スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルキノス

トランスフォーマープライム 戦闘員 クリフジャンパー

前回、アニメイテッド版クリフジャンパーを紹介いたしましたので、それに関連して今回はプライム版クリフジャンパーを紹介したいと思います。

Dsc03732.jpg Dsc03740.jpg

ビークルモードはTFお得意の「マッスルカー」とされていますが、モチーフはダッジ社のチャレンジャーではないかと思われます。もちろん現行のデザインではなく1970年代くらいのものと思われますが、アームズマイクロンのジョイントがあることを除けばパーツの噛み合いも良好で、古き良き時代のアメ車をよく再現したビークルデザインとなっています。
ボディカラーは赤というよりはシャインレッドというべきでしょうか?朱色に近い成型色となっていてアームズマイクロンシリーズの特徴でもある未塗装となっています。このボディで光沢仕上げの塗装がしてあれば言うこと無かったのですが。残念。

Dsc03742.jpg Dsc03734.jpg

それはさておき。特に私が気に入っているのは、車体の左右下部から飛び出しているマフラーで、ロボット時に足になる部分となっていますが一見持て余しそうなパーツがキッチリはまるので快感です。

Dsc03744.jpg

またクリフの特徴である角がビークル時のボンネットにも装飾してあります。この角は小さくて壊れそうですが軟質パーツなので破損の心配がありません。

Dsc03726.jpg Dsc03676.jpg

前回のアクティベイタークリフジャンパーと並べるとこんな感じです。
細かいところまでよくできているので、単体だと大きく見えるんですが実は小さいんですよね。

Dsc03747.jpg Dsc03753.jpg

Dsc03727.jpg Dsc03731.jpg

付属のアームズマイクロンは「シエル」。クリフジャンパーが劇中でアームズアップする武器に似た銃(三連カノン)にトランスフォームしてロボット時はもちろんビークル状態でも各部ジョイントに取り付けて遊ぶことが出来ます。
シエルは自分で組み立てるプラキットとなっていて、塗装は無く色分けはシール処理となっています。

Dsc03748.jpg Dsc03750.jpg

Dsc01002.jpg Dsc00996.jpg

もちろんマイクロンジョイントには他のアームズマイクロンを取り付けることも可能ですので、ダークマターカリバーを装備して以前紹介したEZコレクション版クリフジャンパーを再現してみました。


それではそろそろトランスフォーム!!

AnimationCJ2.gif
画像の容量が増えたので変形のコマ数も増やしました!

変形は難しくなく、かといって単純ということもなく丁度良い感じです。
胸の周りはフロントグリルを表現しているのかな?完全にフェイクでフロント部分は背中に折畳まれています。
また、膝や足の甲などメタリックな部分はシールを貼って再現されています。

Dsc03788.jpg Dsc03790.jpg

クリフジャンパーはトランスフォーマープライム第一話にて初登場で戦死するという衝撃のキャラクターでしたが、放送開始よりも少し前に発売されたこのおもちゃのパッケージにはプロフィールとして
クリフジャンパーは、オートボットの中でもっとも血の気の多い戦士だ。
その武器であるイオンカノンは、メガトロンの火力にも匹敵すると言われている。また、武器だけでなく素手の格闘術においてもディセプティコンを圧倒する技術を持っている。
恐れ知らずで、危険を顧みず戦場に飛び込み多くの活躍をしてきた。
しかし、その性格が災いして、ある戦いで仲間の援護を待たずディセプティコンに単身戦闘を挑み、激闘の末に敗れてしまう・・・。

と、まぁ第一話の冒頭でいきなり戦死するとは書いてありませんが、一応告知はしてあったようです。

Dsc03789.jpg Dsc03791.jpg

牛の角のようなものがあるので、ロボットのデザインラインは闘牛や水牛といったところをモチーフにしているのかと思いきやよく見ると蟹っぽいですね。
ボディは赤いし足は短く、腕は蟹の腕のようにボリュームがあります。

