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道は星雲の彼方へ(後編)

トランスフォーマージェネレーションズ
ディセプティコン航空参謀 スタースクリーム


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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
というわけで、2014年一発目はトランスフォーマージェネレーションズからメガトロン&スタースクリームの後編。スタースクリーム&ワスピネーターの紹介です。

さて、今日初めてこのHPを訪れたという方の為に今一度説明すると、この商品は海外ではメトロマスタークラスとしてメトロプレックスと絡めて遊べるサイズの商品としてメガトロンとスタースクリームが別々に販売されたもので、その大きさはEZコレクションよりも少し大きくGO!の邪鬼合体ゴラードラの手足組と同じくらいの大きさとなっています。

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G1スタースクリームのビークルモードはF-15戦闘機がモチーフとなっていますが、今回はなんでしょう?・・・架空の戦闘機としておく方が無難だと思いますが、強いて言えばTFプライムのドレッドウイングに似てるような気がしますし、尾翼が垂直でない感じからするとF-22なのかな。

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サイバーバースのコマンダークラス、ディセプティコン・ハチェットと比べると大きさは大体同じくらいですが、作りが簡素というか大雑把な印象を受けます。

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そして相棒のワスピネーター。名前はワスピネーターですが雰囲気はビーストウォーズのワスピーターです。成型色のせいもあるのか体の大部分が軟質でちょっと緩い感じがします。
メガトロンの相棒がどうしてチョップショップなのかは謎ですが、ワスピネーターの場合はBW第21話「不死身のスタースクリーム」で幽霊になった(?)スタースクリームがワスピーターに憑り付くという話がありますので、そのエピソードを元にしているのではないかと思います。

変形は珍しく立たせた後、蜂の頭を下に向けるというアクションがあります。

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スタースクリームにはビークルモードでも取り付けることができますが、なんか虫が乗っているような変な見た目になってます。

それでは2014年最初のトランスフォーム!!

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変形はEZコレクション並みの至極単純なものです。
カカトとつま先をバルキリーのように折り畳むことができますが惜しいことに腕が干渉してうまくガウォークにすることができません。まぁそれが普通なのですが。

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事前にアマゾン等で公表されていた写真では上半身が異常にマッチョでかっこ悪そうな感じだったんですけど、実際はちょっと顔が小さすぎるかなくらいで良い感じにマッシブなデザインになっています。赤と青の色の塗り分けもちゃんとスタースクリームとわかるようになってますね。
胸のエアインテイクの中にファンが見えるのはマスターピース辺りからなのかな。最近では定着していますね。

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<プロフィール>
スタースクリームとワスピネーターは初対面であるはずなのに、なぜかお互いが一心同体であるかのような親近感を抱いている。
自己中心的なスタースクリームとお人よしのワスピネーターは、ディセプティコン一の変わり者コンビだが、不思議なくらい息の合った抜群のチームワークを見せる。そんなスタースクリームは、ワスピネーターの力をも利用し、メガトロンからリーダーの座を奪う計画を立てているが、ワスピネーターはその計画が失敗する事を知っているかの様な笑みでいつも彼を見ている。


「初対面であるはずなのに、なぜかお互いが一心同体であるかのような」というのは「不死身のスタースクリーム」を暗に臭わしているんでしょうか。

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片膝立ちはできませんが可動は十分です。腕のナルビームは取り外して手に持たせることができたようですが、写真を撮った後に気が付いたので写真はありません。簡単に取り外せるのにうかつでした。

というわけで、2014年一発目はジェネレーションズからスタースクリーム&ワスピネーターでした。
新年一発目は干支ネタとかやりたいところですが、馬というとBWネオのマッハキックくらいしか思いつかないもので、既に語りつくされている感がありますよね。他に馬ってありましたっけ?
さて、このメトロマスタークラスの国内版は単品だとたいしたことは無いんですが、オマケのターゲットマスターが玩具的にも設定的にもニヤリとさせられるもので思わず欲しくなるアイテムとなっています。今後発売予定のものも面白いラインナップだったので期待したいと思います。

