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ドムの銃を持つ男

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー 戦士ホットロッド

主にG1世代のキャラクターを現代の技術でリメイクするというのが変形ヘンケイシリーズのコンセプトかと思いきや割と最近のマイクロン伝説(2003年)から登場のホットロッド。個人的にマイクロン伝説は見たことが無いのでキャラに対する思い入れは無いのですが、ツーリングカーっぽいビークルモードが気に入って購入しました。

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黄色(レモンイエロー)で丸みのあるボディは一見バンブルを連想させるんですが、よく見るとアウディの「TT(ツーリスト・トロフィーの略)」という車に良く似ていることに気付きます。
それもDTM(ドイツツーリングカー選手権)というツーリングカーカテゴリーのレース用に改造されたTTの後輪駆動車「TT-R」そっくりだと私は思っています。

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エンジンがボンネットの上に飛び出ているのはホットロディマスを意識したのでしょうか。それはさておいて、フロント周りの形状、リヤウイング、また排気口は後ろに2つあるのですが、よくみると側面にも後輪の前に1つずつ付いており、これはツーリングカーの特徴といえます。

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スポーツカーというと平べったい印象ですが、ホットロッドはパーツの噛み合いも良くTTのような丸い形状でカッチリとしたデザインをよく再現していると思います。

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マフラーから勢い良く出ている青い炎はエフェクトパーツとでも言いますか、ホットロディマスにも付いていましたが、同様にミサイルとしてスプリングで飛ばすことが出来ます。

ホットロッドはマイクロン伝説出身なのでパートナーマイクロンとして「ジョルト」が同梱されていますが、これがまあなんというか、ちょっと余剰気味でマイクロンジョイントでエボリューション(合体)するのではなく、リアウイングの切れ目に入り込むだけという構造になっています。ちなみにエボリューションすると飛べるようになるということですが、こんな小さなヘリのプロペラで飛べるようになるのかという疑問が一つと、そもそも車よりも小さいヘリコプターがあるのかという疑問だけは勢い良く浮上します。

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「ジョルト」というと古くは「コーラ」、最近ではスポーツカーにトランスフォームするイメージがあるのですが、このヘリモードは小さいながらとても良く出来ています。 ロボットはかかとが無いので自立もできないという困ったものですが。

もしかするとジョルトはラジコンヘリがトランスフォームするという設定なのでしょうか?

疑問を残しつつ今回もトランスフォーム!!

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まずはパクっと半分に割られて・・・

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変形の手順自体は難しいとは思いませんが、変形途中でパーツ同士の干渉が多く、慣れるまで結構手間取ります。
むしろロボットから車に戻す時の方がパーツ同士のキッチリと定位置にはまっていく過程が小気味良いですね。

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度胸があり、仲間を救うためなら危険の中にも飛び込んでいく。
年上の仲間からのアドバイスもまだまだ必要だが、将来的にはリーダーになる資質を秘めている。

という設定ですが、見た目も若い優秀なサイバトロン戦士といった印象で、カッコよくまとまっています。

アニメを見ていないので調べたことでしか感想を言えないのですが、どうもG1バンブルとホットロディマスを足して2で割ったようなキャラクターみたいですね。

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武器はビークル時にマフラーになっていた「ジャイアントバズーカ」という名前の割に手頃な大きさのバズーカが2丁です。別にドムから奪った際に短くなったとかいう設定はありませんので。

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2丁拳銃というのはやっぱり絵になるというか、ちなみにヘルメット状のバイザーは下に下ろすことができます。

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なんかバイザーを下ろすと昔のレゴ宇宙シリーズの人間のようでもありますなあ。
パートナーマイクロンで余剰パーツでもあるジョルトは肩(背中?)に取り付けられますが、完全に邪魔になります。
っていうか、この肩のガワですがホットロッド自体は関節も多く非常によく可動するのですが、このガワがどうにも干渉して良くありません。これをもうちょっとどうにかできなかったのか惜しいですね~。