Dsc03783.jpg Dsc03781.jpg

戦死した後、クリフジャンパーはダークエネルゴンの力によってゾンビ状態のテラーコンクリフジャンパーとして蘇るのですが、蟹と死者というと聖闘士星矢、キャンサー(蟹座)のデスマスクを思い出します。
デスマスクは「相手の魂に直接攻撃を加えて冥界へ落とし込む闘技の使い手であり、自身も生きながらにして現世と冥界の入口を行き来する。」という設定で黄泉の国(死者の国)との繋がりが深いキャラクターとして作中で描かれています。車田正美の気まぐれなのか蟹座と冥界との繋がりというのは調べてもよくわからなかったのですが、蟹座の起源をウィキで調べるとこうあります。
「化け蟹カルキノスは、最初はヘラクレスとヒュドラの戦いを見ていた。次第に同じ沼に住んでいる友人であり異父兄弟でもあるヒュドラが形勢不利になったため、飛び出してヘラクレスの足を挟んだ。 しかし、ヘラクレスは振り払い踏みつぶした。一部始終を見ていた女神ヘラは、兄弟思いのカルキノスを哀れに思って、天に上げて星にした。」なんとなくクリフジャンパーっぽいですね。
単なる偶然ですが、蟹とクリフジャンパーの関係に因果を感じています。

Dsc03801.jpg Dsc03793.jpg

Dsc03787.jpg Dsc03795.jpg

さて、クリフジャンパーはマイクロンジョイントの位置も良く、がっちりとした体型なので様々なマイクロンと組み合わせて遊べると思います。
特に私お気に入りのジダRなんか成型色が合うのでよくマッチしますよ。
ちなみにテラーコンクリフジャンパーのアームズマイクロンはジダですね。

というわけで、トランスフォーマープライムからクリフジャンパーの紹介でした。
昔から同型で黄色がバンブル、赤がクリフという殻を破りバンブルピーとは違うオリジナルデザインで発売されたクリフジャンパーはビークル、ロボット共に出来が良くアームズマイクロンシリーズを代表する商品の一つとなりました。
ただ、第一話で戦死するという設定は玩具を買った子供には衝撃的ですよね。
スポンサーサイト

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ダブルドラゴン

トランスフォーマープライム ビーストハンターズ
強襲兵 ツインストライク


先日、本当にたまたまなんですが海外版を入手したので、今日は私初のビーストハンターズ商品ツインストライクをレビューしてみたいと思います。パッケージにはツインストライクという名前の下に「Assuit Infantry」と書いてありましたので「強襲兵」と訳しておきました。

Dsc03294.jpg Dsc03310.jpg

双頭の竜(パッケージにドラゴンと明記)でボディカラーは黄と緑とくればテラートロン部隊のシナーツインですが、彼はまさにそのシナーツインでツインストライクと名前を変えての再登場となっています。
ちなみにシナーツインの役職は「追撃兵」でしたね。

Dsc03308.jpg Dsc03299.jpg

Dsc03313_20130528104933.jpg Dsc03304.jpg
首と尻尾のトゲトゲがタツノオトシゴを連想させます。

残念ながらサイズはサイバーバースのリージョンクラスとなっているので小さいのですが、首や足はそれなりに可動します。
日本では3本首の金色の竜が有名ですが、そのキングギドラの前足が翼となっているのと比較するとツインストライクのように4足歩行の肉食獣ベースだとアグレッシブな凶暴性を感じることができますね。
ただテラートロンのリーダー、ハングルーも双頭竜なのでどうしてケルベロス(犬)にしなかったのかは謎ですが。。。

Dsc03306.jpg Dsc03305.jpg

お馴染みジダRと比べるとこんな感じです。ジダRが大きいというべきか、でもツインストライクはサイバーバースにしては大きく、かといってコマンダークラスほどは無いといったところです。

Dsc03291.jpg Dsc03290.jpg

また、付属武器として「ピストンハンマー」があり、ビースト時にも取り付けることができます。
一応、説明書通りに付けてみましたが砲台的なニュアンスなのかな?もしかするとシナーツインのビースト時にも背中にキャノンを取り付けることができたので、その再現なのかもしれません。
ツインストライクには胴体や手足にも武器を取り付けるジョイントが存在しますので、他のテラートロンを買えば武器を増やしたり交換したりして遊ぶことができるかと思います。

それではトランスフォーム!!

AnimationTS.gif

今気が付いたけどロボットからビーストになってますね。この方が躍動感があると思ったのかな。
変形はサイバーバースのリージョンクラスですからもちろん簡単なんですけど、胸が開いて頭を収納できるところなんか少し凝っています。ただ・・・

Dsc3310.jpg  Dsc3336.jpg
黄色のアーマーを回転させます。

足のアーマーを引き出して回転するようになっているのですが、回転軸になっているボルトがアーマーと一緒に回ってしまうので時計回りにまわすと引き出ししろが無くなり回せなくなります。逆に反時計回りに数周するとボルトが抜けてしまって部品が外れるという始末。私の持っているものだけかもしれませんが、ボルトで止めるよりは打ち込み式にして、アーマーの引き出ししろももう少し余裕を持たせるべきだったと思います。
(説明がよくわからない方は変形アニメーションで下半身に注目してください)