それでは皆さん今年も一年よろしくお願いします。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

道は星雲の彼方へ(前編)

トランスフォーマージェネレーションズ
ディセプティコン破壊大帝 メガトロン


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今年もあと数時間となりましたが、2013年は皆さんにとってどのような一年だったでしょうか?
この一年は個人的にTFコレクションがあまり増えなかった年となりました。結局、GO!関連は一つも購入していませんし・・・、ただ2014年は時間もお金にも少し余裕ができそうなのでもっとTF道に精進できるよう頑張りたいと思います。引き続きこのHPをご贔屓にして頂きたくどうぞよろしくお願いします。

というわけで今回はジェネレーションズからメガトロン&スタースクリーム(チョップショップ&ワスピネーター付き)を紹介したいと思いますが、いつものようにネタは小出しにするのが私流ですので、まずはメガトロンを紹介して年明けにスタースクリームの紹介をしたいと思います。

さて、この商品は海外ではメトロマスタークラスとしてメトロプレックスと絡めて遊べるサイズの商品としてメガとスタスクが別々に販売されたもので、その大きさはEZコレクションよりも少し大きくGO!のゴラードラの手足組と同じくらいの大きさとなっています。

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メガトロンの今度のビークルモードは戦車、箱には「プロトタイプの戦車ボディ」となっていますが、特にモチーフがあるわけではなく少しSFチックな戦車といった感じです。もしかすると今後展開されるトランスフォーマークラウドのメガトロンがブラジオンのリデコ商品であることが関係しているのかもしれません。

ギミックとしては転がし走行ができ、砲塔は回転します。

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そして今まで相棒など居たことの無いメガトロンの相棒となったのがチョップショップ。
ビーストモードはクワガタムシですが、タイムボカンに通じるようなデザインを持っていますよね。
X型の身体は脚を開くとハサミも開くような構造になっていて、これが一応ウエポンモードのギミックとなっています。

元々チョップショップというキャラクターはG1初期にインセクトロンとしてアメリカで販売されたのですが、シャープネルやボンブシェルとはやや毛色の違うデザインをしていました。というのもチョップショップは当時バルキリー等を販売していたタカトクトイズの商品流用だったからです。
久しぶりの再登場となった今回は当時品の雰囲気をそのままにダウンサイジングされていてマニアもうなる一品となっています。

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メトロマスター出身の同シリーズのローラーやブレイズマスター同様にクワガタムシを立たせればロボットモードですが、これも当時の雰囲気をちゃんと再現されています。
そして驚異の4段変形!なんとメガトロンのビークルモードに取り付けるウエポンモードもあるのです。
一見松葉ガニのようですが・・・。

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戦車の先頭に取り付けますが、地雷除去のブレードみたいに見え無くも無いので違和感は少ないかと。


というわけで今年最後のトランスフォーム!!

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変形はEZコレクションがちょっと進化した程度なので複雑ではありません。膝から下が開いて戦車の車体部分のなるというのは良いアイディアだと思います。

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海外版のメガトロンは茶色を基調とした錆びた感じの配色だったのですが、日本版はシルバーを基調としており、メガトロンのイメージをちゃんと保った配色となっています。
スタイルは良く、融合カノンの代わりに右腕には戦車の主砲が装備されています。
小サイズ商品なので後ろから見ると肉抜き穴だらけなのが残念ですね。

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<プロフィール>
プロトタイプの戦車ボディを入手したメガトロンは、その機動性と破壊力に十分満足していた。
そして、この戦車ボディを献上して来たインセクティコンのチョップショップの忠誠に感心しつつも、決して彼を完全に信用している訳ではなかった。何故なら仲間の武器やエネルゴンが突然消えた時に、いつもチョップショップが近くにいることをメガトロンは気付いているのだ。
その盗み癖が時には役立っていなければ、彼はとっくに始末されているだろう。


