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猿の覚醒

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
サイバトロン副指令 アパッチ


というわけで(どういうわけ?)今回も私が好きなビーストウォーズⅡから副指令のアパッチを紹介したいと思います。

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アパッチのビーストモードは日本ではあまり馴染みの無いマンドリルという猿の仲間です。そう、似たようなマントヒヒという名前はよく聞くんですがマンドリルとなるとマントヒヒの1/5回くらいしか耳にしないじゃないでしょうか。マンドリルとマントヒヒはどう違うのか?検索をしてみると同じようなことを考える人は多数いるようでヤフー知恵袋にはこのような回答がありました。
マンドリル・・・オナガザル科オナガザル亜科マンドリル属マンドリル
西アフリカの熱帯雨林にいて、顔が赤と青でかなり派手。
マントヒヒ・・・オナガザル科オナガザル亜科ヒヒ属マントヒヒ。
アラビア半島や東アフリカの岩場や草原にいて、岩の色に近いような落ち着いた色をしています。

ということで、同じオナガザル科なんですが属が違い、生息している場所も違うようですね。

そんな感じでいつものように脱線しましたが、話を元に戻すと無印ビ-ストウォーズの総司令官がゴリラでビーストウォーズⅡの副司令がマンドリルということを考えると、この世界のサイバトロンにおいては猿系のモチーフを持つということは高い地位にあるということなのかもしれませんね。

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さて、玩具についてですが手足がロボット時と共通ということもあってかビーストモードでもよく可動します。
また、アパッチはガワ変形ではなく細かいブロック状のパーツが展開する変形方式なので胴体の分割線が割と目立っていますが、私はこの独特の感じが寄木細工のようで気に入っています。

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アパッチには口の開閉ギミックというのがありまして、右耳を押すと下あごが開いて口の中にミサイルランチャーと予備のミサイル2発を収納することができます。また、背中にあるレバーを前にやることでミサイルランチャーが前に押し出されミサイルを発射できるという細かい芸がこの猿には仕込まれています。
そのせいかミサイルランチャーの造形は非常にシンプルですが本物のミサイルランチャーもシンプルといえばシンプルですもんね。

それではアパッチ変身!!
と言いたい所ですが、説明書によるとマンドリルの次はアングリーモード(アタックモード)というふうになっていますので、ロボットの先にそちらの解説をしていきたいと思います。

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説明書では「アタックモード」、ウィキによると「アングリーモード」、テックスペックカードには「モード3」と呼ばれる砲撃形態はアパッチの第三の姿で、怒りが頂点に達すると覚醒する姿となっていて設定ではアパッチ本人にはアングリーモード時の記憶は一切残らず自身に第三形態がある事すら認識していないそうです。(そんなバカな)
それにしてもアパッチはサイバトロンとデストロンが常に交戦状態にある世界の住民ですから怒っていきなり砲撃しても罪になりませんが、私達の周りでもよく酒によって我を失う人が居ますよね、アングリーモードがああいう感じなら結構迷惑な話だと思います。
ちなみにこの時に行う一斉射撃を「アングリーファイア」と言うそうです。

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メインであるマンドリル⇒ロボットよりも複雑な変形をこなし、頭部もこの形態だけの仕様となっています。
この頭は、エイリアンがお腹から飛び出す時の頭に似てますよね。
また、推測ですが上面がいやに平たいので鳥系のビースト戦士なんかを搭載できるような要塞モードとしても考えられていたのかもしれません。

それでは改めてアパッチ変身!!

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第三形態が存在する為に余計なところが開いたりはしますが、変形は特に難しいということはありません。厳密言うと肩のあたりから出ているマシンガンの銃身は収納しているのが正しい変形方法なのですが、飛び出している方が派手なのでそうしています。

テックスペックカードによると設定は
冷静沈着な重鎮なのだが、マンドリルに変身しはじめてから、キレルと牙をむく、いささかエキセントリックな面も見せてくれる。作戦遂行に関して、最近とみに慎重なライオコンボイと、ときとして反発しあう事もある。全身これ武器の塊で、要塞形態「モード3」の一斉射撃は強力。ヘビメタが好み。
ちゃんと要塞形態って書いてありますね。ただ、アパッチは大型でありますがメトロフレックスやダイアトラスのような基地遊びが出来るほどの大きさではありませんので現実的には無理でしょう。