Dsc03330.jpg Dsc03332.jpg

Dsc03336.jpg Dsc03339.jpg

ビースト時はシナーツインに似ていましたが、ロボット時は変形機構の違いもあってかつての面影はありません。
まぁその方がかっこいいですけど。

Dsc03345.jpg Dsc03343.jpg

Dsc03347.jpg Dsc03353.jpg

膝の関節が動かないのが残念ですが、ビースト時に竜の首になっていた腕はわりと動くので旧プライムのEZコレクションよりは見た目も良いし遊べるかなといった感じです。

Dsc03326.jpg 
三つ爪の方が接地性も良くワイルドではありますが・・・。

ちなみに海外版の説明書では足はロボットでも三つ爪のままなんですけど、パッケージでは反転させているので私のところではパッケージ遵守で撮影しています。

というわけで、ファン待望のテラートロンのリテイク商品でしたが、私が購入したのはとりあえずシナーツイン(ツインストライク)だけなので、あとは国内版の発売を待って購入しようと思っています。ではでは。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

わくわく変形動物ランド

トランスフォーマープライム アームズマイクロン
最強ウエポン5体セット グラビティプラネットボウガン


Dsc02988.jpg Dsc02990.jpg

このような企画もの商品というのは常々、瞬発力が大事だと思うんですけど、こうやって旬を逃して、それも懐かしくも無いくらいでレビューしてしまうのは番組が終了したことによるバッタ売りに遭遇したからに他なりません。

というわけで、トランスフォーマープライム・アームズマイクロンシリーズで武器として付属していたアームズマイクロンのみを特別にセット販売したのが最強ウエポン5体セットとなるわけですが、グラビティプラネットボウガンはディセプティコン陣営のセットとなっておりまして、この他にオートボットのアドバンスドスターセイバーというのも存在しています。



さて、それでは「ゴラⅡE」から紹介していきましょう。

Dsc02999.jpg Dsc02998.jpg

「ゴラⅡE」はAM-15メガトロン・ダークネスに付属する「ゴラⅡ」の色替えバージョンとなっていますが、どうして「E」なのかよくわかりません。
ゴリラからバズーカに変形しますが、短くて太く一見ストレートではなくメガホンのようにテーパー付きに見えるところが漫画チックで好きではありませんねー。

Dsc03010.jpg Dsc03012.jpg

いつも通り、ユナイテッドのオプティマスプライムに持たせてみました。砲身が短いので肩につけてレーダーのように見せるのも良いなと思います。



Dsc03001.jpg Dsc03000.jpg

続いて「グルB」はAM-07スタースクリームに付属する「グル」のリカラーとなっています。「B」はブルーのBでしょう。
イーグル(鷲)のグルでしょうか。鳥状態から・・・槍ですか?なんだかよくわからない武器に変形します。

Dsc03015.jpg Dsc03016.jpg

なんだかよくわかんないんですけど、おそらく打撃系の武器だと思われますので適当に持たせてみました。



Dsc03025.jpg Dsc03003.jpg

続いて「ゾリCS」はAM-09サウンドウェーブに付属する「ゾリ」のリカラーで「CS」って・・・なんだろう?なんかネーミングセンスがガンダム0080みたいなんですよね。
サソリからロッドでしょうか?それともムチかな?尻尾の先にビームの発射口のようなものがあるのも余計に分かりにくいというか。

Dsc03019.jpg Dsc03022.jpg

これまたなんだかよくわからない武器なので、適当に持たせています。

Dsc03021.jpg

ちなみに有線式サイコミュのような使い方もアリかなと思いました。



Dsc03006.jpg Dsc03005.jpg

早くも後半戦突入ですが、「ノジB」はAM-14ディセプティコンビーコンに付属する「ノジ」の色替え品。
イノシシの「ノジ」でしょう。猪から短銃に変形します。これはビースト時もイノシシのアレンジが効いているし、銃としての汎用性も高く気に入っています。

Dsc03026.jpg Dsc03028.jpg

銃なのでこれといって特徴はありませんが普通に装備できます。
イノシシの目がスコープに見えるのがちょっと良いですね。



Dsc03007.jpg Dsc03008.jpg

そして最後は「イダB」。AM-18エアラクニッドに付属する「イダ」のリカラーとなっています。
スパイダーの「イダ」は蜘蛛からクローに変形します。

Dsc03030.jpg Dsc03035.jpg

偶然なんですがこのオプティマスはコブシを内側に収納することが出来るので、イダのお尻にあるジョイントで合体してそのまま手をクローにすることができます。



それでは5体を合体させて「グラビティボウガン」を作ってみたいと思います。

Dsc03047.jpg Dsc03049.jpg

Dsc03048.jpg Dsc03045.jpg

ボウガンのボウガンたる弓の部分はグルが担当しているので、グルって弓矢だったのかな?とも思うんですけど、完全に見立て合体ですよね。
ゾリは矢のような見た目ですが、飛ぶことはありませんし。