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ファイヤー!!というわけでエフェクトパーツも付けてみました。ちなみにジャイアントバズは腕のジョイントにも取り付けられるので、このようにビームトンファーみたいな使い方もできます。

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最後はランページと。
そういえば最近、友達に会ってないなぁ。(個人的な話)

そんなこんなで今回は変形!ヘンケイ!トランスフォーマーからホットロッドでした。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

沈黙の電気羊たち

トランスフォーマーアニメイテッド
ディセプティコン賞金稼ぎ ディセプティコンロックダウン


アニメでのロックダウンの声は大塚明夫さんという方がやられていたそうですが、ロックダウンのタフなキャラクターと彼の声がとても良く馴染んでいたのが印象的です。
大塚明夫氏の声というと私はスティーブン・セガールの吹き替えを思い出しますが、アニメイテッドの劇中でもなんとなく「ロックダウン=スティーブン・セガール」のような、オールバックで後ろ結びなイメージで私は見ていました(?)
全然関係無い話ですがスティーブン・セガールのいわゆる「沈黙シリーズ」ってもともとはそういうタイトルではなく、邦題として勝手にそう呼んでいるだけらしいですね。

まぁ、そんな沈黙話はさておき。今夜もTFレビューに入りたいと思います。

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一応、ビークルモードは「ヘビメタカー」となっていますが、いわゆるマッスルカーですね(意味不明)。
モチーフになった車種は正確には分かりませんが、でもアメ車を改造したものをコミック調にデザインしたものと考えるととてもカッコ良くまとまっていると思います。大排気量かつパワフル。燃費なんぞなんのそのというアメリカンスピリッツを感じさせるデザインですよ。にしてもバックも雰囲気出てるわ。

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エンジン部はロボット時には武器になるのですが、ヘビメタカー状態でも銃身を展開することが出来ます。
しかしこんなにエンジンが飛び出していて実際、運転できるんですかね?

疑問を残しつつトランスフォーム!!

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変形途中。一瞬ブレードランナーのスピナーに似てるかなと思ったんですが、画像検索で見たら全然違いました。

変形はシンプルですが、なかなか小気味良い感じで何度も変形させたくなる面白さがあります。

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ロボットモードも劇中のイメージに近く、もともとデザインが良いので立ち姿が絵になります。細かいところが左右非対称になっているのもアーティスティックですね。

箱の設定書きにはこうあります。
ロックダウンはメガトロンの支配をうけないさすらいの賞金稼ぎだ。
彼の目的は宇宙征服ではなく、「狩り」を楽しめるかどうかなのだ。戦利品のコレクションは純粋な闘争心と戦闘力の証明なのだ。その戦利品にはラチェットの武器も存在する。
ロックダウンとラチェット、彼らの間に一体何があったのか・・・?


流石はアニメ展開されていただけあってロックダウン本人の性格と本編のストーリーに絡んだ設定が書いてあるのは購買意欲と想像力を掻き立てますね。
ただ一つ惜しいのは、やはりスティーブン・セガールは正義の側に居て欲しかったということでしょうか。(?)

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ロックダウンの手持ち武器ですが、このエンジンのような武器がラチェットから奪ったものだと思いますが、裏に小さなボタンがあり押し込むと銃口が展開します。

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可動に関しては腰が回転するので上半身は割と自由が利くんですが足が長い反面、ひざの関節が独特のクリックをもっている為、下半身は棒立ちの状態からほぼ動かせません。リベンジ版ロックダウン同様に顔が小さくて足が長くスタイルは抜群なんですが、そこが少し残念なところですね。

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ちなみに右手はフック固定なのかと思いきや、はずすと中には普通の手が隠れています、なので左手に付け替えることも出来るんですよ。

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アレックスのガトリング的な構え。いやはや、それにしても「0080」からもう20年以上も経つんですね。
というわけで、今夜はトランスフォーマーアニメイテッドからTF版スティーブン・セガールことロックダウンでした。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

