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分け入っても分け入っても青い山

トランスフォーマーZ
重機動戦闘員 カエン
山岳戦闘員 セイザン


たまには古い物も出してみようかと思いまして、今回はクラシック棚から一掴み、トレインボットからセイザンとカエンを紹介したいと思います。
ライデン関係では以前、ゲツエイを紹介したのですがあれはヘッドマスターズ(1987年)の時に発売されたもので、今回の2つはトランスフォーマーZ(1990年)の時に再販されたものになります。違いとしてはパッケージの変更とシークレットエンブレムが無くなっているのが大きな点でしょうか。

Dsc05329.jpg Dsc05328.jpg

パッケージの絵柄が変わっているという他に厚みも薄くなっていて、微妙に省スペース化されています。
あと、ちょっとうろ覚えですが、パッケージ裏の写真はダイアクロン時代のものではないかと思います。

Dsc05339.jpg Dsc05338.jpg

Dsc05337.jpg Dsc05336.jpg

カエンのビークルモードはDE10型ディーゼル機関車となっていて、一般的な電気機関車やディーゼル機関車よりも実物は小型なのですが、トレインボットの中では一番大柄となっています。
それから、個人的な疑問ですがDE10はどちらが前なのかわかりません。私は長い方が前と考えるほうがカッコイイと思っていますが、実物の写真を探すと短いほうが前になっているのもあるので、おそらくどちらでも良いんでしょうね。

DE10.jpg DD51.jpg

鉄道のことはよくわかりませんが、DE10は汎用性が高いのかよく近所でも貨物を運搬している姿を見ますし、左の写真は「くしろ湿原ノロッコ号」と呼ばれる観光列車ですが、こういったものにも流用されているようです。
あと、大きさ(スケール)の問題と、どちらが前かという疑問を解消するDD51というディーゼル機関車も実際にはあるのですが、どうしてこちらを採用しなかったのかというと答えはあとでわかります。

それではトランスフォーム!!

AnimationK.gif

トレインボットはダイアクロン時代にトレインロボとして販売されたものの流用品なので、いきなり先頭部分を切り離して組替え変形するなど、なかなか古風な変形をこなします。

Dsc05384.jpg Dsc05385.jpg

Dsc05386.jpg Dsc05387.jpg

<プロフィール>
勇敢なパワータイプの戦士。年齢は人間で35歳位。自分の姿に誇りを持っている。作中ではショウキに次いで発言する場面が多い。DE10形ディーゼル機関車に変形。パワーレーザーが武器。ライデンに合体する際には腹・腰から脚の付根にかけてと頭に変形する。6両連結形態において前から5番目に連結する。名前の由来は火炎から。
(設定はヘッドマスターズ時のものです)


ダイアクロン時代も所持していた私はカエンというと胴体が横に広くガニ股で脚が短い「どすこい体型」という印象があったのですが、それから30年経った今回、写真を撮るにあたって初めて変形が間違っていたことに気が付きましたよ。
なんだ、脚は伸びるし股の幅も狭めることができるんですね。意外とスマートな体型だったことに初めて気が付きました。

Dsc05391.jpg Dsc05392.jpg

「どすこい体型で股割りもできますよ」的なことを書こうと思って写真を撮っていたら脚が伸びるのに気が付くという・・・因果なものです。
ちなみに右の写真はライデン合体時のカエンですが、機関車の先頭部分はライデンの頭になるのでこの余剰を出すためのDE10だったんですね。


さて、続きましてセイザンの紹介です。
さすがにカエンだけでは記事が短いかなと思って今回は2つ紹介するのですが、希少価値が高いのに記事的にはボリュームが少ないというのは困ったものです。

Dsc05330.jpg Dsc05331.jpg

セイザンもZ仕様のパッケージで、シークレットエンブレムもオミットされています。

Dsc05334.jpg Dsc05333.jpg

Dsc05345.jpg Dsc05335.jpg

セイザンのビークルモードは「L特急485系特急電車」となっていて「エル特急」というのはウィキペディアによると「昼行で運行本数の多いJR在来線の特急列車の愛称である。特急料金は特急と同額。時刻表や列車のヘッドマーク・方向幕では、「L」を新幹線0系電車のシルエットに図案化した記号で表される。」だそうです。
なので、平地を普通に走っているエル特急がどうして山岳戦闘員なのか理由はよくわかりません。登山鉄道とか山岳鉄道といったものは他にあるんですけどね。

Dsc05342.jpg Dsc05341.jpg

Dsc05344.jpg Dsc05340.jpg

カエンとセイザンを並べると車輪の幅は同じでもカエンが実際の縮尺よりも大きく作られている為、どうしても違和感があります。2両を連結できるというのはトレインボットでは常識ですね。


それではトランスフォーム!!

Dsc05346.jpg
カエン同様に先頭部分を取り外して、脚になる車体後部を延ばします。

Dsc05350.jpg

Dsc05351.jpg
腕を展開して、腰を回転させれば変形はほぼ完了となり、トランスフォーマーというよりも最初の頃のマシンロボを思い出させます。といってもそれが分かる方もだいぶ少なくなってきたかと思いますが。

Dsc05352.jpg

Dsc05354.jpg Dsc05355.jpg

Dsc05356.jpg Dsc05357.jpg

<プロフィール>
自然を愛し、たまに山籠りをする。年齢は人間で30歳位。L特急485系特急に変形。ブレインレーザーが武器。ライデンに合体する際には右腕と左脇腹に変形する。6両連結形態においては前から4番目に連結する。
作中では一言も台詞がなく、本作のOPの集合シーンにて描かれていない。
名前の由来は青山の音読みから。
(設定はヘッドマスターズ時のものです)


ロボット状態だと列車時のラインが若干昔のジャージのようでもあり、その野暮ったさから山岳戦闘員と言われればそうかなと思えないこともないかと。
そう。昔はジャージと言えばこんな肌色っぽいのに赤のラインというのが主流でしたよ。

Dsc05358.jpg

ライデンの右腕の状態はこのようになります。ちなみに撮り忘れていますが、列車の先頭部分はライデンの左わき腹となって余剰対策がなされています。

Dsc05390.jpg Dsc05389.jpg

カエンとセイザンを並べるとカエンは腰の板と背中のパーツのせいで随分ボリュームがあるように見えます。

というわけでトレインボットからカエンとセイザンを紹介しましたが、これに私はゲツエイまでしか持っていませんので、あと3体集めないとライデンに合体できません。しかし現在、トレインボットを買おうと思ったら結構な値段がしますからね~。
そもそもダイアクロンの時はライデンとデバスターは同じ時期に出たものなんですが、トランスフォーマーではどういうわけか発売時期がだいぶ異なり別々の時代を戦うことになりました。そんな経緯もあってデバスターは復刻されたけど、ライデンは復刻されないんですよね。今、鉄道ってブームのようですから、この機会に復刻してはどうかと私は考えるのですが・・・。
それでは皆さん次のレビューでお会いしましょう。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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