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それにしても角刈りというかモヒカンというか、アパッチ(族)なのにモヒカン(族)だったらおかしいですよね。まぁそれにしても厳つい顔をしていて、司令官であるライオコンボイとは訓練生時代からの友人であることから同年代と思われますがそれにしては老けています。

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で、ネット上をざっと見た感じでは同じ事をやっている写真を見なかったのですが、両肩のマシンガンを下におろすとマシンガンを両脇に抱えるようなポーズをとることができ、私はこれこそ全身が武器の塊であるアパッチ真骨頂だと思っています。

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個人的にブルースウィリスをイメージしてやったつもりだったんですが、ちゃんと探してみるとシュワちゃんのイレイザーをイメージしていたみたいです。30代中盤から40代くらいにかけてはシュワちゃん世代ですからね。
スリングの回のトゥルーライズしかり、昔の映画には脳に焼き付く名シーンというのが必ずあったもんです。
そもそもこの角刈りっぽい髪型からしてプレデター辺りのアーノルド・シュワルツェネッガーを彷彿とさせますよね。

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思わずちからこぶる(死語)というものです。

さて、今回も昔撮った写真からで申し訳ないのですが、ビーストウォーズⅡから副指令アパッチでした。
武器が多く、第三形態の存在もあってシュワちゃん世代もそうでない人にもプレイバリューの高い良品と言えると思いますよ。
というわけで、それではまたI will be back.
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

上下合体!ウルトラギムレット

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
サイバトロン極地工作員 ギムレット


ここんところ時間がとれなくて更新が滞り気味で申し訳ありません。
別にビーストウォーズリターンズのDVDを観るのに忙しかったわけではないのですが、とりあえずは最終回まで行き着きましたので、時間を作ってはまたちょくちょくレビューを更新できればと思っています。

そんなこんなで今回は私のお気に入り、ビーストウォーズⅡからジョイントロン三兄弟の一人ギムレットの紹介です。

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ギムレットのビーストモードは見ての通りアメリカザリガニ・・・と言いたい所ですが、正確にはロブスターだそうです。ジョイントロンの他のメンバーはカブトムシ(モーターアーム)、セミ(DJ)と子供の時分によくつかまえた人気の昆虫なので、その流れでいくと昆虫ではないもののザリガニを想像するのは普通だと思います。
ちなみにギムレットの大きさは本物のアメリカザリガニを一回りか二回りくらい大きくしたようなものでしょうか。

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ハサミが開閉することはもちろん、ヒゲというか触覚も可動しますし全体的なシルエットもロブスターの特徴をよくとらえています。縁起物ですし、このまま壁にかけても良いのではないでしょうか?

ところで余談ですが、私が高校生の頃にフリーマーケットで伊勢海老の模造品を買ったことがあり、非常に気に入ったので学校に持っていって先生に披露したところ(変な高校生ですよね)、「それは伊勢海老じゃないロブスターだ。」って訂正された思い出があります。どうして伊勢海老じゃないかというと伊勢海老にはロブスターのような大きなハサミは無いんですね。言われてハッとしましたが、それ以来というかその後もネットのIDなんかも海老にちなんだものにしたり、プロフィールの写真もなんとなくギムレットにしています。といった具合に海老関係になにかと縁のある人生を送っている私。

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そんな縁起の良い海老が二匹。と、これは何かと説明いたいしますと、上段で奥に置いたのが後に発売された「テレもちゃ」というDVDとセットで販売されたバージョンのギムレットになります。
比較の為に並べてみましたがテレもちゃ版ギムレットはより精密な塗装が施され、設定もなぜかサイバトロンからデストロンへ変更されています。(設定を読む限り別人ではなく本人だと思われる)

ちなみに海外ではBWメタルスに登場するデストロン・トライプレダカス評議会の3人はジョイントロンの3人ということになっていまして、シークランプというのがギムレットになっていますが、その事とこの鞍替えに因果関係があるのかどうかはわかりません。

そんなこんなでギムレット変身!!

