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イエスタデイ・ワンス・モア

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー
航空参謀 サイクロナス


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賛否両論あるかと思いますが、私個人が考えるに2014年1月10日現在においてそのスタイル、変形の楽しさ、コストパフォーマンスにおいてトランスフォーマー史上最も優れていると思われるのがこのサイクロナスです。
というわけで、既に語りつくされた感のあるヘケヘケ版サイクロナスのレビュー、行ってみたいと思います。

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おっと!私がソニ中であることがバレるではないですか!?

サイクロナスとは何者か?というところからお話したいと思いますが、初登場はトランスフォーマー・ザ・ムービーとなっております。日本では長らくムービーを観る事ができなかったのでトランスフォーマー2010が始まるとスタースクリームの代わりに突如、新しい№2(航空参謀)が現れ、当時の私もかなり動揺しましたが、ムービーを見ると負傷もしくは戦死したボンブシェルとスカイワープがユニクロンよって作り変えられた者だとわかります。ただし画像でも分かるように二人居ます。
そして近年、後付けの設定としてこの二人のサイクロナスのうち一人が戦死してテックボットのストレイフの部品になるといったことが言われるようになるわけですが、まぁみんなよく見てますよね。

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さて、それでは玩具の解説ですが、サイクロナスのビークルモードはアニメ劇中同様にオリジナルのSFジェット機となっています。アニメでは一人乗りのジェットですが、このサイクロナスのコクピットには窓がたくさんあるので、既存の設定を知らなければもっと大型の戦艦をイメージするかもしれません。
そういった意味で私個人としてはナウシカに出てくる航空機のイメージと被るものがあるのですが、そんな印象をお持ちの方ほかにいますかね?また、今でこそ前進翼の戦闘機というのはよく見ますが、80年代当時は相当珍しい存在で翼が逆向きに取り付けられたサイクロナスのデザインは子供心に強いインパクトを植えつけました。

サイクロナスのランディングギアは開閉式で折り畳んで飛行状態を再現できるほか、付属のターゲットマスター「ナイトスティック」を取り付けることもできます。

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彼が相棒のナイトスティックです。ナイトスティックってどういう意味なのかな。
以前紹介したTFコレクションのステッパーのターゲットマスターネブロンが進化した形ですが、地味に手足が可動するほか、メッキ塗装が施され武器らしい光沢を持っています。(ただし、ネブロンはそもそもナイトスティックの流用品ということをお忘れなく)


サイクロナストランスフォーム!!

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今回は5年程前に撮った写真を繋げたものなのでいつもより細かいし、スタンドではなく糸で吊ってます。

ヘケヘケ版サイクロナスの何が楽しいかというと、この変形機構にあると思います。

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やはり面白いのは脚が半分に割れることなんですが、単に脚を縮めたり折り曲げるではなく半分にして畳むという斬新なアイディアがすごい。そして肩から腕についても腰を回転軸の中心にして肩の位置をダイナミックに動かすというのも面白いと思います。決して難しくないんだけど、だからといって飽きのこない構造。これこそ変形玩具の真骨頂ともいうべき出来となっています。
よくぞ日本に生まれけり!!(美味しんぼ)

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ナイトスティックは背中に取り付けることもできます。

そしてロボットモードもすばらしい。アニメからそのまま飛び出したような、すばらしいスタイルとなっています。80年代に味わったガッカリ感がすっかり吹き飛びますね。
よくぞ日本に生まれけり!!(2回目)

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ちなみにヘケヘケ版プロフィールは・・・

役割:航空参謀
変化:ジェット機
能力:原子力タービン・エンジンによる高出力パワーを発揮。大気圏内ではマッハ2で飛行し、宇宙でも惑星間航行を自在に行う。ターゲットマスター(小型の相棒)のナイトスティックは、相手の視界を奪う腐食性のブラックビームガンへ変形する。
性格:冷血無情な兵士でサイバトロンを破壊することを目的としている。


最近、立て続けにブラックビームという武器を持ったキャラクターを紹介してますが、奇遇ですね。
で、冷血無情という設定になっていますが、当時の設定では私はデストロン軍団、唯一の常識人で義をわきまえた武人といった印象を持っています。有象無象の寄せ集めであるデストロン軍団において彼だけが思想を持って悪を貫いているように私は思いましたよ。ガルバトロンへの忠誠心、№2としての軍団のまとめ役、ウルトラマグナスとのライバル関係と出番が多いだけにサイクロナスに対して皆さん様々な印象をもっていると思います。

