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戦慄のブルー

トランスフォーマーバイナルテック 戦士トラックス
feat.シボレーコルベット(ブルーバージョン)


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「ブルーバージョン」というのは限定仕様ではなく、ただのカラーバリエーションなので一般に販売されていたのですが、ご覧のように箱にシールを貼っただけなのでトイザラスかどこかの限定商品ように見えます。っていうか手抜き?

というわけでマスターピースの次はコンセプトが近いバイナルテックで技術の進化を検証してみたいと思います。

バイナルテックは2003年から数年に渡って続く玩具のみのシリーズで、コンセプトとしてはトランスフォーマーでは初の実車メーカー公認のビークルモードを持つトランスフォーマーとなっていてスケールはおよそ1/24に統一されています。
また素材としてダイキャストやタイヤにゴムを使用するなどミニカーとしての完成度も高い商品となっています。

ストーリーの説明をすると時代は地球の時間での2000年代初頭、つまり玩具の販売されている時間そのもので、世界観は初代トランスフォーマーの数年後にあって、しかし2010やヘッドマスターズ等を経ていない別次元の話ということのようです。人類とのファーストコンタクトから20数年、増強するデストロンに対抗するため人類とサイバトロンのテクノロジーを融合させて誕生したのがバイナルテック・トランスフォーマーとのこと。
ちなみにこの世界ではまだサイバトロンとデストロンなんですね。

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トラックスのビークルモードはコルベーのシボレット・・・じゃなくてシボレーのコルベットC5ということで日本でも人気のあるスポーツカーとなっています。コルベットというと基本はイエローなのでもともとトラックスをイエローで作ったのは間違いではないのですが、トラックスといえば青なのでミニカーと考えるかトランスフォーマーと考えるかでどちらの色を選択するか迷いますよね。
ちなみにトラックスといえばボンネットのファイアパターンですが、シールが付属していて(確かブルーバージョンのみ)またこれも貼る貼らないの選択ができます。最初は貼らないでおこうかと思ったのですが、やはり雰囲気が全く違うので思い切って貼りました。ただ納得いく位置まで何度も貼りなおしたので若干接着力が弱くなってしまいましたよ。なんか接着力を回復させる良い手をご存知の方いませんか?

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車内に弾頭は持ち込まないでください。

1/24というビッグサイズの為、ドアは開閉するし車内やボンネットの中のエンジンまで作りこまれています。しかもホイール内部のブレーキディスクが再現されている他、ステアリングは左右連動して動いて更にロボットに変形すると言うんだから大したものです。
が、しかし一般的によく出回っているミニカーのサイズは1/43というサイズでトラックスの半分とまではいきませんが結構小さいんですよね。
ちなみに1/43より大きいものをと思うと一般的には1/12となっていますので、1/24ってミニカーを集めている人にとってはかなり中途半端な大きさなのですよ。ここまで良い物を作っておいてその辺がやはりずれているというかね・・・。
(1/24というカテゴリーも無いわけではありません。)

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大きさ的にDOTMのヒューマンアライアンスのフィギュアくらいが合うかなと思って「オートボットサンダーヘッド&タングステン少佐」からタングステン少佐に登場(搭乗)してもらいましたが、若干トラックスの方が大きいみたいですね。
ただ、大きさが合っていたとしても運転車の脚の収まる部分には出っ張りがあってちゃんと乗せる事はできないと思います。

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まぁしかし、トランスフォーマーとしては自動車に変形する物の中では極めて良くできていると思います。
ちょうど3台目のスモークスクリーンが到着したので並べて撮ってみました。こうやって並べてみるとMPが最高の作りかと思っていたらバイナルテックの方がミニカーとしては上なのかなと思いました。バイナルテックは金属を使っているせいだと思いますが、光沢がオールプラのMPとはやはり違うんですよ。バイナルテックはミニカーですがMPは良くできたプラモデルといった感じに見えてきます。やはり自動車モデルは光沢が命なのですね。

※1台目が初期不良だった為、代替品を送ってもらったら2台目も初期不良だったという珍事件による。


ではそろそろトランスフォーム!!ですが、今回もアニメーションを作るのが難しかったので無しです。

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変形は難しいというか、破損を恐れてどうしても慎重になりサクサクといかない感じです。説明書が親切なので誰でも変形できるとは思いますが、1回目は苦戦しました。
スタイルは全体的にゴテゴテしていますが赤い顔、胸部のフロントウインドウはフェイクだったりと印象はG1トラックスに似せる努力がなされていると思います。また、両肩のミサイルや新規に両腕に装備された二連プラズマショットガンは出し入れ(基本的には出したままが正しい)できて武装は充実しています。ただ、後ろ姿は完全にがわですね。(笑)

<プロフィール>
地球型ビークルモードをこよなく愛するトラックスは、ジェネラル・モータースが総力を結集して造り上げた彼のバイナルテック体に非常な愛着を感じており、その虚栄心は以前にもまして膨らんだ。
彼は普段より自意識の強さから、機体の損傷を嫌って戦いへの集中力を乱し、より一層の危険を我が身に招く傾向にあったが、数少ないサイバトロン航空戦力としての責務を負った今、防御力を大幅に強化するフォースフィールド技術を頼みに、危険な戦場へ敢えて身を投じる道を選んだのである。

武器 ブラックビームガン、熱感知焼夷ミサイル、二連プラズマショットガン


ロボット時でも飛行能力が備わった為に、G1時代の車に翼の生えたようなフライトモードが無くなったそうです。

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見た目よりは動く印象ですが、腕の関節は特殊な作りをしておりちょっとクセがあって動かしにくく、下半身も割とよく動くんですが接地性が悪いので良いポーズができてもそのまま立たせる事は難しいでしょう。その反面、腕も膝も関節が大きいので大味な分、丈夫にできています。膝なんか金属ですし。

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ビークル時にボンネットの中に納まっていたエンジンは変形して手持ち武器であるブラックビームガンになります。

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というわけで、バイナルテックからトラックスの紹介でした。ミニカーとしては非常によくできていてビークルに限定するとマスターピースよりもクオリティは高いかなと思いますが、ビークルとロボットで総合するとやはりマスターピースの方が完成度が高いと思われます。というのはバイナルテックはG1の世界観を踏襲しながら新しいデザインで作られているのに対してマスターピースはあくまでも初代のアニメを忠実に再現したものなので、その点の微妙なコンセプトの違いはありますよね。どちらが良いかというのは個人の好みにもよりますが・・・。

それでは皆さん次の記事でお会いしましょう。え~っと良いお年をになってしまうのでしょうか?
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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