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ギムレットの変形は全く難しくありませんが、連続してみるとロブスターの頭が真っ二つに割れて上半身が回転したりとダイナミックな動きがあります。

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ロマサガ3にこういうキャラクター(ボストン)が出てきて一緒に戦ってくれますが、そんな一部の人間に懐かしい話はさておいて、ロブスターのハサミがそのまま腕になり上半身過多のマッチョ体型となっていますが、デザインとしては破綻しておらず逆にスタイルは良い方だと思います。

そしてキャラクター設定ですが、ウィキによりますとこのようになっています。
テックスペックでは“三男”。「ムチャス」「アミーゴ」が口癖で、3人の中では一番セリフに脈絡がない。陸上では飛び跳ねたり、仲間のDJやモーターアームに抱えられて移動することもある。ダンスのリズムをとるのは彼の役目だが、他の2人がバクテリア弾により変身不可能になった際には見捨てようとするなど薄情な一面もある。武器は両腕のハサミ「ブッタギリー」。トリプルダクスに合体する際には下半身と両脚を担当。自分が脚になることには少し不満を感じているらしい。

そう、ギムレットがジョイントロンとよばれるのはモーターアーム、DJと合体してトリプルダクスになることに他ならないのですが・・・

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ギムレットは腰に回転軸があり、腕がよく可動する為、迫力あるポージングを楽しむことが出来ます。
また、ハサミの中にはロブスライサーというカッターが内蔵されており、展開させることができます。 

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左:テレもちゃ 右:BW2

ロボットモードでもテレもちゃ版と並べてみましたが、比べて見るとBW2版がパチものに見えるくらい違って見えます。特に顔の違いは顕著ですがちょっとした塗装の違いでも見栄えは大きく変わりますね。

そしてもう一つ違うのが、付属品についてなのですがBW2版ギムレットのお尻のスカートの中には合体した際に武器になるパーツが装着されているのに比べ、テレもちゃ版にはそれが存在しません。
そう、テレもちゃにはモーターアームとギムレットが存在するのにDJが欠員である為トリプルダクスにすることが出来ないのです。これは企画途中でテレもちゃが無くなった為にDJが販売されなかったのではなく、初めから存在しなかったということですが、折角塗装をやり変えて再販するのなら3人揃って発売して欲しかったというものです。

ただし、悲しむこと無かれギムレットを2体所有しているとこういう遊びができます。
上下合体!ウルトラギムレットっ!!!

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これはギムレットがたまたま3体合体の下半身担当であり、且つロボット状態が上半身にウエイトと置いた体型であるという偶然の産物ですが、似たような合体形式であるスーパーリンクよりも無理が無くまとまっていると思います。
惜しむらくはただ載せているだけで結合していないという点なのですが、作ろうと思えばジョイントパーツは作れますよね。

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一応今回はBW2版ギムレットのレビューなので上の人はBW2版にしていますが、塗装が細かいテレもちゃ版を上にするともっとかっこよくなるかと思います。

ちなみにタイトルは左右合体ウルトラレイカーへのオマージュであります。

というわけで今回はギムレットの紹介でしたが週末の夜にギムレット(カクテル)を片手にギムレットの記事を読む。そんなオシャレな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

元コーンヘッズ

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
デストロン航空士官 スラスト


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これを見てダージ・スラスト・ラムジェットを思い出したあなたは相当なトランスフォーマーマニアとみた!
ちなみにこの画像は「コーンヘッズ」というコメディ映画で私も何年か前に観ましたがバカバカしくて面白いのでお勧めですよ。

というわけで、今回は前回のスクーバに同梱(水平線の対決セット)されていたスラストの紹介です。

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名前はG1時代からお馴染みのジェットロン・スラストですが、ビーストウォーズⅡに登場する彼はトンガリ頭に別れを告げた同名の別人というわけで、性格も違えば変形モチーフも戦闘機という点では同じでもこちらは当時最新鋭(今でも最新鋭)のF-22となっています。

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カラーリングはかなり強烈で黄色に黒の虎の縞模様のようなラインが象徴的です。
付属のテックカードによると
性格的には漫才のボケ役的キャラクターだが、その実すばっしこさはデストロン№1。相棒のダージとは名コンビを組む。ダージと同じく脚部に銃(スラストガン)を隠し持っており、ロングバレルにすると威力が増す。
海風が大嫌い。錆びるから。従ってスクーバの事も大嫌い。

ということで、最後の一行は対決セットにする為に無理やりつけたような感じですが、設定通りアニメの中ではダージと漫才コンビを組んで大阪弁でしゃべっていましたので、もしかしたら阪神タイガースを意識したカラーリングなのかもしれません。

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放送当時はスクーバのついでに買ったくらいの印象しか無かったのですが、今見てみると少し厚みがあるものの、戦闘機としてはなかなかよくまとまっています。ちなみに小サイズながらランディングギアは機首と脛に3つ付いており、開閉ができるようになっています。この辺はG2の流れを汲む商品ならではと言えるのではないでしょうか。

そんなわけでトランスフォームといきたいところですが、お約束の中間形態へ・・・

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スラストの中間形態はトランスフォーマー史上最もバランスが良いんじゃないかと思うほどの中間ぶりです。(意味不明) F-22のロボットというとVF-22を思い出しますが、スタイルはスラストの方が構造が単純な分、良いかもしれません。

それではいよいよロボットモードにトランスフォーム!!