彼岸島にモーターアームが出ている件

ビーストウォーズⅡ超生命体トランスフォーマー
サイバトロン力士 モーターアーム


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お彼岸だからというわけではないんですが「彼岸島」というマンガにモーターアームそっくりのヤツが居たので報告しておきたいと思います。

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彼岸島には詳しくないのですが、なんでも「邪鬼(オニ)」という括りのモンスターとしてたくさん出てくるそうでよく似てますよね。十中八九、他人の空似ですが、それにしてもモーターアームの顔ときたらおよそ正義のサイバトロンに似つかわしくない顔つきをしていますよね。なんというか凶悪とかスプラッターでも無く無表情の怖さというか。アメリカではプレダコン(デストロン)トリプルダスク評議会のメンバーだそうで、いわば悪の黒幕的存在という感じでしょうか。人相の悪さもうなづけます。

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日本ではビーストウォーズⅡにジョイントロン3兄弟の一人として登場しました。ジョイントロンにはモーターアームの他にセミに変身するDJ、ロブスターに変身するギムレットが居ますが、その紹介はまたの機会にということで、今日はカブトムシ型トランスフォーマー サイバトロン力士モーターアームのレビューです。

「力士」という役職は、樹液の出る餌場の取り合いをしているイメージが強いカブトムシとしてはまぁ納得というところですが、どっしりとした胴体から伸びる意外と華奢な足はバランスがあまり良くなく、力士らしく「しこ」を踏ませようと思ってもなかなか難しいという・・・。

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雲竜型とかなんとか型とかありますが、特にこだわってはいません(笑)

カブトムシモチーフだからと似ていると言ってしまえばおしまいですが、体のバランスなんかはワンピースのヘラクレスンに良く似ていますね。

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手に持っているのはカブトムシ状態では背中に収納されているクローですが、これは手持ち武器として取り外すことができます。
可動に関してですが、わりと動くんだけどなんかこう表情のつけにくい微妙な感じで、背中の羽が開けばもっと遊べるおもちゃになったかと思いますが、残念ながら固定されていて開きません。首も独特の可動をし、顎で顔の上下が分割されているので顔がずれてドクロがカタカタなっているような妙な動きをします。

というわけで今回はロボットモードからの紹介でしたが、この辺でカブトムシにトランスフォーム!!

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個人的には見た目よりもやや複雑な変形をするので、変形の度に意外と苦戦するんですが一般的にはどうなんでしょうか?
とにかくカブトムシとしては足が青いということ以外は本物と見間違えるほどよく再現されていると思います。特に昆虫に詳しい方なら分かると思いますが、ロボットモードでは変な可動をする頭部ですがカブトムシとしてはとても特徴を捉えた可動をします。
ただ、よく再現されているだけに本物のカブトムシよりも若干大きいというところが逆に気持ち悪い。
車や飛行機モチーフのトランスフォーマーは実物より明らかに小さいし、ドリルナッツ(ゾウムシ)やシザーボーイ(ハサミムシ)は明らかに大きいんですが、ジョイントロン3兄弟の本当の気持ち悪さというのは実物とあまり変わらないか若干大きいというところにあると思います。

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左:テレもちゃ版 右:ビーストウォーズⅡ版

ちなみにモーターアームには「テレもちゃ」と呼ばれるDVDと玩具が一緒になった商品も過去に販売されていますが、テレもちゃ版は塗装と成型色が変更されビーストウォーズⅡ版よりも更に本物に忠実な彩色がなされています。

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力士の所以でしょうか、餌場で良くある光景を再現してみました。

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そうそう、ビーストウォーズⅡ名物である箱の台紙ですが、モーターアームの場合はスイカとなっています。
ちなみに最近ではよく知られていますが、カブトムシにスイカを食べさせるとお腹を下すそうなので飼育の際は是非、専用のゼリーを食べさせてください。

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閑話休題(それはさておき)。前述のクローですが、このように羽の裏に収納されており、展開することによってアタックモードにすることができます。
ただ、この背中の羽を開くのがとても固くて、最初壊れるかと本気で思いました。

