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宇宙の挨拶

トランスフォーマーEZコレクションガム ホットロディマス

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というわけで、前回のホットロディマスに引き続きというか・・・全く紹介らしい紹介はしていませんが、今回はトランスフォーマークロニクル名義で販売されたEZコレクション02の食玩版トランスフォーマーEZコレクションガム ホットロディマスの紹介です。

本商品は以前アメリカでレジェンドクラスの商品として販売されたものを日本で彩色変更して「TFクロニクルEZコレクション02」として発売されたものですが、これは更にオマケ付きガムとして販売されたものなので差別化の為か彩色がメタリックになっています。
以前からアメリカのレジェンドクラスのホットロディマスが欲しくてヤフオクで狙っていたのですが、割と高くてさらに送料も足すとな~なんて迷っていて、それが結局は日本で2バージョンも発売されるとは、待った甲斐があったというものですよ。

ちなみにEZコレクション版はブラインド(中身が分からない)なんですがガム版はちゃんと中身が分かるようになっています。

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ビークル状態はスポーツカーですが、最近の流行というかアウディTTっぽくもある安定感のあるボディに大径ホイールというデザインです。
この流れはマイクロン伝説のホットショットから続いているものだと思いますが、私の個人的な見解ではG1デザインのロディマスとホットロッドを基準とするロディマスの2派があり、これは前者の派生系なのではと考えています。

ファイヤーパターンから誰が見てもロディマスということはわかりますがリアウイングの形状が大人しいというかブーメラン状ではないので少し惜しい感じですね。尚、ギミック的には転がし走行のみとなっています。

それではトランスフォーム!!

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変形はいたって簡単で、説明書が無くてもトランスフォームできますが、胸になるボンネットと腰のパーツの固定位置がイマイチあいまいである為に若干締まりの無い立ち姿となっています。それとやはりウイングです。これがブーメラン型で黄色に彩色されていればもっとロディマスらしさが出たのに・・・。
でもまあ、このサイズでホットロディマスが手に入ることを考えると良しとしましょう。

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可動は手足が動くのみで肘、膝は全く動きません。さらに手にも穴は開いていませんので武器を持たせるというようなこともできません。
なんか突き詰めて考えてみると、もっといろいろ工夫できたんじゃないかと思ってしまいますね。

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やっぱり宇宙の挨拶は「バーウィップ・クラーナ・ウィ・ピニボン」ですよね。
諸説あるようですが私にはこう聞こえました。

そんなロディマスが新天地を求め宇宙の彼方を旅する中で出会ったのがビースト星の戦士「ドルファン(バースト)」というわけで、ランダムブースターVo1バーストコレクションも買っちゃいましたよ。1個ですけどね。

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セット内容
フィギュア1体 カード 武器防具 ダイス2個

ランダムブースターというだけあって先行発売の中から8種をバーストモードとしたクリアバージョンでブラインド販売しているのがこの商品ですが、ダブらなければかなり魅力的な商品だと思います。
そう、最初は私も彩色は無い手抜き商品だし、中身は分からないしで消極的だったのですが、よく見るとクリアバージョンもそれはそれで味があるし、私だけかもしれませんがブリスターと違って開封せざるをえないので、容赦なく手にとって遊ぶことが出来ます。

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南海公国 政務官戦士 ドルファンバースト

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通常版は未入手ですが、イルカとこのクリアな感じがよくマッチしています。
つぶらな瞳がカワイイですね。
つま先はダイターン3を意識しているのでしょうか?(んなこたぁない)

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言うまでも無くバトルロットの射出などは通常版と変わりませんが、バーストモードということでゲーム上の特殊効果が追加されているようです。(個々で内容が違う)
というわけでクリアバージョン(バーストバージョン)もなかなか良いよという話なんですが、500円でブラインドというのは子供にはちと購入が難しいかなと思います。大人でも500円でダブったら少し凹みますよね。
ここはやはりガム付きを出して中身を分かるようにするべきではないかと。

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それはエネルゴンキューブでは無いんだよ。(2回目)

というわけで後半はドルファンバーストのレビューでしたが、私が今気になっているのが基本的にはゴムの塊であるビーストサーガの状態が10年後どうなるのか?ということです。プリテンダーのようにヌルヌルにならないか、はたまたランディーのようにヒビだらけにならないか、最新の技術で作られたフィギュアですからそんなことはないと思いますが、杞憂であることを願うばかりです。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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