
当初は「なんでクリアバージョンで発売するんだよ!」とか思っていたんですが、結局ロディマスもオプティマス(たからとみぃくじ)も通常彩色版を手に入れたので良かった良かったと・・・。

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ジャンル : アニメ・コミック

二人の司令官

トランスフォーマーアニメイテッド
オートボット部隊司令官 ロディマス(クリアVer)


10月発売っていつだよ!?って言いながら、やっとビーストサーガの10月分を手に入れることができましたよ。

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ゴリラの「ギャリソンG」とワニの「アルダイル」ですが、毎度のことながら本当に細かいところまでよくできています。しかも、私の住んでいる地域ではあまり売れ行きが良くないので、未だに「2個買うと1つもらえるキャンペーン」を行っていて、今日はシーランス(プロトタイプ)も入手しました。

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というわけで、今回も宇宙を旅するロディマスが偶然ビースト星に降り立った体でアニメイテッド版ロディマスを紹介しようと思います。まぁロディマスコンボイとアニメイテッドのロディマスは全くの別人なので設定は違うんですけどね。(声優は同じだけど)

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この商品はアニメイテッド放送時である2010年の夏ごろに発売された商品で「司令官セット」と題してオプティマスプライムとロディマスのクリアバージョンの2体セットで販売されました。
アニメイテッドの世界観では総司令官はウルトラマグナスで、若いオプティマスプライムやロディマスは部隊長クラスという扱いで、各方面でチームごとに戦うオートボット達の司令官という考え方のようです。

ロディマスは第30話のみのゲスト出演でしたが、声優が往年のロディマスコンボイの「石丸博也」氏が担当ということもあって放送前からかなり期待したことを覚えています。実際、おもちゃの発売からロディマスの登場までかなり時間があったのですが、そのせいか期待も膨らみすぎて惨めにやられる姿と、やはり2010から20年以上の年月は長すぎたようで石丸氏の声もお年を召していたような気がして「う~ん(><)」といった感じでしたね。

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ガッチリ型のオプティマスと対照的にスリムな体型のロディマスは武器が「エナジーボウガン」という2連式のボウガンということもありロビンフッドのような印象を受けますが、可動は手足や腰、首とよく動くので拳法のようなポーズも様になります。流石はジャッキーチェンの声優としても知られる石丸博也氏が担当しているだけのことはあります。(関係ない)

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往年のロディマス像を踏襲しつつもアニメイテッド風にアレンジが効いていて買って損は無い商品となっています。

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エナジーボウガンはミサイル(矢じゃないの?)を発射することができるのですが、説明書には「ミサイルはエナジーボウガンを手にもたせてからセットしてください。」と書いてありまして、どうして手に持たせてからセットさせる必要があるのか疑問です。セットしにくいじゃん。

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というわけで、次はビークルモードにトランスフォーム!!!

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ビークルモードはフューチャーカーとでも言いますか、雰囲気はホットロディマスそのものでより未来的で平べったいスポーツカーとなっております。
パーツの噛み合いも良好で、写真を撮り忘れたんですが裏返してみるとパーツがぎっしり詰まっていてよく設計されています。

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エナジーボウガンはビークルモードでも取り付けることが可能です。実際にはありえない形ですが、デザインは良くまとまっていてカッコイイですよね。

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久しぶりにいじっていると「ラリーアスラーダ」に似てるなーなんて。

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「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」というアニメに登場する主役マシンなんですが、サーキットはもちろんラリーを走ったり時には海上を爆走(航行)する凄いマシン。ちなみに私は中学生の頃見てました。

というわけで、司令官セット第一夜はロディマスでした。それでは次はオプティマスプライムでお会いしましょう。


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PS:よく可動するので今再流行中のジョジョ立ちをさせてみようと思ったんですが、失敗ですね。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

デスザらス

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010
テラートロン急襲兵 カットスロート


今日紹介するのはトランスフォーマー2010に登場したモンスター部隊テラートロンの急襲兵カットスロートです。
こいつは先日、ネットオークションで手に入れた物なんですが、安いだけあって箱なし説明書なし武器なしと本体のみの購入なもので設定とか変形についての細かいことなんかはわかりません。でも、当時品にしてはとても綺麗でいじっていると愛着が湧いてきたのでレビューしてみたいと思います。

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カットスロートのモチーフは「怪鳥」となっていますが、UMA(未確認生物)マニアでもある私が思うに日本には怪鳥伝説というものは無いので、おそらくは東宝映画の「ラドン」などがモチーフになっているものと考えます。
まぁもしかすると翼やところどころメカっぽい作りになっているので、ゾイド的なメカ生態の星に住む動物をスキャンした姿なのかもしれませんが、どちらにせよ地球上で翼に爪を持った鳥など居ませんからね。