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可動も非常に良好で、太股に関節が追加されているお陰で脚がしっかりと着地しポージングもよく決まると思います。

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サイクロナスの拳は右手にしか穴が開いていないのですが・・・日本版の説明書には記載されていないもののナイトスティックは拳を展開する前の状態で腕に直接取り付けることができ、そのようにすると左手にも装備することができます。うーんサイコガン。

というわけで、私の中ではTF史上最高傑作、お気に入り度も最高峰に位置するヘケヘケ版サイクロナスのレビューでした。
実はこのサイクロナスは購入してから1年くらい経ったあとにちょっとした不良品であることに気が付いたのですが、2つ持っているしどうせ不良品だからといつでも手に取ることができるところに置いて今でもがしがし遊んでいます。

それと、このサイクロナスはあまりにも気に入ったので当時、妻にあげていた物なんですが、最近わけあって私の元に返ってきました。
まぁなんというか人生何が起こるかわかりませんが、このサイクロナスから私はまた再スタートしますよ。
というわけで、皆さん寒い日が続きますが、次の記事でまたお会いしましょう。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ハウンドとジャガーでパンチパンチパンチ

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー
サイバトロン偵察員 ハウンド


というわけで今回はタナツカネタでヘケヘケ版ハウンドの紹介です。

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ハウンドのビークルモードはご存知「ジープ」ですが、ジープというのは厳密にはクライスラー社の4輪駆動車のブランド名ですので特にライセンスを取得しているわけではないヘケヘケ版ハウンドは単にオフロードカーということになっています。しかしオフロードカーというと私はミニ四駆的なバギーを思い浮かべるのですが、日本ではむしろSUVという言葉のほうが馴染みがあるのではないでしょうか。

前輪が変形の構造上、ハンドルを切ったようにできるというのが良いですね。こういう車は思いっきりハンドルを切って岩や砂丘を走破するところがカッコイイですからね。

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助手席側(ハウンドは左ハンドルなのですよ)に取り付けられているドリルのような物体はレーザースコープ兼ホログラムガンとなっていて索敵に使用されたり立体映像を出現させて敵をかく乱させたりできるようです。
ちなみに助手席側だけでなく運転席側、つまり日本標準で言うところの助手席側(ややこしい)に取り付けることもできます。

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さて、ハウンドの後部には謎のマウントがあり展開して旅行カバンを載せることが出来ます。

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冗談はさておき。付属のジャガーなんですが、平成生まれの子にはカセットテープってわかるのかな?っていうか微妙にカセットには似てないし自動車と比べてこんなに大きいわけないし。

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カセットテープが展開して・・・

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ジャガーに変形します。G1のジャガーは正面から見ると棒のように薄っぺらい構造をしていたのに対しヘケヘケ版は肩や太股の筋肉がもりあがっていて生物っぽい躍動感あるフォルムとなっています。

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バランスも良く前足だけで立つ事ができます。(顎はギリギリ接地していません)
その姿はシャチホコのようでもありオットセイのようでもあるかな。
そしてご存知ジダRと大きさの比較。


余談ですが、何年も前にジャガーを使ったアニメーションを作っていたのでついでに載せておきます。
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聞く所によるとヘケヘケ版ジャガーもG1サウンドウェーブの中にちゃんと収まるそうですが、1コマ目の写真は何故かコンドルを収納しています。当時の私は何を思っていたのでしょう。


それではそろそろトランスフォーム!!

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変形パターンはG1を踏襲しつつも現代風にアレンジされていて、ストレスも無く小気味よく変形を楽しめる構造となっています。

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役割 偵察員(スパイ防止活動)
変化・オフロードカー
能力・砲塔はレーザースコープにもなっていてレーザーで物を発見できる。
   ホログラムガンは立体映像を出現させる事ができる。
性格・地球の自然に大変興味を持っている。勇気があり、恐れを知らないサイバトロンである。
   捕まえたデストロン兵士のジャガーを自分たちの作戦に利用しようとしたこともあるほどだ!
武器・ホログラムガン(レーザースコープ)


ちなみに下線部は原文では「利用しようとしようとしたこともあるほどだ!」になっています。

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変形について特に面白いのはビークルの座席シートが折り畳んで太股になっている点でしょう。(右写真矢印)
よく考えられているなぁと感心します。

