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レッドクリフ

トランスフォーマーアニメイテッド アクティベイター
情報補佐員 クリフジャンパー


今話題のスプリンガー、財布の紐と箱の大きさ(収納)に関しては非常にシビアな私もちゃんと購入していますぞ!
2013年を代表する、まさにTFコレクターのマストアイテムと言っても過言では無い逸品でしたが、それゆえに今レビューするのはやめておきましょうね。

というわけで、前回はビーストサーガのジップロットベースを紹介しましたが、今回はジップロットマシンをまず初めに紹介したいと思います。

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ジップロットマシン03 ジップビルダー

ジップロット商品共通の立方体からブルドーザーにボタン一つで自動変形するという優れものですが、ジップロットマシンがジップロットベースと違うところは後者が重力による無動力変形であるのに対し定価で500円高いマシンはゼンマイ動力による変形であるという点です。

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ベース同様、上部のボタンを押すとブルドーザーに展開するのですが、ゼンマイで動いている分、自由落下のベースに比べ動きがやや緩慢なのです。

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立方体時のアームの折り畳みなんか絶妙で、展開後も物を掴むことができたりと面白いんですが、いかんせん小さいんですよね。いくら出来がよくてもフィギュアと絡めて遊べないんだったらやっぱり売れませんよね。
ビーストマシーンズのチーやメカトロンをリデコしてビーストサーガで販売しても良かった気がしますが、良くも悪くも立方体にこだわってしまいましたね。。。


さてさて、一発変形つながりでジップロットマシンを紹介しましたが、それでは今日の本題であるアクティベーター・クリフジャンパーの紹介に入りたいと思います。

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日本でのアクティベイター(一発変形)の先陣を切ったのがこのクリフジャンパーと記憶していますが、アニメには登場するもののちょい役というか特殊なキャラであるため目立つことはありませんでした。基本的にはバンブルビーと同型のアースモードを持つため、バンブルビーでは無くあえて赤いクリフジャンパーの販売となりましたが、普通にバンブルビーを発売しろよって思ったのは私だけでしょうか?

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ビークルモードは架空の覆面パトカー(パトライトがあるので)ということですが、私の乗っているマツダのアクセラ(ハッチバックの方ね)という車に似てなくも無いなと思う今日この頃。親近感が湧いてくるような気がします。
ちなみに転がし走行が可能となっています。

それではサクッとトランスフォーム!!

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パトライトをぽちっと押すとあっという間に変形完了。足を開いたり若干ポーズを調整する必要はありますが、前回のオプティマスプライムほどいじる必要は無く、アクティベイターの名に恥じない見事な一発変形となっています。
で、この変形が非常に楽しい。ボタンひとつで変形できてロボット⇒ビークルへ戻す時の収まりも良いため、何度も変形させて遊んでしまいますね。小さいけどバカにできない商品となっています。

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アニメでは主要メンバーでもなく、役職は「情報補佐員」ということですがウィキによるとこのような設定になっています。
センチネルの教官時代の同僚であり、現在は情報部に所属する赤いボディのオートボット。スパイであるロングアームがウルトラマグナスを襲撃し、失踪するまでは情報長官である彼の補佐を勤めていた。サイバトロン星のオートボット基地であるメトロプレックス内で働いている。バンブルビーやワスプと同じプロトフォームから生まれたため、ボディは彼らのサイバトロンモードと酷似している。設定では気が短い。

ボディが赤いキャラクターは気が短いという伝統は21世紀でも引き継がれています。

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あくまでもバンブルビーと同型と考えるなら、アニメのデザインをよく表現できていて全身の可動も良く、構造が単純である為に壊れにくく丈夫で子供にはもってこいのアイテムとなっています。惜しいのはドアの裏に隠れた拳の造形がかなり適当であるという点。どうせ型で押しただけの造形ならもうちょっと細かい造形で拳を作ってくれたらなぁと思います。

はい。というわけでジップロット&アクティベイター・一発変形第二夜はクリフジャンパーでした。
次は一発変形から離れてクリフジャンパー繋がりで紹介したいと思います。ではでは。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

そして伝説へ

トランスフォーマーアニメイテッド ケロケロA 限定クリアー版
アクティベイター オプティマスプライム


今、ひとつの伝説が終焉を向かえようとしている。

ビーストサーガだ!!