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と言ってもフリップチェンジャー(一発変形)と呼ばれる機構の為、機首を折り畳むと変形は完了なんですよ。

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人型のスタイルとしてはまあまあですが、後ろから見ると飛行機そのままというかトゥームレイダーか何かの映画に出てきたフライングスーツみたいです。
それから余談ですが、顔をアップにすると尖っている代わりにメガトロンになっています。

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この間違いないメガトロンフェイスですが、スラストは1997年にマシンウォーズ版メガトロンとして発売(日本未販売)されたものをリカラーしたものなので、このような顔立ちをしているそうです。
ちなみにビーストウォーズⅡにはメガストームというガルバトロンの弟でG2メガトロンの一部改修品が登場するので、兄弟じゃないのにそっくりな二人と、顔も体つきも全く違う兄弟が出てくるという、複雑なキャラクター構成となっています。それというのも、ビーストウォーズⅡが急ごしらえのアニメであったためにキャラクターをいろんなシリーズのリカラー品で補った経緯があるからですが、その混沌としたところが逆にⅡの面白さになっていたのかもしれません。

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スラストガンと呼ばれる武器はカードに書いてあるように足に収納することができ、余剰対策がとられています。
説明書ではスラストガンはこの二つの部品を組み立てることによって完成するような表現になっていますが、カードには「ロングバレルにすると威力が増す」と書いてありますので、おそらくは長短使い分けるのが通の使い方かと。

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スラストガンは一応両手で構えることができますが、どこか昔のギャングのような感じになります。

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やはりサイバージェットの亜種にあたる商品でもある為、可動に関しては非常に優秀で、また当時あまり扱わなかったことが幸いしたようで関節もスクーバのようにへたっていませんでした。

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というわけで、最後は一応ライバルとされているスクーバと。

放送当時はフリップチェンジャーの構造が単純過ぎて興味が湧かなかったんですが、よくよく見ると変形モチーフがF-22だったり先端を行っていたんだなと驚かされます。また、顔がメガトロンである点などミステリアスな素性もコレクターの興味をそそるのではないでしょうか。以上ビーストウォーズⅡからスラストでした。

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ジャンル : アニメ・コミック

海からの贈りもの

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
サイバトロン水中工作員 スクーバ


先日、集英社から配達物が送られてきたので何かと思ったらコミックス、ビーストサーガ2巻のプレゼントに当選していました。

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こんなこともあろうかと単品しか買って無くて良かったです。昔は結構懸賞が好きでいろいろと送っていたんですが、最近は滅多に送ることも無いし送っても当たらなかったので久々に嬉しい事件でした。

というわけで、今回は「海の軍団デスハートデッキ」にちなんで海洋系トランスフォーマースクーバの紹介です。

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スクーバはビーストウォーズⅡに登場しますが、イカというあまりカッコ良くない変形モチーフをもちながらインテリで知性があり、また単独での作戦能力にも長けていることなどから人気の高いキャラクターの一人となっています。また女性(?)にモテるという一面も持っており、宇宙海賊シーコンズのスキュウレや惑星ガイアの監視プログラムであるアルテミスから熱い眼差しを贈られるサイバトロンきっての色男という設定になっています。

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イカをおもちゃで表現するとこうなるのかと、デザインに感心します。実際のイカと比べるとかなり違うのですが、しかしイカ以外には見えないというギリギリのところが良いですね。
ちなみに足はちゃんと10本あってロボット時に腕になる2本の足は可動しポーズに表情が付けられます。また俗にイカのクチバシと言われる口は開閉ギミックがあり遊べる構造となっています。

そんなこんなで変身!!

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今夜は大回転!!