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というわけで2013年の最後はジェネレーションズ版メガトロン&チョップショットの紹介でした。
戦車メガトロンだけだったらEZコレクションに似たようなものがあるので、欲しいとは思いませんでしたが、まさかのチョップショップ付属というはマニア心を揺さぶられました。しかも驚異の4段変形(立たせたり寝かせたりするだけだけど)
オプティマス&ローラーもビークルで連結することはできましたが、メガトロンの方がだいぶ工夫されていて良くなっています。定価で買うとちょっと割高感はありますが、アマゾンなんかで買うとまあ納得できる価格ですかね。
このサイズは今後も発売されるようなので、できれば続けて集めて行きたいものです。

それでは皆さん良いお年を。また来年お会いしましょう。

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ジャンル : アニメ・コミック

黄色の研究

トランスフォーマージェネレーションズ
サイバトロニアンバンブルビー


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というわけで、前回に引き続き今回もバンブルビーの紹介ですが、本品は海外では「ジェネレーションズ」、日本では「ユナイテッド」名義で発売されたものとなっており、私の購入したものは珍しく海外版でありますので、今回はジェネレーションズの方でカテゴライズさせて頂きましたので予めご了承ください。

それではジェネレーションズ版サイバトロニアンバンブルビーの紹介です。

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「サイバトロニアン」というだけあって、サイバトロン星でのバンブルビーありのままの姿ということなんだと思いますが、ビークルモードは今までに無くスタイリッシュでモーターショーなどで見るようなコンセプトカーを髣髴とさせる近未来的なデザインとなっています。
映画「トロン」なんかに出ててもおかしくないような感じですね。あ、トロンと言ってもレガシーの方ですよ。

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一見、PCのマウスのようでもあり・・・。

この状態からロボットになるというのが想像できませんが、非常によく計算された変形機構を持っています。
惜しいのは若干パーツの噛合いが悪く、多少隙間が開いたり段差ができたりすることですね。
あと、転がし走行はもちろんできるんですが、武器を取り付けるジョイントが何も無いのでおもちゃとしては少し物足りないかもしれませんが、その分デザイン性を向上させたと考えて納得しましょう。

それではトランスフォーム!!!

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変形パターンそのものは特に珍しいものではありませんが、一つ一つのパーツが絶妙に移動するのですよ。
特にロボット⇒ビークルだと、まるでおにぎりを握るかの如く車ができあがっていきます。
これは一体どういう風に図面を起こすのか見てみたいものです。

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今更ですが、海外版は国内版のようにメッキ塗装はされておりません。ただし成型色は普通の黄色ではなくラメの入った黄色・・・というかこれはゴールドなのかな。
顔はいかにもバンブルで、よく見ると、ところどころ違うんですが全体的には前に紹介したメトロマスター版バンブルビーのモデルになっていると思われる体型をしています。
しかし、背中に背負ったビークルのリアパーツは化物語の八九寺を彷彿とさせますね。丸っこいイメージを出したかったのでしょうか。

ちなみにパッケージの英文を私なりに解釈するとバンブルビーは黄色という目立つ色をしていながら敵地潜入を得意としていて、彼の明るくユーモア溢れる性格は戦争という暗い日常に安らぎを与える貴重な存在となっているそうです。

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こちらは国内版なのでユナイテッドになるんですが、オプティマスプライムと並べるとこんな感じになります。
バンブルビーだからといって別段小さくは無いんですけど、デザイン的に細身なので同じWFC(War for Cybertron)出身とは思えないくらいボリュームが違います。
そもそも今時はバンブルビーがミニボットだったというイメージすら無くなって来ているんですかねー。

