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ひとりで(変形)できるもん

劇場版トランスフォーマー リアルギア
スパイショット6(シックス)


最近、ユーチューブでボトムズを見ながら通勤するのにハマっている私です。CMがカットされているので行き帰りで2話弱も見れるんですよね。何もしないとただただ無駄にしてしまう時間なので、知識の欲求に応えるべく今後も有効に活用していこうと思います。

というわけで、前回に続いてハリウッド劇場版トランスフォーマー第1作リアルギアシリーズからオートボット、スパイショット6の紹介です。

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スパイショット6はコンパクトデジタルカメラからロボットに変形するロボットとなっていまして、デジタル家電がロボットにトランスフォームするリアルギアシリーズならではのモチーフとなっています。カメラといえばG1にも「リフレクター」という3体のロボットが合体して一台のカメラになるという合体ロボットの常識をくつがえす変り種が存在していましたが、スパイショット6は一人きりで両方こなしますから優秀といえます(笑)
ところで「スパイショット6」の6ってもしかして英国諜報機関MI6からですかね・・・?

ちなみにデジカメといっても家電メーカーによって形は様々ですが、昔からのソニ中(死語になりつつあるがSONYマニアの意)であり、これまで10台近くサイバーショットを購入している私が断言するにスパイショット6のモチーフはSONYのサイバーショットだと思われます。

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サイバーショットにもいろいろあるんですけど、「W」シリーズが最も近いと思われます。(大きさは違いますけど)一緒に写しているのはわりと最近のサイバーショットですが、丁度2007年ごろに発売されたものはもっとよく似ています。押入れから出すのが面倒なのでそこまではしませんでしたが、以前のサイバーショットには今はなきビューファインダーもありましたしね。

あと、言い忘れましたがシャッターボタンはスプリングが仕込んであって押すとカチカチと感触があります。

というわけでひとりぼっちのトランスフォーム!!

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変形の第一段階でロボットの顔がひょっこり現れるところが面白いですね。変形は簡単ですが、パズルのように絶妙に噛み合っているのでロボット⇒デジカメに戻す際は少しコツがいるかと思います。

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ロボットモードは左右非対称ですが、とてもバランスよく全てのリアルギアの中でも一番スタイルが良いと思います。ただ、手がロボットハンドになっていて開閉できますが、これは要らぬ工夫でしたね。矛盾していますが人間のこぶしで良かったと思います。

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特筆すべきは集光ギミックで特に光を取り込もうと思わなくても良く目が光ります。
撮影もサイバーショットで行っていますが、サイバーショットは赤が少しにじむので特に光って見えます。

ところでハリケンジャーってVシネマで復活するそうですね。

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可動は脚がとてもよく動き、膝を地面につくことができます。また重心のバランスが良いので片足立ちでキックや正拳突きもできます。

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  サンシャインじゃないよ!

ところで顔付きとか雰囲気とかなんとなくゴールドライタンに似ていると思ったのは私だけでしょうか?世代的にギリギリ観ていないのですが、なぜか家には超合金がありましたっけ。そんなわけで画像を加工して遊んでみました。

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とても良く動くので撮影していて楽しい玩具です。
これで手持ち武器があると良かったんですが、せめて肩のフラッシュが開いて中からミサイルランチャーが出てくるようなギミックが欲しかったなぁ。

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大きさ比較の為、最近では対比基準となりつつあるアームズマイクロンジダRと比較。
そして、灰色のロボットを見るとチーターの上に乗せたくなる症候群である私、一応やっっってやるぜ。

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そんなこんなで、前回のハイスコア100に続いてリアルギアからスパイショット6のレビューでした。
しばらく購入していたこと自体忘れていて、久しぶりに扱ってみたんですが手にとってポージングするのがとても楽しい玩具でした。
最後にフト思ったんですがリフレクターって3体のロボットが合体してカメラになるんじゃなくて、一台のカメラが3体のロボットに分裂するという考え方なのかもしれませんねー?