Dsc03039.jpg Dsc03058.jpg 

Dsc03056.jpg Dsc03060.jpg

アームズマイクロンが5体も合体しているだけあって大きさはかなりのものがありますが、これがディセプティコンの最終兵器かと思うともう少し洗練されたデザインの物が欲しかったですね。ボウガンというのも微妙な武器ですし、やはり巨大な銃火器か剣に尽きます。

というわけで、今回は最強ウエポン5体セットからグラビティプラネットボウガンの紹介でした。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

400万年の孤独(後編)

トランスフォーマープライム 科学参謀 ショックウェーブ

Dsc01862.jpg Dsc01863.jpg

Dsc01865.jpg Dsc01864.jpg

というわけで前半のビークルモードに続いて後半はショックウェーブのロボットモードを紹介したいと思います。

初代ショックウェーブ(日本名レーザーウェーブ)は防衛参謀という役職で、地球で消息が不明となっていたメガトロンに代わり400万年もの間、実質一人でセイバートロン星を守っていた実直な戦士として知られています。
またメガトロンは彼のことを「忠勇無双かつ己が分を弁えた軍人の鑑」と考えているようで、その生真面目を通り過ぎて思わず視聴者の失笑をかうエピソードや、鋭角なボディにモノアイの明暗で感情を表すなど未来的で特異なデザイン性から現在に至るまで様々なシリーズにおいて登場し、人気のキャラクターの一人となっています。

Dsc01877_20121224122742.jpg
モノアイの頭部、六角形の胸部、細い足、そしてレーザーガンといった具合に初代レーザーウェーブを彷彿とさせる嬉しいデザインです。ちなみに前半でも載せましたが、翼のパーツを取り外すとより初代にそっくりな姿になります。ただし、私の所有物は変形途中にポロっと取れるくらい緩いものだったということも言っておかないとね。
 
Dsc01867.jpg Dsc01866.jpg
マイクロン「ビド」をアームズアップ!

変わってプライムでのショックウェーブのプロフィールはというと、役職は「科学参謀」となっており設定では
ショックウェーブは、かつてサイバトロン星でおきた大戦の頃から恐れられていたマッドサイエンティストで、当時はディセプティコンのナンバー2を務めていた。
ショックウェーブの発想から、多くのオートボットの命を奪った戦争兵器が生まれた。メガトロンへの忠誠を誓うものの、ショックウェーブは他人への人情や道徳が一切無く、自分の研究を進行するためならどんな手でも使う。

ということなので、初代ショックウェーブとはだいぶ性格が違うようですね。アニメを見る限り、なにしろ400万年間も裏切らないという点で義理堅い感じですし。科学者という設定は分からなくも無いですが、マッドサイエンティストというよりは研究開発者といった印象で、総合的に見ると実写版ショックウェーブを私は連想します。

Dsc01874.jpg Dsc01872.jpg

Dsc01876.jpg Dsc01873.jpg

 可動に関してですが、首は左右に回り、腕も肩からよく動きますが、ここまで動くんだったらついでに手首もボールジョイントで可動するようにして欲しかったですね。銃を構えるのにもう一つ足りない感じがしました。
下半身は腰が動かないのが残念なところと、足も膝が普通に曲がるくらいなのですが、特筆すべきは接地性の良さで、細い下半身にしては全体のバランスが良いのか、とてもしっかり立たせることができます。

Dsc01852.jpg Dsc01854.jpg
ビドにアームズマイクロンのリコイル、ステッパーに付属のターゲットマスターのネブロンとサイクロナスのナイトスティックを付けてみましたが、接地性が良いので余裕で自立します。

AnimationWJ2.gif
こういうドでかい銃器をサラリと構えるショックウェーブというのが私の中の理想像です。

Dsc01856.jpg Dsc01861.jpg

で、なかなか無さそうな装備としてアニメイテッド版オプティマスプライムのアックスを持たせてみました。
本当は大鎌を持たせたかったんですが、そういうのが無かったので斧で。斧が合うかどうかは別として、やはり大型の武器がショックウェーブには良さそうです。

