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MP19は二度死ぬ

トランスフォーマーマスターピース
サイバトロン戦術家 スモークスクリーン


私は家庭の事情で欲しいと思っても以前のようにポンポンとTFを購入することはできないんですけど、まあクリスマスだし、たまには良いだろうと思い切って購入したMPスモークスクリーン。開封して写真を撮っていると左後方の窓から斜め下に向かって接着剤の跡のようなものが付いていたんですね。
パッと見が鳥のフンが落ちてきたみたいだったので、まぁ東南アジアのなんとかいう国では鳥のフンが落ちてくることは幸運の前触れというらしいから我慢しようかと思っていたのですが、やっぱり最高品質を謳うマスターピースにこれはあっちゃいかんだろうと思い直しサポートセンターに問い合わせました。
で、すぐに代替品を送ってくれたので(部品交換になると思っていた)なかなか対応が良いぞ!流石はタカラトミーと思って開封したら今度は塗装乾燥前にボディに触れちゃったんですかね?指紋がキッチリと付いていました。しかも変形させてみるとフェンダーミラーの裏側には接着剤が大幅に垂れて固まっています。変形に支障は無かったけどやっぱりボディの光沢は車の命ですからそれに指紋があってはなぁと、

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写真じゃほとんどわかりませんが、肉眼ではハッキリわかるのでやっぱ気になるよね。

そんなわけで今現在3台目のスモークスクリーンの到着を待ちながら更新しております。

やっぱり長く集めているといろいろあるなぁと、むしろ経験を積んだ猛者のような気がしてくる今日この頃。それではMPスモークスクリーンの紹介です。

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スモークスクリーンのビークルモードは「日産フェアレディ280-T」と呼ばれるフェアレディZの型で、箱の裏の解説によるとこのトリコロールカラーは1982年にIMSA-GTOクラスでチャンピオンを獲得したエレクトラモーティブ所属の「ダットサン280ZXターボ」というレーシングカーをモチーフにしたそうです。
IMSAというのは「国際モータースポーツ協会」のことでアメリカの自動車レース統括団体のことだそうです。私はその当時のことは全く分かりませんがアメリカはアメリカを除くヨーロッパやアジア地区でのモータースポーツ文化とは異なる独自の文化を持っていますので、その当時IMSAによるGT(市販車ベースのレーシングカー)レースというのがあったんでしょうね。

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初代スモークスクリーンは持っていないので、プロールと比較していますがコレクション版も相当良くできていると思っていたけど、マスターピースと並べると雲泥の差ですね。大きさも倍はありますが、やはり車としてのデザインが本当によくできています。そうでないと日産もOKは出さないとは思いますが、これが変形するのかと思うと凄いですよね。
ちなみにスモークスクリーンは先に発売されたプロールとの差別化のためフロント下部にエアロパーツ、車体後部にはリアウイングが取り付けられておりレーシングカーとしての主張がみられます。

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左がジャミングランチャー、右がディスラプターライフル
スモークスクリーンもランボル同様にビークルモードでも武器を装備することができます。

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フル装備で世紀末的状況に。っていうかなんだろう?ウルトラマンに出てきそうな感じ。

<ジャミングランチャー>
ビーム兵器。強力な電波信号や磁場、赤外線等を発する無数の微粒子をエネルギー波と共に射出し、標的となる航空機の航空システムをかき乱す。

<ディスラプターライフル>
電気エネルギーウェブを投射し、標的の電子装置の機能を阻害・ショートさせる特性を持つ。



それではロボットモードの紹介です。今回は変形が難しかったのでアニメーションは無しです。

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個人的には変形はとても難しく感じ、特にフェンダーミラーを畳み込むところで苦戦しました。最終的に背中にくるフロントウインドウのジョイントを上手くはめ込むことができなかったので(無理にはめ込むと胸が浮き上がる)背中は少し空間があいています。
1台目だけの個体差かと思ったのですが、2台目は少しマシという程度だったのでやはり私には難しい変形です。3台目はどうだろう・・・。

スタイルに関して言うと顔がプロールと違うものがついていてスモークスクリーンらしい顔になっています。また、肩から腕の取り付けもプロール、ストリークとは違っていて差別化が図られているようです。レーシングカーなので仕方ないのですがつま先のリアウイングは折り畳めるようにして欲しかったですね。

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もちろんロボット状態で武器は装備できます。
やはり武器を装備して初めてスモークスクリーンという感じですね。ボディに大きさがあるので手に持った感じも高級感がありますしアニメからそのまま飛び出した文句なしにかっこいいデザインといえるんじゃないでしょうか。

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ジャミングランチャーの取り付けはこのように、背中からマウントを展開して武器を差込み固定となっていて、地味ですが精度はかなり高く作られていると感心しました。

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<プロフィール>
役割 戦術家
座右の銘 見た目で惑わすことができれば、微量でも致命的になる。
性格 敵を分断・孤立させるかく乱戦術を得意とする。戦場でサイバトロンの戦略意図が敵に見抜かれないように立ち回ることが多いため、仲間との親しげな会話でも、常にポーカーフェイスを決め込み、口には出さない思惑を秘めている。だが、魅力的で愛想がよく、仲間からの信頼も厚い。ビークルモードでは金属に吸着する濃密な黒煙を噴射する。
そのほか、敵の視界や索的機能を妨げることに特化した武器がほとんどであるため、火力では劣るところがある。そのため敵との直接戦闘は避け地形や周囲の障害物などを友好的に使い、敵を不利な戦況に落とし込む戦法を得意としている。