それでは次回「エリアル」
来週もキリコと地獄に付き合ってもらう。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

PS猿人

劇場版トランスフォーマー リアルギア
ハイスコア100(ワンハンドレット)


トランスフォーマープライムが最終回でしたね。ユニクロンが出てくるまでは非常に退屈な話ばかりでしたが、それ以降はガラッと雰囲気が変わって毎週楽しみにしていたので残念です。
ただ、旧少年ジャンプにおける「戦いはまだまだこれからだ!」的な終わり方もどうかと思いますが、それ以前にプライムは戦闘中に話が終わるのかと。あと、ファウラー捜査官勇敢過ぎ!見ててハラハラする。
おもちゃも良かったし続編及び新シリーズの放送を期待したいですね。

話は変わりますが、ところで私の実家はテレビゲームに関して明るい家庭だったもので、ファミコンも初期から家にあったんですが、年を取るにつれてやはりゲームをする量は格段に減ってしまい、現在我が家の最新機種は未だにPS2となっています。(最後にハマったのは真三国無双2)
そんな私のゲーム事情はさておき。今回紹介するのは前回のアパッチから猿つながりということで実写劇場版トランスフォーマー・リアルギアシリーズからテレビゲームのコントローラーに変形するハイスコア100です。

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おそらくはアメリカ版のパッケージをそのまま使用したと思われる日本版パッケージには、とって付けた様な日本語ステッカーが貼られています。

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「リアルギア」は乗物ではなく生活用品に変形するトランスフォーマーのカテゴリーなのですが、ハイスコア100はプレステのコントローラーらしきものにトランスフォームします。
コントローラーとしての見た目は極めて良好で、このままゲームができそうな感じですがボタンは全く押すことができず、動くのはアナログスティックというんでしょうか?飛び出たボッチ部分のみの可動となっています。
所属はオートボットですが、オートボットの利点である転がし走行もこの形状ではできませんね(笑)

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見た目は本格的ですが、大きさは本物のコントローラーと比べるとかなり小さくなっています。
ついでにアームズマイクロンのジダとも比べてみました。

さて、G1時代にもサウンドウェーブやパーセプターといった、乗物以外のものにトランスフォームするキャラクターというのは結構居て、存在感も人気もありますが私としては当時、変形後と変形前の大きさの違いが子供心にも納得いかず好きではなかったんですよ。まぁ最近ではだいぶ大人になったので逆にアニメの世界だと割り切っていますが、それにしてもしばらく乗物以外にトランスフォームするキャラクターが居なかったトランスフォーマーにリアルギアが復活したのはハリウッド映画化による原点復帰かと、驚きと懐かしさを感じたものです。ただ、このリアルギア、実際のところ売れ行きというのはどうだったんでしょうかね?

そんな個人的な話はさておいてトランスフォーム!!

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久しぶりにコマ撮りできました。ということで今回はいわゆる新着撮りたて写真なのですよ。

変形は簡単ですが、弓なりになったコントローラーのボディとロボットの手足がうまく噛み合い軽快に変形します。
また、コントローラー時に中央にあるオートボットエンブレムの下にレバーのようなものがありますが、そのレバーを上に動かすとロボットの頭がせり出し、肩のアーマーが移動します。この頃から始まるオートモーフと呼ばれる連動変形の顕著な例ですね。

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人型ロボットというよりはゴリラ型ロボットというべきでしょう。長い腕が特徴的です。
「物⇒動物」というとかつてはジャガーやアムホーン等(カセット⇒動物)が有名でしたが、当時の私は「物からロボット」もさることながら「物から動物」は前述の大きさ云々よりも存在意義すら疑問を持っていました。
彼らは自立した超ロボット生命体なのか?それともただのペットなのか!?

TFアンコールのカセット大作戦を全て購入するほど大人に成長した今の私には、もはやどうでもいいことですが、当時の私は子供心に思ったものですよ。

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ウホウホ

アパッチの回に「サイバトロンにおいては猿系のモチーフを持つということは高い地位にあるということなのかもしれませんね。」と言いましたがハイスコア100の場合、モチーフはあくまでもコントローラーでありますので。

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可動に関しては、このサイズにしてはよく動くとは思いますが、腕や肩が意外に干渉して思ったようにポージングできなかったり、足は足首から下が貧弱過ぎて見栄えが悪く、また短足なのに膝に関節が仕込んであり、あまり意味が無いのももったいないと思います。いや、全体的にできはとても良いと思うのですが、あえて難点を言うとこんな感じです。

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手持ち武器があるともっといろいろ楽しめたと思うのですが、やはり小サイズという問題とゴリラ型ロボットなのであくまで武器は拳(こぶし)ということなんでしょうか。
でも、約1000円という手頃な価格で変形前後の両スタイルともよくまとまっていると思います。映画からトランスフォーマーに関心を持つという導入玩具としてはお勧めの商品だったのではないでしょうか。ただ、実際のところ映画には登場していないというのが非常に残念なところですが。。。

というわけで、前回はマンドリル、今回はゴリラということで猿つながりからハイスコア100のレビューでした。
だからといって次回はゴラじゃないよ。

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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