というわけで若干ビーストウォーズⅡのレビュー率が高いな~とか思う中でのモーターアームでしたが、本来は夏休み中にアップする予定がアップしそびれていたので、丁度お彼岸ネタで使えて良かったと思います。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

宇宙の挨拶

トランスフォーマーEZコレクションガム ホットロディマス

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というわけで、前回のホットロディマスに引き続きというか・・・全く紹介らしい紹介はしていませんが、今回はトランスフォーマークロニクル名義で販売されたEZコレクション02の食玩版トランスフォーマーEZコレクションガム ホットロディマスの紹介です。

本商品は以前アメリカでレジェンドクラスの商品として販売されたものを日本で彩色変更して「TFクロニクルEZコレクション02」として発売されたものですが、これは更にオマケ付きガムとして販売されたものなので差別化の為か彩色がメタリックになっています。
以前からアメリカのレジェンドクラスのホットロディマスが欲しくてヤフオクで狙っていたのですが、割と高くてさらに送料も足すとな~なんて迷っていて、それが結局は日本で2バージョンも発売されるとは、待った甲斐があったというものですよ。

ちなみにEZコレクション版はブラインド(中身が分からない)なんですがガム版はちゃんと中身が分かるようになっています。

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ビークル状態はスポーツカーですが、最近の流行というかアウディTTっぽくもある安定感のあるボディに大径ホイールというデザインです。
この流れはマイクロン伝説のホットショットから続いているものだと思いますが、私の個人的な見解ではG1デザインのロディマスとホットロッドを基準とするロディマスの2派があり、これは前者の派生系なのではと考えています。

ファイヤーパターンから誰が見てもロディマスということはわかりますがリアウイングの形状が大人しいというかブーメラン状ではないので少し惜しい感じですね。尚、ギミック的には転がし走行のみとなっています。

それではトランスフォーム!!

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変形はいたって簡単で、説明書が無くてもトランスフォームできますが、胸になるボンネットと腰のパーツの固定位置がイマイチあいまいである為に若干締まりの無い立ち姿となっています。それとやはりウイングです。これがブーメラン型で黄色に彩色されていればもっとロディマスらしさが出たのに・・・。
でもまあ、このサイズでホットロディマスが手に入ることを考えると良しとしましょう。

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可動は手足が動くのみで肘、膝は全く動きません。さらに手にも穴は開いていませんので武器を持たせるというようなこともできません。
なんか突き詰めて考えてみると、もっといろいろ工夫できたんじゃないかと思ってしまいますね。

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やっぱり宇宙の挨拶は「バーウィップ・クラーナ・ウィ・ピニボン」ですよね。
諸説あるようですが私にはこう聞こえました。

そんなロディマスが新天地を求め宇宙の彼方を旅する中で出会ったのがビースト星の戦士「ドルファン(バースト)」というわけで、ランダムブースターVo1バーストコレクションも買っちゃいましたよ。1個ですけどね。

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セット内容
フィギュア1体 カード 武器防具 ダイス2個

ランダムブースターというだけあって先行発売の中から8種をバーストモードとしたクリアバージョンでブラインド販売しているのがこの商品ですが、ダブらなければかなり魅力的な商品だと思います。
そう、最初は私も彩色は無い手抜き商品だし、中身は分からないしで消極的だったのですが、よく見るとクリアバージョンもそれはそれで味があるし、私だけかもしれませんがブリスターと違って開封せざるをえないので、容赦なく手にとって遊ぶことが出来ます。

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南海公国 政務官戦士 ドルファンバースト

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通常版は未入手ですが、イルカとこのクリアな感じがよくマッチしています。
つぶらな瞳がカワイイですね。
つま先はダイターン3を意識しているのでしょうか?(んなこたぁない)

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言うまでも無くバトルロットの射出などは通常版と変わりませんが、バーストモードということでゲーム上の特殊効果が追加されているようです。(個々で内容が違う)
というわけでクリアバージョン(バーストバージョン)もなかなか良いよという話なんですが、500円でブラインドというのは子供にはちと購入が難しいかなと思います。大人でも500円でダブったら少し凹みますよね。
ここはやはりガム付きを出して中身を分かるようにするべきではないかと。