先日、イオンの玩具売り場に行ったら、未だにダークサイドムーン関連のおもちゃが定価で売られている中、ビーストサーガ関連のおもちゃは全品半額になっているのを見つけました。これは事件です。

アニメは欠かさず見ていますが、発売開始直後は熱狂的に買っていたフィギュアも結構数を揃えたこともあって最近は放置していたら、ここ数ヶ月間、新作がリリースされていなかったんですね。
非常に残念ですが結論から言うとシリーズは打ち切りと考えて良いみたいなのでこれを機に以前から気になっていたジップロットベースに手を出してみました。(「打ち切り」はあくまで個人的な予想です。)

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ジップロットベース01 ジップコマンドベース
定価は1000円ですが、投売り価格の500円で購入。

ルービックキューブくらいの立方体が基地に変形するという新感覚のグッズです。
アニメでは変形前は手の平サイズなので、まぁドラゴンボールのホイポイカプセルみたいな感じですかね。

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立方体の上面にあるボタンをポチッとすると一瞬で基地に展開します。

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立方体がパネル展開する仕掛けも面白いんですが、小サイズながらミニバイクを発射できたり他のジップベースと繋げて基地遊びできたりと遊びの幅は広いと思います。
ただ一番の難点というか、なぜそうしてしまったのか・・・ビーストサーガの定番フュギュアとサイズが合わず、一緒に遊ぶことが出来ないんですよね。

ジップロットベースには定番フィギュアの1/10くらいの大きさのフィギュアが3体付属していて、それで遊ぶんですがちょっと小さいというか・・・。
アイディアはとても良いんですけど、そういった細かい詰めが「売れる売れない」の勝敗を決めるのかもしれませんね。
それ以前に20年以上前に流行ったものの焼き直しをカードゲーム全盛の現代に売り出そうというのが間違いだったのかもしれません。だからこそ我々は熱狂したのですが。


というわけで、今回は一発変形つながりでトランスフォーマープライム、アクティベイターオプティマスプライムの紹介です。アクティベイターというのは一発変形のことで、大きさ的にはezコレクションよりも大きく、一般的なデラックスクラスよりも小さいといったところでしょうか。
余談ですが、国内ではアクティベイタークラスのオプティマスプライムは他3体とのセット販売という評判の悪い販売方法がとられていましたので、アクティベイターのオプティマスが単品販売されたのはこの限定品だけとなっています。
ということは通常カラーのオプティマスプライムは単品では手に入らなかったということなのですよ。なんてこった!

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本品はケロケロAで連載されていた(?)「トランスフォーマーアニメイテッド ザ・クール」をコミックス化したものに限定クリアー版のアクティベイターオプティマスプライムを付録にした、トランスフォーマーではたまにある感じの販売方法になっています。(DVDとかパズルとかね。)

ちなみにコミックス本編は早い人なら10分、普通に読んでも15分ほどで読破できるような物語となっていまして、私は続けて2回読んだのですが、途中ちょっと意味のわからなくなるところもある超スピーディな展開となっています。
でも、まぁ10分でアニメイテッド全ストーリーを振り返りたい方にはお勧めの内容ですね。

ラストシーンで大破したオプティマスプライムがオールスパークの力で再生するシーンがあるのですが、クリアー版というのはその時の状態を立体化したと考えて良いのでしょうか?(写真右)

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梱包は後のトランスフォーマープライムっぽい、ダンボール箱にきっちりと収まった感じなので破損の心配が無くとても良いと思います。

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ビークルモードは架空の消防車(前部のみ)ということで、もともとよくわからないデザインな上にアクティベイターならではの制約もあって、かっこよくありません。

それではトランスフォーム!!

