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炎のさだめ

劇場版トランスフォーマー リベンジ デューンランナー

最近、DVDを借りて「ウルヴァリン SAMURAI」を観たんですが、ストーリーはシリーズ中最も面白く無いものの、今時こんな勘違いしてるヤツいないだろ!ってくらいの間違った日本の表現は見物です。ご覧になっていない方は是非、そして必ず吹き替えでご覧ください。

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というわけで、今回紹介するのは砂漠の走者デューンランナーです。あまり聞かない英語ですが「デューン」というのが砂丘を意味するそうで、そういえば1980年代に「デューン 砂の惑星」という映画がありまして私は観たことは無いのですが名前はよく聞いています。
さて、デューンランナーのビークルモードはその名の通り砂漠を爆走するバギーとなっています。
スカウトクラスながら、前後ともバンパーにヘッドライトを装備し、窓枠にはリベット表現など細かいところまで非常に良く造りこんであります。
ただ、少し不満なのはサイズが小さいせいかはめ込みが悪く、初回の時はバギーにするのにかなり時間がかかってしまいました。私が思うに肩の関節のクリックにちょっとしたコツがあるようですね。

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車体後部にある2門のマシンガンは嬉しいことに独立して可動します。ただし残念ながら可動は直線方向のみなので、これがボールジョイントで横にも動くとロボットモードでも更に良い結果に繋がっていたのですが。

雰囲気が合いそうだったので「オートボットサンダーヘッド&タングステン少佐」のタングステン少佐を持ってきました。若干タングステン少佐が大きいみたいですけど、まぁ悪くは無いかなと。


それではトランスフォーム!!

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変形は機構的には難しくありませんが、肩や胴体にちょっとクセがあって、あまり心地よい変形ではありませんね。

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ロボットモードは胴体が短いのが残念ですが、肩のマシンガンが良いですね。これがミサイルやビーム系の銃だとミリタリー色の強いボディにマッチしていなかったと思います。
あと、顔がもうちょっとシンプルな形だと良かったんですが、ごちゃごちゃしてて特徴を捉えにくい顔をしています。

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可動に関してはこのサイズにしてはよく動くと思います。しかし前述の通り肩のマシンガンは直線的な動きしかできないので、これが逆に邪魔になって腕の動きを制限しているのはもったいないですね。

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デューンランナーのプロフィールはというと、パッケージの裏を読む限りでは
サイバトロン星の路面というのはほとんどが平坦で道路も整っている為、地球に来るまでは砂漠のようなところは走ったことが無かったようです。
そして、彼は今の姿が好きというわけではないが、その姿が砂漠や山に隠れたディセプティコンを探すのに有効な姿であるということは評価しているそうです。


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ボトムズでいうところの着降ポーズ

今はちょっと飽きたのでお休みしていますが、2週間くらい前まで毎晩ボトムズを借りてきて見ていたので、色合いや短い胴体といい、デューンランナーがスコープドッグっぽく見えてくるんですよね。

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で、スコープドッグといえばバズーカかなと思って、ホビーショップに行ったついでにバズーカを買ってきました。
デューンランナーの手が拳ではなくて軽く開いていたのが幸いでしたね。

というわけで、キャラクターに思い入れが無いためちょっと遊んでみましたが、これがサンドストームやビーチコンバーだとまた話すことは他にあるんですけどね。あ、リカラーでビーチコンバーはあるのかな?
もの自体は小さいわりに細かいところまでしっかりと作ってあって、バギーでもロボットでも手にとって遊び甲斐のある良品だと思いました。もうすぐトランスフォーマーロストエイジのおもちゃも発売されるかと思いますが、これまでみたいにスカウトクラスで良品が揃うと、価格的にも手頃だしいろいろ買おうという気になるのですが、今回はどうかな。

それでは皆さん次のレビューで、それまではそっとしておいてくれ、明日につながる今日くらい。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

アインハンダー

劇場版TF リベンジ N.E.S.T. ロックダウン

今月の半ばから出張で家を出ているんですけど、車で2時間くらいの距離なんで毎週週末は自宅に帰ってくるという行ったり来たりの生活を送っています。
というわけで今回も棚から一掴み、タナツカネタでいってみたいと思います。