この変形機構は難しくなく、かといって単純すぎることもなく手遊び程度にちょうど良い難易度なのでとてもお気に入りです。ちなみにテクニカルポイントは星2つですが、私はこれくらいが良いと思います。不器用ですから。

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可動に関しては腕が少し長いこと以外は、ほぼフリーポージングと言って良い作りですが、私の持っているスクーバは当時遊び過ぎたせいか(成人していましたが)関節がへたってしまい、普通に自立させるのもちょっと危うくなっています。
なので保存用にもう一つとは言いませんが、彼のいとこであるイカードが欲しくなりますね。

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背中のスタビライザーのような部分から分離したパーツは手に持つことができ武器になります。
説明書では「クロー」となっていますがブーメラン状なので劇中の「スルメラン」と考えて良いでしょう。

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それから前述のイカの口はロボット時には胸部を構成し、背中のスタビライザーを押し込むと牙が出ます。
これも面白いギミックなのですが、いかんせん固定するのが難しくて自然な状態で写真が撮れなかったのが残念です。

そんなわけで今回はビーストサーガ海の軍団デスハートデッキ当選企画というわけで海のビーストからスクーバのレビューでした。
ちなみに私のスクーバは「水平線の対決セット」のスクーバなので、次回は必然的にスラストになりますのであしからず。

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ハサミストリート

ビーストウォーズⅡ超ロボット生命体トランスフォーマー
インセクトロン謀略員 シザーボーイ


ビーストウォーズⅡは成人してから初めてまともに見たトランスフォーマーということもあって劇中の印象も、持っている商品も多いことから登場回数が多めですが、今回もそんなⅡからインセクトロンの末っ子シザーボーイを紹介したいと思います。

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ハサミムシという日本では不人気且つ目立たない昆虫が変身モチーフであるシザーボーイ。ドリルナッツ(ゾウムシ)以上によくもこんな虫を・・・と思ったものです。
専ら叩き売りで100円前後で購入したという方が多いようですが、私はⅡ放送当時に定価で購入しましたよ。

ところでハサミムシは昔はどこにでも居て、よく見かけたように思うんですが、自分が大人になったせいか最近はめっきり見なくなりましたね。

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私の記憶の中のハサミムシと比べると少し頭が大きいような気もしますが、アメリカのハサミムシはこうなんでしょうか?っていうかアメリカにもハサミムシが居るということ自体驚きです。やはり元は一つの大陸だったという名残でしょうか。

ハサミムシの特徴であるお尻の先にあるハサミはレバーによって開閉するだけでなく、背中に向かって持ち上げることができます。

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折角なので一連の動きを動画にしてみました。
しかし、ハサミムシってこういう動きできるんですかね?

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どこか鬼太郎に登場する「吸血鬼ピー」のようでもあります。

というわけでシザーボーイ変身!!

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変身の際、お尻の大ばさみは組替え変形になります。

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耳があるので熊っぽい顔ですが、口はいつもの歯を喰いしばった仕様かと思いきや、よく見ると線が横に入っているのでマスクタイプの顔なんです。そしてハサミムシの時は黒かと思った成型色は実は深いクリアグリーンなんですよ。これ、明るいところで見るとなかなか良く合ってて、こういう成型色のキャラって珍しいですよね。100円にしては貴重ではないでしょうか。まぁ私は定価で購入しましたが。(2回目)

さて、付属のテックカードによるとシザーボーイの性格はこのようになっています。
おしゃべりで頭の回転が早く、機転が効く。タスマニアキッドとは気が合うらしく、仲良し。
オートロラーズとも、惑星ガイヤにたどり着く以前より顔なじみだが、こちらとは仲が悪い。
尻尾のハサミ「マイティーシザー」は、ロボット時の胸にも腕にも装着可能。ちょっぴりお金にうるさい。

おしゃべりで頭の回転が早いから謀略員なのでしょうか。

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マイティーシザーは左右どちらの腕にも持てるのですが、右手には変形の際に留め具となる突起物があるため持ちにくくなっています。可動に関してですが、腰が変形の機構上動かないということ以外は手足共にボールジョイントでよく動きます。

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以前、ドリルナッツの時にやったことをもう一度やってみました。
ひと呼んで「ギガマイティーシザー」とでも申しましょうか。

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マイティシザーは胸にも取り付けることができます。これはテックカードにも書いてありますし、アニメでもこういう場面があるのですが、なぜか説明書には何も記載が無いんですよね。「マイティシザーが胸に取り付くなんて当たり前だろ!」的な省略なんでしょうか。

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ハサミムシの足がそのままなんですが、それも千手観音のようであっさりとまとまったボディにボリュームを与えていると思います。

というわけで、当時は不人気だったシザーボーイですが、手にとってみるとなかなか魅力があり、変わった変形モチーフを持つTFとしてもコレクション性があります。不人気ゆえアニメから10年以上経過した現在でも安定した供給が見込めますのでこの機会にオークションなどで見かけた方は購入してみてはいかがでしょうか。

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子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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