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変形は後ろのつまみを持ってパトライトの真ん中にあるボッチを倒すと両腕が開いて変形します。
あとは足など各部を調整して変形完了なのですが、オプティマスプライムに関して言うと他のアクティベイターよりも手間が多くて、あまり一発変形という感じが無く、またビークルモードに戻す時もちょっとこつがあるんですよね~。

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ロボットモードは反面、デザイン良く顔の造形もしっかりとしていて劇中のイメージをよく再現していると思います。デラックスクラスのオプティマスと比べるとこんな感じですが、結局アニメイテッドってアクティベイターもデラックスクラス通常カラーのオプティマスが単品で販売されることは無かったんですよね。一番とっつきやすい価格帯で主役級のキャラを売らない(=高額商品を買わせようとしている)実にあさましい考え方です。

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可動は腰が回転しませんが、小サイズながらよく動きます。膝から下に重心が集中しているので立たせやすく片足立ちもできます。

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最後に本の中から飛び出した体で。

アニメイテッドは見た目はポップですが、内容はプライムより複雑で犠牲や痛みを伴うハードな面もありましたよね。
ざっくりですが久しぶりにアニメイテッドを振り返るきっかけになりました。

というわけで、ケロケロA限定版アクティベイターのオプティマスプライムでした。次回もアクティベイターから紹介したいと思いますので、ではでは。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

森羅万象

トランスフォーマーアニメイテッド
オートボット機密偵察員 プロール


というわけでGW突入ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?せっかく家族でドライブに出かけても出かけた先でスピード違反や一時停止無視で警察に捕まっては興ざめしてしまい、その後のレジャーなどは全く楽しめなくなることでしょう。そんなことにならない為にも旅行先ではいつも以上に運転には気をつけて安心安全、最後まで家族でGWを楽しく過ごして欲しいものです。そんなわけで、今回は日本では白バイ。アメリカではパトロールバイクとでも言うのでしょうか。トランスフォーマーアニメイテッドからプロールの紹介です。

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プロールのビークルモードはバイクですが、G1プロールがパトカーだったことと座席の後ろにパトライトがあることから警察車両と思われます。
バイクの車種には特定のものは無く、曲線を多く用いた近未来的なデザインで洗練されています。
また、本品は転がし走行の他、車体左下部にスタンドが取り付けられていて立たせることが出来ます。

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同じアニメイテッドのロディマスを乗せてみましたが、プロールのビークル時はかなりコンパクトな設計の為、大きさが合いません。
余談ですが、私は無人の車が走るのは納得できても、無人のバイク(ムラタセイサク君は違う)が走っているのはいくらアニメでも納得がいかなかったんですがアニメイテッドの劇中ではホログラムの警察官がプロールを運転しているような感じで偽装されていたのでその点は安心して見れました。

それではトランスフォームである!!

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変形に関しては手順自体は難しくありませんが、ロボットからバイクに戻す時の脚部のはめ込み具合が難しいので難儀するかもしれません。私はけっこう力技でねじ込んでいますよ。

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逆三角形の上半身、長い顎などアニメイテッドの特徴であるアメコミ調のデザインがよく反映されていると思います。悪い点は股関節がジョイント丸出しというところですね。ここはもう少し気の利いた処理をして欲しかったです。
さて、プロールの劇中での設定ですがパッケージによりますと
故郷の惑星で偉大なるサイバーニンジャの師匠ヨケトロンの下でプロールは腕を磨いてきた。
戦いを含むこの世の森羅万象を理解する彼は、悟りの境地に達している数少ないトランスフォーマーである。

劇中ではニンジャというよりはアメリカ人の持つ和のイメージを総合したような印象なので、ニンジャであり瞑想する修行者でもあるし、パワーアップ後にはサムライプロールと名乗ったりとオプティマスのチームの中ではキャラの立った一人であります。また会話の語尾が「~である。」という話し方もキャラクターに特徴を持たせるのに一役買ったのではないかと思います。


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プロールは可動に関して非常に優れていて、このように座らせたり肩膝を着いたりすることもできます。
右の写真はパトライトを反転させてトンファーにした状態(公式)。