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それはエネルゴンキューブでは無いんだよ。(2回目)

というわけで後半はドルファンバーストのレビューでしたが、私が今気になっているのが基本的にはゴムの塊であるビーストサーガの状態が10年後どうなるのか?ということです。プリテンダーのようにヌルヌルにならないか、はたまたランディーのようにヒビだらけにならないか、最新の技術で作られたフィギュアですからそんなことはないと思いますが、杞憂であることを願うばかりです。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ビースト伝説

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー 騎士ホットロディマス

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基本的にはトランスフォーマー以外はレビューしないという方針なのですが、先日9月8日に「ビーストフォーマー」のリメイク商品である「ビーストサーガ」が発売されました。
やはり当時を知る者としてはとても懐かしくてどうしても紹介したいなぁと思いまして。今夜はヘッドマスターズで宇宙に旅立ったホットロディマスと偶然遭遇した体でレビューしていきたいと思います。

(ビーストサーガには明らかにそうだというだけで、残念ながらビーストフォーマーのリメイクという明記はありませんしトランスフォーマーの関連商品でもありません。)

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さて、発売したばかりのビーストサーガは3つセットや何が出るか分からないブラインド商品、単品のバラ売りなど予算と情熱に応じた販売方法がとられ、どれを買うか迷ったのですが、とりあえず初回ということで主人公であるライオーガとゴジラに登場するモゲラそっくりのビルソード(カジキ)を単品バラで購入しました。
ライオーガは目の塗り方ひとつでイッちゃってる固体もありましたが、全体的に塗装もよく細かいところまでよく造形されています。

が、これ、良くも悪くもブリスターパックなんですよね。じゃあ別に対戦するわけでもないしこのまま飾ってもいいや的な感じになっちゃってます。

というのも私が購入した時点では2個以上購入するとプロトタイプ(未塗装)を1つプレゼントキャンペーンが行われていたのですが、これがビニール袋での簡易包装だったものですぐに開封して、もうこれだけで満足しちゃった感じです。

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グロリア王国 参謀長ビッグセロウ

偶然なのか必然なのかビーストフォーマーにも同名の彼がいる「ビッグセロウ」はシカ?トナカイ?まあその辺の動物だと思います。角は取り外しができ(はずす必要は無いけど)体と同じ軟質ゴムでできていてやわらかいです。体も結構柔らかいんですが、そのせいで足の裏に独特のフィット感があり接地性が良いです。(これは実際に手にとって欲しい)
プロトタイプなので完全塗装ではなく、手持ち武器もありませんが雰囲気は充分感じられます。

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胴体パーツには「バトルロット」と呼ばれるサイコロをはめ込み、背中のレバーで押し出す仕組みになっているんですが、この背中のレバーには斜めの切欠きがあり、真上から入った光を正面に反射させるカメラのプリズムのような仕掛けがなされています。なかなかよく考えられてますよね。

ちなみに対戦はこのサイコロの出た目で勝敗を決めます。

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シャッタースピードを遅くしてサイコロの飛び出す様子を撮ろうと思ったのですが、これかなりの勢いで飛び出すんですよ。とても撮れないのであきらめました。
なんとなく胸からエネルゴンキューブを出すサウンドウェーブみたいな感じです。

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バトルロッド無しの状態

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それはエネルゴンキューブでは無いんだよ。

宇宙のどこかでトランスフォーマーとビーストサーガが出会うことがあるかもしれません。
ちなみにフォトンレーザーはビッグセロウの手には若干大きいので無理してねじ込んでいます。

というわけで、ビーストサーガが発売されましたが小サイズながら造形、塗装ともによくできていて1つ500円前後というのもちょうど集めやすい価格帯だと思います。ハッキリ言ってアームズマイクロンのバラ売りを400円で買うんだったらこっちの方がずっと良いです。
遊び方がカードゲームなどと比べると単純なので今後どれくらい人気が出るのか想像できませんが、SF版シルバニアファミリーとでも言いますか・・・コレクションする楽しさは充分あると思いますので以降の展開に期待していこうと思います。
惜しいのはこれがトランスフォーマー名義だったら本当に良かったんですけどねー。