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ロックダウンはそもそもアニメイテッドのキャラクターとして登場したものを実写アレンジしたという、通常とは逆の過程を経た珍しい例となっています。それだけロックダウンというキャラが受けたということなんでしょうか。日本では劇場版ロックダウンの方が先だったような気がしますが、私もアマゾンでロックダウンの写真を見た時はかっこよすぎてシビレましたもんね。トランスフォーマーでこんなデザインができるんだって。

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アニメイテッドでは「ヘビメタカー」となっていましたが、劇場版では「ハンターカー」となっています。どっちにしてもよくわかりませんが、ようするにマッスルカーの亜種ということでしょう。このとんがったデザインが最高にイカしてますよね。
アニメイテッドでは「こんな車あるはず無い!」というデザインだったのものが、うまく実写アレンジされていると思います。
ちなみに特にギミックのようなものは無く転がし走行のみとなっています。

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まぁどちらにしても派手ですね。

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残念ながら前輪は可動しないんですけど、変形の構造上、後輪は下向きにすることができるので昭和生まれには懐かしいデロリアンを楽しむこともできます。もともとアメ車チックなデザインなので後姿はデロリアンに似てなくも無いですよね。


それではサクッとトランスフォーム!!

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変形の機構もアニメイテッドとほとんど変わりませんが、デザインが細かくなっている分、左右の非対称が顕著になっています。また、変形難易度としては簡単な方ですね。サクサク変形を楽しめると思います。

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左右非対称で頭が異常に小さく、足は逆関節と異形ですが、殺し屋というキャラクターにマッチしたデザインだと思います。感情のあるロボットに相応しい、非常に個性的で従来のロボットの常識にとらわれないデザインは初めて写真を見た時、本当にトランスフォーマーの新時代が来たと感心しましたよ。しかもビークルもカッコイイ!

パッケージ裏の英語を訳すとロックダウンはラチェットを破壊する為に雇われた殺し屋であり、ターゲットを仕留めるまでは決して止める事が出来ないというような意味のことが書いてあります。
劇中未登場ですのでラチェットとの絡みというのはありませんでしたが、ロックダウンとラチェットの因縁というところもアニメイテッドの設定を引き継いだものとなっていますね。

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アニメイテッド版ロックダウンと比較してみてください。

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ハンター?殺し屋?賞金稼ぎ?厳密な違いがよくわかりませんが、アニメイテッド同様にこのフックやエンジン部のガトリングも誰かから奪った武器なのでしょうか?

さて、ギミックとして右手のフックが可動し、それに伴い、なんていうのか名前を忘れましたけど、上部のシャフトのようなものが出入りします。
ちなみに私のは開封時から左手の指が切れていまして、メーカーに問い合わせて部品を交換してもらいました。噂には聞いていましたが不良品って本当にあるんですね。

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関節が多く可動は良好なのですが、デザインが特異な為どういう風にポージングすればかっこいいかよくわかりませんでした。結局は普通に立たせるのが一番キャラに合っていると思います。

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というわけで、思い入れの割にはキャラを生かした写真が撮れなかった感があるのですが、今回はこの辺で~。
リベンジN.E.S.T.からロックダウンでした。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

太陽の勇者の牙

劇場版トランスフォーマー リベンジ
オートボットアライアンス オートボットブリーチャー 


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というわけで、前回のフラックに続いて装甲車つながりということでオートボットブリーチャーを紹介しようと思います。ちなみに今回は昔撮った在庫から放出してますので恒例のコマ撮りトランスフォームはありません。

当初、米名ブリーチャーは日本名「グラウンドシェイカー」という体のサイズのわりに大仰な名前が付けられる予定でしたが、発売のすこし前になってやっぱりブリーチャーで販売されることになるというお騒がせな過去を持っています。また、同時期に発売されたG1シースプレーのリメイク商品であるオートボットアライアンス・シースプレー(ボイジャークラス)のビークル時(ホバークラフト)の荷台にぴったり収まるようにデザインされているためスカウトクラスという小サイズの商品になっています。

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砲塔は回転し、銃身も上下しますが装甲車サイズの小砲身で2連で可動するものって実在するんですかね?