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それから脚に付いた車輪の外側のホイールは取り外して手裏剣に展開することができます。この展開は手裏剣の内部にギアが組まれていてどれか1枚の刃を展開すれば他の2枚も同期して展開します。これが地味に楽しかったりします。
・・・えっと文章での説明が難しいのですが、ちなみにこの展開は広げすぎると頂点よりも低い位置で固定されるんですが、最も刃が広がった位置で止めるのか正解なのか、行き着くところまで展開させて固定するのが正解なのか迷うところです。(動画では4~5枚目くらいが最高潮なのです)

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これがいわゆる「森羅万象」と言いたいところだったんですが、元ネタわかりますでしょうか?最後の写真はディープサブマージじゃないよ。

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トンファー、手裏剣とあと信号機?これは全く謎なんですが付属品として信号機が同梱されていて武器に関しては割と豊富といえるのかな。おそらくヌンチャクのようにして使うのだと思いますが、ビークルだと完全に余剰、ロボットでも余剰となります(笑)
私はこの意味の分からない信号機だったらホログラムの警察官フィギュアを付属させて欲しかったなぁ。

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手足のパーツ形状を見てそう感じたのか、私にはパトレイバーのブロッケンを思い出しました。そういえば、パトレイバーも実写化されるそうですが、ちゃんとできるのかな。パトレイバーって人間ドラマにちょこっとロボットが出るだけだから予算は抑えられそうですが、その分完璧に作らないとドラマ部分までグダグダになりますよね。
泉野明が夏菜みたいな安易なキャスティングは是非止めて欲しいものです。

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体操座りもできるのである。

というわけでアニメイテッドからプロールでしたが、番組後半にかけて物語の中心人物になっていったり、強い個性をもちながら優しさを感じる言動は充分に愛着の湧くキャラクターでした。
それだけに最終回での死というのが唐突でありアニメイテッドの中では一番心に残るシーンでもあります。プロールは皆を救うために念動力とオールスパークの力でバリアを作り爆発を封じ込めるわけですが、自分の持てる全ての力を使おうとするプロールを止めるジャズに微笑むプロールのやさしい顔は忘れられません。

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それではみんなさようならである。

と、言ったかどうかは定かではありませんが・・・。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

アイ・ラブ・アーシー

トランスフォーマーアニメイテッド
オートボット情報捜査員 アーシー


新年あけましておめでとうございます。
ここのところ更新ペースが遅くなってきていますが、できる範囲でぼちぼち続けていこうと思っていますので、皆さんどうかこれからも気長に見守ってくださるよう、よろしくお願いいたします。

というわけで、2013年の新年一発目は普通なら干支にかけたものにするのが良いんでしょうけど、今年の干支「巳」にまつわるトランスフォーマーといってもコラーダ(コブラ)かクイックストライク(ヘビ・サソリ)くらいしか思いつきませんので、今日はたまたま手の届く範囲に飾っていたアーシーの紹介をしたいと思います。(適当)

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さて、アーシーというとG1(トランスフォーマー2010)において女性型トランスフォーマーとしては初のレギュラーとして登場する極めて人気の高いキャラクターですが、当時から現在に至るまで非公式なものを除けば玩具の販売はありません。また、「アーシー」という名前やG1アーシーに姿がそっくりなキャラクターというのは、様々なシリーズにおいて登場していますが、その大半はビークルモードがバイクとなっており私を含めて多くの人が満足してない証拠なのか、フルスクラッチの対象となることも多いのが彼女です。

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そうしてアーシーへの情熱を不完全燃焼でくすぶり続けること400万年、ところが時は偶然か、はたまた必然か2010年4月トランスフォーマーアニメイテッドにおいて私達(私だけかも?)が待ち望んでいた4輪車のアーシーがついに登場することになりました。しかもロボットモードもG1遵守という完全にG1アーシーのアニメイテッドデザイン版です。