というわけで、初の前後編でレビューしたプライム版ショックウェーブでしたが、商品自体は初代レーザーウェーブの意匠をよく引き継いでいて、それでいて現代風にアレンジが利いたすばらしい商品だと思います。
某所で行われているトランスフォーマーアワード2012。ちょっと投票するのが早すぎたって感じですかね。ホイルジャックもショックウェーブもとても良い商品でしたので。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

400万年の孤独(前編)

トランスフォーマープライム 科学参謀 ショックウェーブ

AnimationLW.gif
トランスフォーム・・・

Dsc01877.jpg
パワーが落ちてきた・・・

はい。というわけで今回はトランスフォーマープライムからショックウェーブの紹介をしたいと思います。
ちなみに上の写真のショックウェーブは翼を取り外して初代レーザーウェーブ(ショックウェーブ)っぽくしていますのであしからず。

ショックウェーブ(旧日本名レーザーウェーブ)は初代トランスフォーマーに登場し、それ以降もサウンドウェーブ、スタースクリームと共にデストロン軍団の主要参謀として数々のシリーズに登場する人気キャラクターの一人です。余談ですが、私はサウンドウェーブとスタースクリームはあまり好きなキャラクターでは無いのですがショックウェーブは大好きでした。

さて、それではショックウェーブの紹介ですが、今回は長くなりそうなので前後編に分け、まずはビークルモードから紹介したいと思います。

Dsc01891.jpg Dsc01893.jpg

ショックウェーブのビークル形態はモチーフの無いSFシップと言いますか、もしくはF-ZEROやワイプアウトのような近未来レースゲームに登場するようなクラフトと考えても良いかもしれません。
日本ではプライム名義で販売されていますが、プライム内での登場は無く、元々はゲーム(「Fall of Cybertron」 )に登場するショックウェーブを立体化したものなので、ゲームをやったことが無い私にはイマイチどういう動きをする乗物なのかわかりません。
ただ、レーザーウェーブの意匠を残した艦橋?でしょうか、ブレードのような前進翼、斜め上に角度のついたスラスターなど幾何学的なデザインは心惹かれます。

Dsc01905.jpg Dsc01906.jpg

プライムのAMシリーズというと、割とコンパクトな箱の中に更に小さな商品がキュっと詰まったイメージがあるので当初ショックウェーブもビークルの形態からかなり小さなものを予想していたのですが、開けてみると思ったよりも大きかったのが意外でした。(と言っても他のシリーズと比べると小さいが)
普通は大きさの比較といえばタバコなんですが、当方吸わないもので丁度飲んでいた野菜生活(デコポンミックス)と比べてみました。まぁ大きいか小さいかは個人の感性にもよりますが、とにかく「野菜生活より少し大きいくらい」と、人に聞かれたらそう答えて下さい。

Dsc01899.jpg Dsc01900.jpg
「ビド」ぴったりの空間があり、そこに収まってビークルは完成します。

それはさておき。実はこのビークルモードはアームズマイクロン「ビド」と合体することによって形を成している珍しい形式をとっておりまして、他のAMシリーズのようにとってつけたような装着ではなくアームズマイクロンありきのデザインとなっています。

Dsc01901.jpg Dsc01902.jpg
ビドが無い状態。そもそもモチーフが無いので、最初からこれだったら特に変だとは思いませんが、ビドがある状態と比べるとだいぶ頼りない感じになります。

Dsc01914.jpg Dsc01913.jpg

Dsc01910.jpg Dsc01912.jpg

アームズマイクロン「ビド」
キン肉マンにおけるサタンクロスとサムソンティーチャーのような関係ですが、そのサタンクロス的存在「ビド」は「ビートル(甲虫)」をもじったものでカブトムシ型マイクロンだそうです。上段がビーストで下段がウェポン状態になっていて、ショックウェーブにはウェポンの状態で装着します。

Dsc01908.jpg Dsc01909.jpg

Dsc01898.jpg Dsc01896.jpg

下から見たり、また他のマイクロンを装着すると宇宙戦艦のようでもあります。

さて、子供の頃は銃やラジカセにトランスフォームするキャラクターは乗物系に比べるとあまり好きにはなれなかったものですが、ショックウェーブに関してはSFガン(?)というか、あの未来的な形状が印象的で好きでした。
今回のリメイクもガンで良かった気もしますが、従来のデザインにとらわれない異形ビークルでありながら、でもショックウェーブっぽさは出ているという点では良いと思います。
また新しいショックウェーブの形ができあがったということで続いては後半ロボット編へ。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

検索フォーム
プロフィール

ドクター

Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
リンクはフリーですので、どうぞご自由になさってください。

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。