おっと、全然ホットロディマスの紹介をしてませんね。

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アベンジャーズ

トランスフォーマークロスオーバー アイアンマン

トランスフォーマーを好きな人の中にはアメコミヒーローも好きって人は多いと思いますので「アベンジャーズ」を観に行ったという方も居ると思います。私もアメコミ物の映画は片っ端から観ている方なので、もちろんアベンジャーズは先行上映で観に行きました。興味はあるけどまだ観てないなんて人は絶対観ることをお勧めします。噂に違わずめちゃくちゃ面白いですから。
というわけで、今回はアベンジャーズ繋がりで、実質的な主人公?アイアンマンです。

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この商品は2008年頃にマーベルコミックスのヒーローとトランスフォーマーがコラボレーションしてできた商品でして、アイアンマンの他に超人ハルクやスパイダーマン、ウルヴァリンなんかも商品化されました。
ちなみに私は初めて店頭にクロスオーバー商品が並んでいるのを見て「これは将来的にかなりプレミアがつくぞ!」と飛びつくように購入したんですが、私の生活圏内においてはトランスフォーマーもアメコミも知名度がほとんどありませんので、その後軒並み売れ残っていたという・・・。
どれもボリュームがあって出来も良いんですけどね。そりゃテラーコンバンブルビーやアームズマイクロンが売れ残るはずだよ!

東京で品薄って本当の話なんでしょうか?

閑話休題。いつもはビークルモードからの紹介ですが、今回はアイアンマンの紹介なのでロボットモードからの紹介です。
・・・いや、アイアンマンはバトルスーツだから厳密にはバトルスーツモードですかね?

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冒頭の写真はわりとアクティブにポーズをとっていますが、実は素立ちだと微妙に内股でちょっとかっこ悪かったりします。というのもほとんど全ての関節に言える事ですが、クリック幅が大きくしかも固いので、足を開けばガニマタ、閉じれば内股といった具合になかなかちょうどいい感じの動きが取れません。

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でもまあ、撮り方によってはカッコよくなるので前回のエアラクニッドとは違いますね。
両腕のミサイルですがアメリカ直輸入にしてはミサイルはスプリングで勢い良く飛びます。2008年はまだ基準が甘かったのかな。

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中の人など居ないっ!!

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やはりアイアンマンは空を飛ぶ姿が映えますが、惜しいことにこの商品は握り拳オンリーなんですよね。
アイアンマンと言えば手の平にある噴射口のようなものから火を噴きながら飛ぶものですが、この商品では残念ながら再現できません。

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なので無理やりに火を噴射させてみましたが、やはり画像をいじったくらいでは握り拳を平手にするのは無理ですよ。

というわけで、空を飛んだままトランスフォーム!

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ビークルモードはF-22をモチーフにしたような戦闘機で、少しずんぐりむっくりというかボリューム感があるので、マクロスプラスのYF-21を思い出します。多分、初期のガレージキットの印象が強いんだと思いますが。

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ミサイルはダミーも含めて8発も装備されており、私の町の商店街くらいなら簡単に吹き飛ばせそうな充実の武装です。
ちなみにロボット時には取り外すよう指示がありますが、付けたままにしていても変形に支障はありません。
まぁ、どうして空を飛べる彼が飛行機にトランスフォームすることになったのか疑問ですが、よく見るとバカにできない出来で私はロボットよりもビークルモードで飾っていました。

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というわけで、今回はアベンジャーズ公開記念(今さら)というわけでトランスフォーマークロスオーバーからアイアンマンでした。
余談ですがアイアンマンの顔ってドラゴンクエスト(ダイじゃない方)の異魔神に似てますよね。

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ジャンル : アニメ・コミック

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子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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