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怪鳥が快調に飛んでおります。
なんというか単純な構造のおもちゃはポージングに繊細さは無いものの、何をしているのか分かりやすくダイナミックで好きです。

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あと、説明書が無いので疑問なんですが腰というか太ももの付け根に間接が一つあってクリック固定できるようになっているんですよね。写真のように腰を曲げている方がより鳥っぽいのですが、他のレビューを見てもどうも怪鳥状態では足は縮めているのが正しいようで、何のための間接なのか謎です。
もしかすると5体合体時に腕になった場合を想定した肘関節?いやしかしカットスロートにはスクランブル合体兵士として大きな問題点がありまして・・・。

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翼をたたんで、ロボット時の腕を出すとアラ不思議!3代目破壊大帝デスザラスそっくりに。

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トランスフォーマーガムのデスザラスしか持ってないんですが、大きさは丁度良いですね。

そんなこんなでロボットにトランスフォーム!!

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変形はスクランブル合体兵士なので見たまんまですが、腕がちょっと短すぎるかな。顔がわりとカッコイイのと怪鳥の頭がロボットの胸に移動するのは、ヒーロー物の「獣⇒ロボット」変形ロボの大道でありましていわば主役級の扱いですよ。

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オボミナスの腕として合体する時の状態。
翼が開いていてもデザイン的にアリという人には問題ないが・・・

で、スクランブル合体兵士としての問題点なんですが、通常カットスロートはオボミナスの左足担当なのでほぼロボット状態から胴体のハングルーに合体すれば足になります。しかし腕として合体しようとすると合体ジョイントであるロボットの頭が翼の折りたたみと同じ方向に曲がるので、ハングルーに干渉して合体できないんです。なので翼は開いたまま合体するのですが、これがデザイン的に邪魔になっておかしいというか。
スクランブル合体兵士なのに足にしか合体できないという欠陥商品となっています。
子供の頃は気付きませんでしたが、手足が代わるとデザイン的に格好悪いということはあっても、こういう明らかな設計ミスって他の合体戦士には無かったと思うんですよね。考察していくとスクランブル戦士も奥が深いですね。


そんなこんなでテラートロンの中でも特に雑な作りといわれるカットスロートですが、でもまあ私は好きですよ。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

空飛ぶ山猫は眠らない

劇場版TF ダークサイド・ムーン ディセプティコン・ハチェット

今回はダークサイドムーンからサイバーバースのコマンダークラス商品として発売されたディセプティコン・ハチェットの紹介です。
パワーグライドもそうですが、ハチェットも傑作と言われている商品の一つで発売後すぐにプレミアが付き、割と新しい商品でありながらなかなか手に入れるのが難しい商品となっています。

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さて、ハチェットのビークルモードはデルタ翼と呼ばれる三角形の翼をもった戦闘機ですが、全体的に丸みを帯びており黒を基調としたボディはフランス空軍の「ラファール」という機体によく似ていると思います。
ただしラファールは垂直尾翼が1枚なので、もしかすると計画途中で無くなった日本の国産主力戦闘機「F-SX」という機体も捨てがたいと個人的には考えているのですが、どうでしょうかね?
ちなみに「ハチェット」というのは「手斧」という意味だそうですが、デルタ翼を上から見たら手斧に見えるからか、もしくは彼の凶暴な性格を表したものなのでしょうか。

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ハチェットは戦闘機としての見た目の完成度もさることながらちゃんと3つのランディングギアが装備されている上、機首の下のランディングギアは展開ができるという、サイバーバースという小サイズでありながらしっかりと作りこまれています。さらに兵装として二基のミサイル(ペンギン対艦ミサイル似)も装備できて充実の内容となっています。

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またミサイルは機首を反転させると左右でマシンガンとブラスターに展開させることができ、小技が利いています。

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邪道かもしれませんが、変形後に前足になる部分を腕の関節から取り外すと更に航空機モデルとしての完成度の高さが伺えます。

さて、今回は戦闘機好きの私の特にお気に入りということもあって写真が多めですが、そろそろロボットモードにトランスフォーム!!!