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手持ち武器としてブラスターが付属しており、ビークル、ロボット両形態でドーム型のリアアーマーの裏に取り付けることが可能です。
可動に関しては足首の関節が固定されているので上手く膝立ちができないということ以外は優秀で、ただし足回りの関節が緩いので若干頼りない感じはあります。アイデア次第でジョジョ立ちも可能ですよ。

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「目立つ色になったから気をつけろ。」

オプティマスの武器を持たせてみました。やはり金色のロボットは背面撃ちをしないとね。
見ての通り可動は良好です。

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更に隠し武器として両腕からブレードが展開します。出し入れは手動ですが、クリアピンクの素材を使用していて近未来感を演出するのに良いアクセントとなっていると思います。

はい。というわけで海外版ジェネレーションズからサイバトロニアンバンブルビーの紹介でした。
国内版が発売する少し前に安くなっていたので購入したのですが、国内版のメッキ塗装を見て「やられたー!」と思った苦い経験があります。しかしまぁ、ビークル、ロボット共に非常に洗練されたデザインであり子供にはちょっと変形が難しいと思いますが武器も豊富で大人のコレクションアイテムとして充分通用するクオリティではないでしょうか。プライムや映画版のしゅっとしたバンブルビーとはまた違ったバンブルのデザインを感じてください。

それではまた次回お会いしましょう。

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ジャンル : アニメ・コミック

ネクストジェネレーションズ~後編~

トランスフォーマージェネレーションズ
オートボット情報員 バンブルビー


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続いて後編はバンブルビー&ブレイズマスターを紹介したいと思いますが、今一度説明しておくと、この商品は海外ではメトロマスタークラスの商品としてオプティマスプライムとバンブルビーが別々に販売されたもので、その大きさはメトロプレックスと絡めて遊べるよう従来のEZコレクションよりも少し大きくゴラードラの手足組と同じくらいとなっています。日本では上記の写真のようになぜかセット販売をされることとなりました。

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バンブルビーのビークルモードはハッチバックタイプのコンパクトカーでヘケヘケ版バンブルのビークルモードに似た感じでしょうか。オプティマス同様バンブルビーもメッキ塗装が施されていて少し高級感があります。

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続いて相棒のブレイズマスターですが、彼は女性??多分男性だと思うんですけど、ちまたでは空中から腐食ジェルを撒き散らし、逃げ惑うディセプティコンを見るのが趣味ということで有名な彼ですが、その設定は劇場版第2作のリベンジの時に販売されたブレイズマスター(本編未登場)のもので、このブレイズマスターもそうなのかどうかはわかりません。ちなみにブレイズマスターという名前はマイクロトランスフォーマー、空中偵察戦士スカイパトロールチームの一人で、やはりヘリコプターに変形するブリーズマスターが元祖のようです。
ところでバンブルビーの相棒がなぜブレイズマスターなのでしょうか?

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ロボットにももちろんなりますが、ローラーと同様ほぼ立たせただけです。

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ちなみにビークルの天井にはジョイントがあるのでブレイズマスターを取り付けることができますが、これってホットロッドとジョルトの関係みたいですね。
「バンブル≠ホットロッド(ホットショット)≠ホットロディマス」という図式はここ数年確実に存在すると思うのですが近年ではプライムのバンブルビーのリデコがホットショットでしたし。。。バンブルとホットロディマスという本来全くの別人である二人をホットロッドを通して同一人物にすり替えようという思惑を感じます。

そんな憶測はさておき。そろそろトランスフォーム!