その点もふまえてフラックのビークルモードはミリタリー色の強い装甲車で実際にありそうな感じでしたが、ブリーチャーは色も青い為、軍用というよりも警察車両をイメージさせるような気がします。もしくはSFチックな未来の警察車両とでも言いましょうか、攻殻機動隊なんかに出てて砲身から放水してても違和感は無いと私は思います。

そんなこんなでトランスフォーム!!
なんですが、スカウトクラスにしては複雑な変形をするブリーチャーは中間形態のような形にすることもできます。

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下半身が車両で頭がコクピットという、いかにもありがちなロボットに。
砲塔は取り外して手に持たせることができます。


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で、ちゃんと変形させると、とてもカッコイイロボットになります。

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特に言われているのが顔で勇者系の顔と言われてますが、頭が青で口の周りが白いので私にはドラえもんに見えなくもないんですが。でも全体の印象はやっぱり他のトランスフォーマーとは一線を画してますね。
また、この時期の商品に特有のC型ジョイントが体の各所に設けられていますので他のトランスフォーマーから使い回したり武器を付け放題なのもブリーチャーの良い所です。(撮影時はこの利点に気付いていませんでした)

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可動に関しても良好でこの時期のスカウトクラスは良品に恵まれていますが、その中でもブリーチャーは秀作と言われています。なのでオークション等でも高値になっているのかと思いきや、案外そうでもなく割と普通の価格で取引されているみたいですね。

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そして最後になりましたが、頭だけをコクピット状態にするとダグラムそっくりに。
ちなみに私はダグラムは観たこと無いのですが、調べると武器の持ち手を反対で撮っていたので、この写真は反転させています。

というわけでオートボットアライアンスからオートボットブリーチャーでした。

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ジャンル : アニメ・コミック

かつて撃墜王と呼ばれた男

劇場版トランスフォーマー リベンジ ランサック

なんだか急に気温が上がってすごしやすくなってきたんですが、こう暖かいと次は花粉症が気になってくるのでしょうか?えーい花粉なんかプロペラで吹き飛ばしてしまえ!ということでリベンジ関連で連投となりましたが、今回はランサックの紹介をしたいと思います。

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ランサックはかつてサイバトロン星で撃墜王として名を轟かせた英雄で、その後地球でオールスパークを探索する「シーカー」として潜伏していた経緯を持っています。
ちなみにランサックは小説版TFリベンジには登場するそうですが、映画本編には登場していません。

さて、ジェットファイヤーをはじめ、シーカーのメンバーはクラシカルな変形モチーフを持つ者が多いのが特徴ですが、それ以上に「複葉機」というのはこれまでの変形ロボットには無いモチーフですので、その点でランサックは非常に貴重な存在と言えます。

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どうでもいい話ですが、私は幼少の頃「複葉機(ふくようき)」を聞き間違えから「複翼機(ふくよくき)」だと思っていました。しかし、この方が道理に合うと思うんですがね。

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ランディングギアや操縦席もあり、スカウトクラスという小サイズながら細かいところまで作りこまれています。
また、翼の下には機関砲と爆弾が左右非対称で取り付けてあります。
プロペラは手で回すと回りますが、残念ながら数秒回り続けるほどスムーズではないので、回転中の写真を撮ることはできませんでした。

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ハチェットやパワーグライドと比べるとこういった感じなのですが、それにしてもプロペラを回転させたまま写真が撮れなかったのが残念です。何度も挑戦したのですが・・・。

それではトランスフォーム!!

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上の翼が背中に移動するのですが、その際に下の翼の半分が分離して上の翼に移動するところが個人的にお気に入りです。とにかくサイズは小さいのですが全てのパーツが移動して変形するので面白いですね。難易度も高くないので繰り返し変形させて遊べます。

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ロボットモードの外見はいかにも老兵といった風貌で、背中の翼や骨のような腕などイメージなどキャラの雰囲気を出すのに効果的なデザインとなっています。

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顔はもうガイコツというか、よく言われていますがターミネーターの中身みたいですね。

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ホントに顔がアレですが・・・背中に翼があるのが幸いしたのか割とかっこいいポージングができます。
手足もよく動く方ですが、残念なことに両腕の機関銃と爆弾は肘の関節がボールジョイントで無いためにかっこよく構えることができません。