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カカトが無いという特殊な足の構造をしているのですが、足の裏が地面にぴったり設置するように傾斜がとれる構造になっているので接地性は良く(写真ではあまりさせてないが)、上半身の可動も良好です。
この傾斜のつく足は最近ではマスターピースでもよく似た構造が採用されているように思います。実際の人間には無い関節だと思いますが、足の裏が地面にピタッと着いているとアニメっぽいですよね。
ところで可動は良いんだけど、ハウンドの顔ってこんなでしたっけ?おとぼけ顔のせいでポージングが決まりません。
というかなんか「オカザえもん」に見えてしまうんですけど。

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最後はハウンド&ジャガーで。ちなみに今回のタイトルは子門真人の「ゴジラとジェットジャガーでパンチパンチパンチ」という曲名から付けました。映画はグダグダですが曲は良いので興味のある方はユーチュープなどで聴いてみて下さい。

それでは皆さんまた次の記事でお会いしましょう。

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ジャンル : アニメ・コミック

ドムの銃を持つ男

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー 戦士ホットロッド

主にG1世代のキャラクターを現代の技術でリメイクするというのが変形ヘンケイシリーズのコンセプトかと思いきや割と最近のマイクロン伝説(2003年)から登場のホットロッド。個人的にマイクロン伝説は見たことが無いのでキャラに対する思い入れは無いのですが、ツーリングカーっぽいビークルモードが気に入って購入しました。

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黄色(レモンイエロー)で丸みのあるボディは一見バンブルを連想させるんですが、よく見るとアウディの「TT(ツーリスト・トロフィーの略)」という車に良く似ていることに気付きます。
それもDTM(ドイツツーリングカー選手権)というツーリングカーカテゴリーのレース用に改造されたTTの後輪駆動車「TT-R」そっくりだと私は思っています。

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エンジンがボンネットの上に飛び出ているのはホットロディマスを意識したのでしょうか。それはさておいて、フロント周りの形状、リヤウイング、また排気口は後ろに2つあるのですが、よくみると側面にも後輪の前に1つずつ付いており、これはツーリングカーの特徴といえます。

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スポーツカーというと平べったい印象ですが、ホットロッドはパーツの噛み合いも良くTTのような丸い形状でカッチリとしたデザインをよく再現していると思います。

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マフラーから勢い良く出ている青い炎はエフェクトパーツとでも言いますか、ホットロディマスにも付いていましたが、同様にミサイルとしてスプリングで飛ばすことが出来ます。

ホットロッドはマイクロン伝説出身なのでパートナーマイクロンとして「ジョルト」が同梱されていますが、これがまあなんというか、ちょっと余剰気味でマイクロンジョイントでエボリューション(合体)するのではなく、リアウイングの切れ目に入り込むだけという構造になっています。ちなみにエボリューションすると飛べるようになるということですが、こんな小さなヘリのプロペラで飛べるようになるのかという疑問が一つと、そもそも車よりも小さいヘリコプターがあるのかという疑問だけは勢い良く浮上します。

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「ジョルト」というと古くは「コーラ」、最近ではスポーツカーにトランスフォームするイメージがあるのですが、このヘリモードは小さいながらとても良く出来ています。 ロボットはかかとが無いので自立もできないという困ったものですが。

もしかするとジョルトはラジコンヘリがトランスフォームするという設定なのでしょうか?

疑問を残しつつ今回もトランスフォーム!!

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まずはパクっと半分に割られて・・・

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変形の手順自体は難しいとは思いませんが、変形途中でパーツ同士の干渉が多く、慣れるまで結構手間取ります。
むしろロボットから車に戻す時の方がパーツ同士のキッチリと定位置にはまっていく過程が小気味良いですね。

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度胸があり、仲間を救うためなら危険の中にも飛び込んでいく。
年上の仲間からのアドバイスもまだまだ必要だが、将来的にはリーダーになる資質を秘めている。

という設定ですが、見た目も若い優秀なサイバトロン戦士といった印象で、カッコよくまとまっています。

アニメを見ていないので調べたことでしか感想を言えないのですが、どうもG1バンブルとホットロディマスを足して2で割ったようなキャラクターみたいですね。

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武器はビークル時にマフラーになっていた「ジャイアントバズーカ」という名前の割に手頃な大きさのバズーカが2丁です。別にドムから奪った際に短くなったとかいう設定はありませんので。

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2丁拳銃というのはやっぱり絵になるというか、ちなみにヘルメット状のバイザーは下に下ろすことができます。

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なんかバイザーを下ろすと昔のレゴ宇宙シリーズの人間のようでもありますなあ。
パートナーマイクロンで余剰パーツでもあるジョルトは肩(背中?)に取り付けられますが、完全に邪魔になります。
っていうか、この肩のガワですがホットロッド自体は関節も多く非常によく可動するのですが、このガワがどうにも干渉して良くありません。これをもうちょっとどうにかできなかったのか惜しいですね~。