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アーシーといえば特徴ある頭部とビークル時のボンネットを背中に背負っているイメージがありますが、その点はばっちりリメイクされていると思います。
そしてその背中のアーマーですが「ダブルエナジーソード」と言われる二本の短刀を収納できる他、ウイングを取り付けることができるようになっています。最初、このウイングは取り付けているのが正解だと思っていたのですが、説明書をみると付けていない状態が通常みたいですね。良かった。

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可動に関してですが、手首が動かないものの常識の範囲内でなら問題無く可動しますので、思いつくままにポージングができると思います。

さて、G1アーシーの性格はというと「頼れる優しいお姉さん」的な感じで私は見ているのですが、いかがでしょうか?
変わってアニメイテッドのアーシーはというと、「情報操作員」という役職にはなっていますが、アニメイテッド世界での過去の大戦時にオートボットの切り札である大型トランスフォーマー「オメガ・スプリーム」の起動コードを頭のメモリーに保持していた為、それをめぐる争いによって記憶を無くしてしまうという悲劇的なキャラクターとして描かれています。その為、一人の人格をもったロボットというよりは機密保持の為の道具のような印象を私は受けました。

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背中のウイングの扱いが良く分からないので、噴射口から火など出してみました。
で、この背中のアーマーには突起があり、上の写真でやっているようにビークルモードに変形する際はその突起を握るような感じになるのですが、この突起のせいか、もしくはダブルエナジーソードのせいなのか何度か握らせると握り手が白化します。

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これが今も世界中でミステリーとされているいわゆる「人体白化(発火)現象」でしょうか。
まぁ白化しても折れることはなさそうだから気にすることは無いですよ。
っていうかここ1,2年で可動部が白化するトランスフォーマーってすごく増えた気がする。

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あと、もう一つ余談ですがパッケージ裏のイラストのアーシーが恐いんですよね。なんつうか口が・・・。


そんなこんなで、今年初のトランスフォーム!!! ギゴガゴゴ

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コマ撮りをするようになってから撮影時間が格段に増えました。


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ビークルモードはいわゆるフューチャーカーでモチーフは無いと思いますがG1アーシーのビークルモードと似ているかと言われれば、全然似てません。それでも4輪車のアーシーというだけで充分満足できると思いますよ。
大型ウイングビークル時でももちろん取り付け可能ですが、更にG1のイメージから外れるので私は好きではありません。あと後部の手が丸見えなのは折角、車としてはかっこいいデザインだったのにもうちょっとどうにかして欲しかったですね。

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ダブルエナジーソードも挿したままで変形できますが、ビークル時にこういう形で武器が見えてるって珍しいですよね。特にマフラーに見立てるでもなく。また、差し込むとランダムでアーシーが飛び出すわけでもなく。(アーシー危機一髪?)

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ふと、「エクスカイザーってスポーツカーが荷台を牽引してるんだよな?」とか思って、いつものメックテックトレーラーを被せてみたんですけど、全然エクスカイザーじゃないってことに気がつきました。


というわけで、2013年の幕開けは我等トランスフォーマーマニアの永遠のアイドル、アーシーでした。(ミネルバという意見もある)
そういえば、ミネルバとアーシーって設定年齢は違いますが性格は似てますよね。ってああ、また脱線しそうなのでまとめますと、やっとG1アーシーに近いアーシーが発売されましたが、良くも悪くもアニメイテッドアレンジが利いていますので、欲深い私は次はユナイテッドやジェネレーション枠で純粋なG1アーシーのリテイクを期待したいと思います!