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変形は単純ですが、腕や背中など多少変化がつけてあります。ちなみに私は塗装の皮膜でジョイント同士がくっついてしまっていたらしく、変形の際に背中と腰を繋げるジョイントを折ってしまいました。幸い接着剤でくっつけることができましたが、久しぶりに破損させてしまいましたよ。皆さんも注意してくださいね。

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バンブルビーのロボットモードはユナイテッド版バンブルビー(サイバトロンモード)によく似ていますが、特徴としては太腿から足にかけての印象が女性っぽいところでしょうか。残念なことに首が動かないのと肩のアーマーが腕に干渉するのでポージングにゆとりが無く、思ったほど可動しません。

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<プロフィール>
隠密行動に長けているバンブルビーと、目立ちたがり屋のブレイズマスター。多くのオートボットの仲間達は、似ても似つかないバンブルビーとブレイズマスターのコンビを不思議に思っている。だが一緒に戦う姿を見ると、その意外な相性をすぐに理解する。なぜなら、ブレイズマスターが派手に敵を挑発し注意をそらしている隙に、バンブルビーが密かに狙いを定めるという最高のコンビネーションを発揮するからである。


正義の戦士がおとり作戦とは感心しませんなあ。

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皆さんにはお話したいことがたくさんあるので、話が前後してしまうんですけど、バンブルビーのジョイントはオプティマス同様に汎用性の高い5ミリ穴が採用されておりますが、彼の腕のホイールも5ミリのジョイントとなっているのでブレイズマスターのプロペラ以外にもいろいろと考えて取り付けることが出来ます。

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今回は吟味する時間が無かったので近くにあったジダRを取り付けましたが、逆にいえばマイクロンにプロペラを取り付けることも可能というわけで空戦型ジダRもできるというわけです。

はい。というわけでボリューム的にはたいしたこと無いんですが、あえて前後編に分割したお陰で管理人としては一粒で二度美味しい商品となりました。
やはり今回の商品化にあたってはローラーの存在というのが個人的には大きく、超ロボット生命体としては初(?)の立体化となり、今後も彼のバリエーションやリテイクには期待したいと思います。
玩具としてはメトロプレックスと一緒に遊ぶことを前提として作っているみたいですが、私には豪邸に住まない限りは到底購入を許してもらえませんので、それはさておき。EZコレクションに毛が生えた程度の商品にローラーやブレイズマスターといったマイクロンというかターゲットマスターを付けて付加価値を増やしたのはなかなかよく考えていると思います。ただ変形させて終わり、という形ではありませんからね。
今後ディセプティコン勢からもメガトロンとスタースクリームが出るみたいですけど、付属するマイクロンがこれまたマニア心を突くアイテムで欲しくなりますよ。

それでは今回はこの辺で。ではまたお会いしましょう。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ネクストジェネレーションズ~前編~

トランスフォーマージェネレーションズ 
オートボット総司令官 オプティマスプライム


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というわけで今回はジェネレーションズからオプティマスプライム&バンブルビー(ローラー&ブレイズマスター付き)を紹介したいと思いますが、まずはオプティマスプライムとローラーからです。
この商品は海外ではメトロマスタークラスとしてメトロプレックスと絡めて遊べるサイズの商品として別々に販売されたもので、その大きさはEZコレクションよりも少し大きくゴラードラの手足組と同じくらいの大きさ、とでも言っておきましょうか。

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キン肉マンのブラックホールではありません。

まずはロボットモードからですが、WFCやFOCのオプティマスとも違ったデザインで私は始めて見るオプティマスであり、胸のフロントガラスが開いてオートボットのエンブレムが覗いているところなんかG1コンボイの胸にあるマトリクスのようで良いですね。
また海外版との差別化として国内版でお馴染みのメタリック塗装は、かなり効果的なアクセントとなっていて、小サイズながら細かいモールドまで掘り込まれていることも相まってちゃちな印象はありません。

ちなみに肩のパーツは展開してモーターヘッドのラウンドバインダー(可動式の盾)のような動きをするのですが、説明書には特に何とも書かれていません。個人的には開いているほうが好みですね。

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変形というか、ただ立たせただけなのですよ。

そしてこちらがオマケであり相棒のローラーですが、今回私はコレ目当てで買ったようなものです。
ローラーというと元ネタはG1コンボイのコンテナの中に付録のように入っていた6輪バギーですが・・・