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ファイヤー!!というわけでエフェクトパーツも付けてみました。ちなみにジャイアントバズは腕のジョイントにも取り付けられるので、このようにビームトンファーみたいな使い方もできます。

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最後はランページと。
そういえば最近、友達に会ってないなぁ。(個人的な話)

そんなこんなで今回は変形!ヘンケイ!トランスフォーマーからホットロッドでした。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ビースト伝説

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー 騎士ホットロディマス

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基本的にはトランスフォーマー以外はレビューしないという方針なのですが、先日9月8日に「ビーストフォーマー」のリメイク商品である「ビーストサーガ」が発売されました。
やはり当時を知る者としてはとても懐かしくてどうしても紹介したいなぁと思いまして。今夜はヘッドマスターズで宇宙に旅立ったホットロディマスと偶然遭遇した体でレビューしていきたいと思います。

(ビーストサーガには明らかにそうだというだけで、残念ながらビーストフォーマーのリメイクという明記はありませんしトランスフォーマーの関連商品でもありません。)

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さて、発売したばかりのビーストサーガは3つセットや何が出るか分からないブラインド商品、単品のバラ売りなど予算と情熱に応じた販売方法がとられ、どれを買うか迷ったのですが、とりあえず初回ということで主人公であるライオーガとゴジラに登場するモゲラそっくりのビルソード(カジキ)を単品バラで購入しました。
ライオーガは目の塗り方ひとつでイッちゃってる固体もありましたが、全体的に塗装もよく細かいところまでよく造形されています。

が、これ、良くも悪くもブリスターパックなんですよね。じゃあ別に対戦するわけでもないしこのまま飾ってもいいや的な感じになっちゃってます。

というのも私が購入した時点では2個以上購入するとプロトタイプ(未塗装)を1つプレゼントキャンペーンが行われていたのですが、これがビニール袋での簡易包装だったものですぐに開封して、もうこれだけで満足しちゃった感じです。

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グロリア王国 参謀長ビッグセロウ

偶然なのか必然なのかビーストフォーマーにも同名の彼がいる「ビッグセロウ」はシカ?トナカイ?まあその辺の動物だと思います。角は取り外しができ(はずす必要は無いけど)体と同じ軟質ゴムでできていてやわらかいです。体も結構柔らかいんですが、そのせいで足の裏に独特のフィット感があり接地性が良いです。(これは実際に手にとって欲しい)
プロトタイプなので完全塗装ではなく、手持ち武器もありませんが雰囲気は充分感じられます。

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胴体パーツには「バトルロット」と呼ばれるサイコロをはめ込み、背中のレバーで押し出す仕組みになっているんですが、この背中のレバーには斜めの切欠きがあり、真上から入った光を正面に反射させるカメラのプリズムのような仕掛けがなされています。なかなかよく考えられてますよね。

ちなみに対戦はこのサイコロの出た目で勝敗を決めます。

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シャッタースピードを遅くしてサイコロの飛び出す様子を撮ろうと思ったのですが、これかなりの勢いで飛び出すんですよ。とても撮れないのであきらめました。
なんとなく胸からエネルゴンキューブを出すサウンドウェーブみたいな感じです。

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バトルロッド無しの状態

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それはエネルゴンキューブでは無いんだよ。

宇宙のどこかでトランスフォーマーとビーストサーガが出会うことがあるかもしれません。
ちなみにフォトンレーザーはビッグセロウの手には若干大きいので無理してねじ込んでいます。

というわけで、ビーストサーガが発売されましたが小サイズながら造形、塗装ともによくできていて1つ500円前後というのもちょうど集めやすい価格帯だと思います。ハッキリ言ってアームズマイクロンのバラ売りを400円で買うんだったらこっちの方がずっと良いです。
遊び方がカードゲームなどと比べると単純なので今後どれくらい人気が出るのか想像できませんが、SF版シルバニアファミリーとでも言いますか・・・コレクションする楽しさは充分あると思いますので以降の展開に期待していこうと思います。
惜しいのはこれがトランスフォーマー名義だったら本当に良かったんですけどねー。