本当はプライムでG1リメイクのアーシーが登場することを期待していたんですけどね。まぁ青いバイクアーシーもあれはあれで良いけど。それでは皆さん今年も一年よろしくお願いします。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

コンボイと呼ばないで

トランスフォーマーアニメイテッド
オートボット部隊司令官 オプティマスプライム(クリアVer)


「コンボイ」という名前が実は日本独自のもので、海外では「オプティマスプライム」と呼ばれていたという事実を知ったのはインターネットが普及し始めた1999年ごろのことでしょうか。当時は心の底から衝撃を受けて真実をなかなか受け入れられない自分が居ました(大袈裟ですかね?)。

「オプティマスプライムってどういう意味?」
「早口ことばか!?」


しかしながら心機一転、新しいトランスフォーマーとして始まったビーストウォーズ。ゴリラコンポイの呼び名がオプティマスプライムではなかったのは、長らくシリーズを休止していたトランスフォーマーとしてコンボイの存在のみがシリーズとしての関連を裏付けるものとなったからだと思います。

それくらい我々の世代にとって「総司令官=コンボイ=トランスフォーマー」の構図は印象深いものだったということです。その証拠に劇場版実写トランスフォーマーが放映されている頃には「オプティマスプライムってコンボイ?」と、昔を知る人にはよく尋ねられましたし、私もつい何年か前までオプティマスプライムって馴染めませんでした。
そして10年来の違和感を払拭し、やっと馴染めてきたオプティマスプライムが今日紹介するアニメイテッド版オプティマスプライムでしょうか。

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2010年の夏ごろに「司令官セット」としてロディマス(クリアVer)と同梱で販売された商品ですが、クリアパーツにとても清涼感がありカッコイイ商品となっています。
ただし、若く優しい辺境の部隊長という劇中のイメージとは対照的にストイックな表情に洗練されたマッシブなスタイルが冷たい印象を持たせます。

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ブラックバージョンやクリアバージョンに興味を示さない私がなぜこの司令官セットを購入したのかは覚えてないのですが、もしかしたらデラックスクラスではノーマルなオプティマスプライムは司令官セットでしか手に入らないというような情報があったからかな???実際はどうだったのか良く覚えていませんが・・・。

可動に関しては上々で、全身隈無くよく動きます。特に腰関節については近年のオプティマスプライムにありがちな「パンチギミック」が付いていてグルングルンなりますが、写真では表現が難しく且つ価値を見出せないのでオミットしました。

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腕の排気口を180度回転させてNT-1アレックスのガトリングポーズ。コブシが回転するとなお良かったのですが残念。
そうそう。オプティマスの武器はアックスですが、これもクリアで刃の部分はちゃんと透明に成型されており、地味ですがなかな美しい作りなんですよ。

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というわけで、トランスフォーム!!!

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変形に関しては下半身は見たままの雑ですが、上半身は少しクセがあるもののパーツ同士がブロックを組むように変形していきなかなか小気味よい作りになっています。

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ビークルモードはご存知トレーラートラックの前の部分ですが、アニメイテッドのオプティマスはいわゆる運送用コンテナトラックではなく消防車の前の部分(トレーラーキャブっていうんですか?)となっています。
まぁ消防車としての面影はこの商品には無いんですけどね。荷台の代わりに手持ち武器であるアックスを取り付けることができますが、これで「余剰無し!」とか言われてもちっとも納得できませんよ。

あと後輪にタイヤが4つあるのはどういうことなんでしょうか?

ロボットモードで足にタイヤが4つ付いてるからとか言ってると「卵が先か鶏が先か?」みたいな理論になってしまいますからね。デザイン的にもロボットの足にタイヤは4つ要りませんので。

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劇場版オプティマスのメックテックトレーラーを牽引してみましたが、これが意外と似合っていて様になります。
で、これがなんという偶然か、よく見るとアスラーダのチームSUGOが所有する「トランスポーター」と呼ばれるメンテナンス用トレーラーに似ているんですよね。せり出したフロントウインドウなんか特に。

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スゴウレガードもどきとラリーアスラーダもどき。

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政宗:「夢のダブルコンボイ・・・じゃなくてダブルプライム誕生の一瞬!!」

というわけで、トランスフォーマーアニメイテッドから司令官セットでした。
当初は「なんでクリアバージョンで発売するんだよ!」とか思っていたんですが、結局ロディマスもオプティマス(たからとみぃくじ)も通常彩色版を手に入れたので良かった良かったと・・・。

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ジャンル : アニメ・コミック

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子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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