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と、その前によくある中間形態ネタなんですが、いつものガウォークっぽいのは普通にできるので今回は捻ってスカイリンクスにしてみました。
なんというか・・・スカイリンクスの気持ち悪さがよく出ています。

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ロボットモードはいわゆるビーストで特定のモチーフは無いと思われますが、顔の造形が細かく鬼気迫る感じはよく出ています。

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後ろ足はそれなりにしか動きませんが、尻尾を含めて他の部分は可動部分が多くポージングには申し分ありません。

話はそれますが、トランスフォーマーはロボットからメカに変形というのが大部分を占める中、昔からジャガーやコンドルなど動物からメカに変形する(人型を持たない)トランスフォーマーについては、ディ〇ニーにおけるグー〇ィーとプ〇ートのような、同等の生命体の中にある「使う側」と「使われる側」という使役関係が見えて子供心にどこか腑に落ちない部分があったのですが、ハチェットに関しても彼が会話の出来る獣なのか、ただの獣なのか気になるところです。

というわけで、傑作玩具を多く輩出したダークサイドムーンの中でも特に評判の良いハチェットのレビューでした。

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友情おぼえていますか

超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説
戦闘員ランページ


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ホットロッドに続いて、今回はその親友であり、かつて部下でもあったランページの紹介です。
トランスフォーマーには同名の別人や同名の同一人物などシリーズを通してキャラクターの性格を説明するまでもなく名前を聞けばだいたいどういうキャラなのかわかるような他のアニメには無い独自の慣習がありますが、ランページに関しては同名のキャラクターは多数存在しているものの、変形モチーフも性格も全く異なるという特異なキャラクターとなっています。
初代ランページ(ラムページ)のジャガーからビーストウォーズメタルスのカニ、劇場版ではブルドーザーとなかなか変化に富んでいますよね。

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マイクロン伝説のランページは黒いスポーツカーとなっていまして、モチーフは「フェラーリF430」でしょうか。幅が広く低重心のボディは高級感の漂うデザインです。また黒に水色とオレンジでラインを入れたのも良い感じの注し色になってカッコイイですね。
ボンネットのサイバトロンマークが切り裂かれているのは裏切り者の証。かつて命を救ってくれたメガトロンにたいして恩義を果たすべくデストロンに参加しているという複雑な経歴の持ち主です。

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ヘケヘケ版ホットロッドよりは一回り大きく、同じスポーツカーモチーフと言っても全くタイプの違うデザインとなっています。

メガトロンに対しては恩義を、ホットロッドに対しては友情を、まさに義理と人情の板挟みという、超ロボット生命体ならではの好人物となっており、さすがは中の人など居ないロボットだけのことはあります。


とまあ、なんやかんや言いつつも私はマイクロン伝説を見たことが無いので細かい感情のニュアンスなどは一切わからないのですがね。


さて、マイクロン伝説所属のランページにはもちろんパートナーマイクロンが付属しています。

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パートナーマイクロン:ホークはステルス戦闘機にトランスフォームするマイクロンで、小サイズながらG2のエアロレードを彷彿とさせる変形をこなします。

この鋭角で覆われたボディ、無骨な指はマクロス7のバトル7強攻型を思い出させずにはいられないんですが、マクロス級の中でもバトル7は地味だからあんまり覚えている人は居ませんよね。

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ちなみにアームズマイクロン:ファイヤーボルトはマクロス強攻型に見えて仕方がありません。微妙に腕を開くのがマクロス強攻型のチャームポイントですよ。

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それはさておき。ホークをマイクロンジョイントにエボリューションさせるとガルウイング状のミサイコンテナが展開してミサイルを発射することができます。
オレンジ色の編み棒みたいなのがミサイルですが、実に不思議な形をしています。
ちなみにエボリューションしないとランページは変形できないという特徴を持っています。

そんなこんなでトランスフォーム!

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変形はG1に戻ったかのような単純な構造で、ミサイルコンテナが展開しているせいで厚みのあるスタイルとなっています。顔には角がありバンブル(バンブルビーを除く)によく似ているのですが、どういう意匠があるのでしょうか?
それと胸の傷ですが、これは異常によくできていて本当にボンネットの内部が作ってあり、裂けた所から中身が見えているような精巧な塗装がされています。大量生産品でどんな風に塗っているのか不思議です。

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可動に関しては膝から下がスカスカで大雑把な構造になっておりポーズに表情をつけにくく、またカカトは非常に大きく作ってある為に一見バランスが良さそうなのですが、ミサイルコンテナが大きいこともあり重心をとるのが難しく、サポート無しではあまり動きのあるポーズはとれません。
ミサイルは剣として手に持つことができますが、そうすることにより編み棒っぽさがますます強調されます。
ちなみにミサイルはどっちが刃で峰なのか判断しにくいのですが、パッケージのイラストによると溝のある方が刃のようなので、そのように持たせています。

というわけで、今回はマイクロン伝説から友情の戦士ランページでした。

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ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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