おっと、全然ホットロディマスの紹介をしてませんね。

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ジャンル : アニメ・コミック

星空オクトーン

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー 
トリプルトロン補給兵 デストロンオクトーン


次は何のレビューを書こうかと思っていたら漠然と思いついたのがオクトーンだったもので、今日はオクトーンを紹介したいと思います。

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商標権の問題か、いつの間にやら「デストロンオクトーン」となっていますが、オクトーンといえば「トランスフォーマー2010」においてメガトロンに造反し「第7話スタースクリームの幽霊」で一時サイバトロンにかくまってもらう話が印象的です。その中でも同じトリプルチェンジャーであるサンドストームとの交流は意思を持つ超ロボット生命体らしい話に仕上がっており、単なる悪者というだけではないオクトーンの人間らしい性格が垣間見える話となっていますね。

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さて、旧オクトーンはジェット旅客機とタンクローリー車にトランスフォームしていましたが、ヘケヘケ版オクトーンはガンシップと呼ばれるプロペラ機とタンクローリーにトランスフォームします。
ちなみにウィキで調べたところガンシップとは「アメリカ空軍がベトナム戦争中に南ベトナム解放民族戦線への対抗策の一環として、歩兵など非装甲目標への襲撃を目的として輸送機の機体を流用して開発した局地制圧用攻撃機。」のことだそうです。

ガンシップに関しては雰囲気は出ていますが、胴体の割にプロペラが小さいのが気になります。プロペラと翼の割合はそれほどおかしくは無いので、これはきっと翼と胴体のバランスが悪いんでしょうね。
ガンシップにはランディングギアは無く、胴体下部でロボット時にシールドになる部分に車輪がついており転がし走行ができるようになっています。

続いてはタンクローリーにトランスフォーム。

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タンクローリー状態に関してはハッキリ言って、タンクローリーと言われなければ何か分からない程、微妙なデザインとなっています。個人的には操縦席周りといい、スジの入ったタンクといい、モスラの幼虫に見えて仕方ないんですけど・・・。
ちなみにガンシップの時は翼に装着していたメッキ処理済の「火炎放射器」はタンクローリー時には車体後部に取り付けるようになっています。火に油を注ぐとはまさにこのことでしょうか。

また、吉田戦車にいわせれば鉄と豆腐を一緒に運ぶようなものですな(違う)

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タンクローリーといえば劇場版TFの三作目に登場するメガトロンもビークル時ではタンクローリー(例のボロ布はとってあります)ですが、比べてみるまでも無くメガトロンの完成度の高さが際立ちます。いかにヘケヘケやユナイテッドが進化した玩具といえどもやはりトリプルチェンジャーの完成形にはまだまだ年月が必要なようですね。

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余談ですが、火炎放射器は前方にも取り付けることができます。ジンライが好きな私としてはやはり前につけた方が良いと思いますが、この見解はマニアックでしょうか。

というわけで、最後はロボットモードです。

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説明書通りにトランスフォームさせるとこのような感じになります。
右手に持っている「ツインブレードシールド」はタンクローリー時のタンクを展開させたもので、左手に持っている火炎放射器は2つを組み合わせて持つようになっていますが、それ以前に肩を縦向きにすると腕が短かくて変なので、私としては↓のようにしたいと思います。

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そう、肩を横にすると肩が下がる分、若干腕が長くなってスタイルがよくなるんですよね。
ああ、そうそう。それと個体差かもしれませんが、首が若干胴体に埋まっているので、首を作るかちゃんと頭が出るようにして欲しかったです。

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最近話題のダークマターカリバーなどを持たせてみる。

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脚にジョイントがあるので、アームズマイクロンなどを取り付けてみるのも面白いと思いますが、イマイチこれというのが思いつかなかったので、火炎放射器を取り付けてみました。

さて、ヘケヘケ版オクトーンの性格は設定では
「欲深い残忍な性格の凶暴な戦士だ。仲間が燃料不足で動けなくて苦しんでいるのを見るのが趣味でサイバトロンを道路から追放するのが楽しみだ。」
ということで、道路から追放するとか後半ちょっと意味不明な部分がありますが、2010で見るオクトーンの性格とも違うような気がしますね。

最初の方でも触れましたが、オクトーンは他のデストロン兵士とは違い、メガトロンやスタースクリームのように自分の意思を持って行動し独自の野心を持っています。またサイバトロンであるサンドストームと友好を深めたりスタースクリームの幽霊に怯えたりと粗暴なだけでない多くの人間性を持っている部分も描写されていて「スタースクリームの幽霊」はとてもユーモアある回となっていますので、まだ観た事の無い方は是非ご覧になっていただきたいと思います。

というわけで、変形!ヘンケイ!トランスフォーマー版オクトーンでした。

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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