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ローラーというと第3話「地球脱出」で崖から転落しながらも助かったコンボイが開口一番「ローラーは?彼は、彼はどうした!?」と尋ねることから、おそらく他のTF達やのび太の海底鬼岩城のバギーちゃん同様に知性があると考えられるのですが、そんなことに気が付いたのは大人になってからで、子供の頃はただのオマケとしか考えていませんでしたよ。
ちなみに右の画像はファーストガンダムに登場する6輪バギーですが、この頃の流行デザインなのか良く似ています。

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「ローラーは?彼は、彼はどうした!?」

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「うわぁぁぁー!!クインテッサは私に何をしたんだぁ!?」

閑話休題。

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<プロフィール>
オプティマスプライムがまだオライオンパックスという名前で知られた頃から、ローラーとはサイバトロン星の警察隊でコンビを組んでいた。その後戦争が勃発し、オライオンパックスは偉大な総司令官オプティマスプライムへと生まれ変わった。その時ローラーもオプティマスプライムを影で支える忠実な戦士になることを決めた。幾つもの戦いを共に生き抜いてきた二人は、切っても切れない強い絆で結ばれた相棒だ。


という感じで新規参入者のためなのか何なのか、またしても設定を増殖させているわけですが、こんな設定だったら普通にコンボイで良かったと私は思うんです。そもそもジェネレーションズのコンセプトが1984年から続くTFシリーズを現在の技術、解釈でラインナップするというものですから。
ガンダムってのは兵器の型式みたいなものだからいろいろあって良いと思うんですけど、オプティマスプライムってのは生命体の個人名であって例えば山田さんだったり小林さんだったりするわけだから無尽蔵に設定を増やして同名の別人がたくさん居たらストーリー全体が破綻してしまうでしょうよ!と私は声を大にして言いたいわけです。

あと、ちなみにパッケージではオプティマスプライムをオプイティマスプライムと間違えている箇所があります。

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そしてローラーはまさかの三段変形で武器にトランスフォームします。
ローラーの武器である旧コンボイの銃みたいなものは取り外してローラーのバーニア部に取り付けることもでき、なかなか自由度が高くなっています。

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最近では当たり前になってきましたが、オプティマスプライムのジョイント各部は5ミリ穴なのでメックテックウエポンやアームズマイクロン等を持たせることも可能です。

忘れるところでしたが、この辺でそろそろトランスフォーム!

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変形に関しては見ての通りというかEZコレクションレベルの簡単なものです。

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ビークルは御馴染みのトレーラーキャブですが、ちょっと重量感があるというか、つま先が立ったままのせいかこれだけでもトラックとして成立しているような印象を受けます。オライオンパックスとしての意匠が少し入っているのでしょうか。

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後頭部の穴がトラックの真上にくるので武器を取り付けることができますが、どうしても前のめりっぽくなってしまいますね。

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また、日本版の説明書には何も書かれていないのですが、本来オプティマスとローラーは連結させることもできます。
大きさを比較するために奥にトランスフォーマーガムのモーターマスターを置いてみましたが、モーターマスターが異常に小さいのでオプティマスが結構大きく見えてしまいますね。これでは陸の王者の座はまだまだ譲れませんなあ。

というわけで、メトロプレックスは大きさの問題で買っていない私ですが、日本版メトロマスターの紹介ってあまり無いみたいだったのでレビューしてみました。
やはりメタリックにしたのが良かったようで、それだけでかなり安っぽさが軽減されていますよね。そのお陰で本当ならローラー単品で販売して欲しかったところなんですが、まぁオプティマスもなかなか良いじゃないかといった感じに上手くセット販売されています。ロボとビークル両方で絡めることができるという点もプレイバリューは高いと思うのでメトロプレックスは持っていなくても買う価値はあると思います。

それでは、次回は後半戦ということでバンブルビー&ブレイズマスターでお会いしましょう。

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ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
リンクはフリーですので、どうぞご自由になさってください。

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