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マスターピースなので可動範囲はかなり高いレベルで設計はされていますが、いかんせん膝から下が箱のような構造なのでいまいち思い切った動きというのがとれません。後ろから見ても下半身のスカスカ感は結構気になります。ランボルがそういう空間を埋める工夫がしてあっただけにちょっと残念ですね。

とまあ個人的に相当待ちに待った発売だったので、商品自体は良いものの、2度の初期不良というのにはちょっと考えさせられました。やはりマスターピースという最高ランクに位置づけた商品を展開するならばそれに見合った商品管理というのは絶対必要だと思います。3台目のスモークスクリーンが完品であることを期待してもう少し到着をまとうと思います。
それでは皆さんまたの更新の時にお会いしましょう。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

本物語

トランスフォーマーマスターピース サイバトロン戦士ランボル

自称トランスフォーマーマニアでありながら、今までマスターピースを購入したことが無かった私ですが、今回は価格もサイズも抑え目で私のように常に収納に頭を悩ませているコレクターには非常に朗報でした。

というわけで、今夜はマスターピース版ランボルです。

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牛のシールはランボルギーニ社が認めた証。

特筆すべきはなんといっても今回マスターピース化に当たってキチンとランボルギーニ社のライセンスを取得しているという点でしょう。
それはつまり
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「カウンタックみたいな車じゃなくてカウンタックそのものなんだよ。お兄ちゃん!」
ってことです。

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「そうそうカウンタックってこんなだったよね。」という感じで平べったくて幅広なボディがよく再現されています。
カウンタックのジャリジャリしたエンジン音(個人的感想)が聞こえてきそうです。

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ボックスの裏には実車解説というのがあり、「ランボルギーニ社 カウンタックLP500S」というのがこの車の正式名称であることが説明されています。私が生まれる前のスーパーカーなので詳細までは知らないのですが、なんでもLP400をカスタムメイドしたのがLP500Sだそうです。
「500」は排気量のことでエコが叫ばれる昨今では考えられない5リッターの排気量は時代を感じさせますね~。

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大きさが丁度良いのでフェラーリタイプのマイ伝ランページと並べてみました。
余談ですがフェラーリとランボルギーニには因縁があり、かつてトラクターメーカーであったランボルギーニ氏がフェラーリの車を購入したところ不備があったのでフェラーリの社長に掛け合ったところ「トラクターメーカーのお前なんぞに何がわかるか。」というようなことを言われたのがきっかけで、もっと良い車を作ってやろうと一念発起したという伝説が残っています。信じるか信じないかはあなた次第ですが。


そんな話はさておき。そろそろトランスフォーム!!!!!

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変形に関しては下半身が若干展開したり折り畳んだりがあるものの、普段からトランスフォーマーを扱っている人には難なく扱えるレベルだと思います。

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(形も似ているが)ロボット時の大きさもランページと同じくらいで、大きすぎず小さすぎず手にとって遊ぶのに非常に良い大きさです。変形後も非常にカッチリとした作りであることもマスターピースの名前に相応しい優秀な商品となっています。

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肩のキャノンはミサイルランチャーで劇中でもランボルの特徴となっていました。
手に持っているのは「フレアーガン」で手の平が開くことでグリップすることができます。

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ちなみにビークルモードでも屋根に取り付けることができますが、なんかリアリティが損なわれて個人的には余剰で良いかなと。あと、ランチャー取り付け穴は未装備時にはスプリングで押しあがるようになっています。

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解説によるとランボルは他の赤いトランスフォーマー達がそうであるように、考えるよりに先に行動する豪快な性格だそうです。
また、先陣を切って戦う姿は戦士そのもので腕力はずば抜けて強く、腕をパイルドライバーに変形させて岩を打ち砕くこともできるそうです。
空中戦が得意なのもランボルの特徴でジェットロン達とも対等に戦う飛行能力を持っているそうです。
あと、サンストリーカーと双子の兄弟なんですね。初めて知りました。

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で、付属のパイルドライバーを取り付けてみましたが、劇中の記憶が全く無いというか・・・。
「ハンマーアーム」じゃないんだよね。
ちなみにパイルドライバーは拳を180度反転させて取り付けます。

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ペンチマンみたい・・・。

そしてアマゾン先行予約特典「バイルドライバー19話Ver」を装備してみましたが、そもそもノーマルパイルドライバーが付属していないならまだしも、既に似たようなものが1個あるのにバージョン違いを特典に貰ってもなーという感じです。
まぁそのうちパイルドライバーで金山でも掘り当ててやろうかと思っています。

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下半身の可動は割りと制約があってひざまづくようなことはできませんが、上半身はよく動くのでランチャーを構えるようなポーズもとれます。2個買って両肩にミサイルランチャーを装備するとガンキャノンみたいで良いかなと思うんですが、そんな余裕は無いのでフレアーガンを刺してみました。

というわけでマスターピース版ランボルでしたが、往年のスーパーカー、カウンタックのカーモデルとしても魅力的ですしロボットのしっかりとした作りも充分に大人のコレクターズアイテムとして堪えうるできとなっています。
アマゾンで購入すると4000円ちょっとでしたが、同じ価格帯で同時期に発売されたユナイテッドEXと比べるととても安く感じますね。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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