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そしてランサックのもう一つの姿がバトルモードと呼ばれる翼を展開して機首を上げた状態です。
翼の形はドラグナーのフライトユニットを彷彿とさせますね。
いやしかし、胸のプロペラは推進力として使われるのでしょうか?ディセプティコン(デストロン)の飛行能力というのは初代のアニメを見る限りジェットロンを除けばフワ~っと謎の力で飛んでいるような印象なので、ランサックのプロペラに関しては回転させて防御シールドと考えるべきだと私は思います。


というわけでブレークダウンに引き続き劇場版TFリベンジからランサックの紹介でした。1000円前後の低価格商品ながら複葉機という珍しいモチーフに塗装なども細部までしっかりしてあり、変形も凝っていて楽しいお買い得商品でした。現在では手に入れるのが少々難しくなってきているようですが、変り種として是非コレクションしておきたい一品ですね。それではまた。

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ノーウォーブレークダウン

劇場版TF リベンジ N.E.S.T. スカウトブレークダウン

全国的に冬本番といった印象ですが、こんな寒い日は部屋にこもってブログの更新につきます。
というわけで、まだまだ出張は始まったばかりですが、出張前に撮り溜めしておいた写真を使って今回は劇場版TFリベンジからスカウトブレークダウンの紹介をしたいと思います。

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まずは本品の世界観の話ですが、劇場版TFの2作目となるリベンジでは「N.E.S.T」というシリーズが本編とは別枠で登場しました。「N.E.S.T」とはディセプコンの残党を掃討する為に人間とオートボットが同盟を結ん組織の名称で、追うオートボットと追われるディセプコン残党という背景設定がこのシリーズには存在しています。

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さて、本品は商標の問題なのか「スカウトブレークダウン」と名前を聞いただけでスカウトクラスのブレークダウンだとわかるようになっていますが(笑)、ブレークダウンといえばG1に登場するスタントロンの斥候ブレークダウンが思い出されます。G1のブレークダウンはビークル状態が白のランボルギーニカウンタックでしたが、リベンジのブレークダウンは現代風にアレンジしたのかランボルギーニ・ガヤルドに似せたビークルとなっています。

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左:ガヤルド                右:ムルシエラゴ
(写真はウィキペディアのものです。)

私は前のめりになった運転席の形状や側面のエアインテイクの位置などからガヤルドに似ていると思っていますが、中にはムルシエラゴに似ているという方もいるようです。ちなみにカウンタックの正統な後継はムルシエラゴだそうで確かにヘッドライトはムルシエラゴの方が近いような気はしますが、皆さんはどちらに似ていると思いますか?

そんな問いかけをしながらトランスフォーム!!

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変形は車がそのまま展開して起き上がったという感じのオーソドックスなものです。

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顔のデザインはムービー系にしてはゴチャゴチャしていない男前のデザインで、赤と青の色使いはG1ブレークダウンを意識したものと考えられます。

G1ブレークダウンの役職である斥候(せっこう)とは
「斥候または戦闘斥候とは本隊の移動に先駆けてその前衛に配置され、進行方面の状況を偵察しつつ敵を警戒する任務をいう。」だそうですが、リベンジのブレークダウンの設定にもそれは一部継承されているところがあり、パッケージの英文を要約すると「偵察こそが自分の仕事と考え、敵との接触を避けている。」そうです。戦闘があまり好きじゃないんですね。

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異常に胴体が短いので、当初、変形手順を間違ったのかと思いましたが、もともとそういうデザインみたいで色使いも含めてまとまっているのに勿体無い気がします。
それからカカトの形状から接地性も悪く立たせるのが難しいのが残念なのと、できれば手持ち武器が欲しいところでした。

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スカウトクラスという小さいサイズながら、ビークル、ロボット共にまとまりがあり、またG1ブレークダウンのリメイク商品という点もこの商品の購入ポイントだと思いますが、いかんせん胴体がもうちょっと長かったらもっとカッコ良かったのになぁと惜しい気持ちも多分にあります。あと合体も・・・

そんな惜しむ気持ちを残しつつ今回は劇場版TFリベンジからブレークダウンでした。

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
リンクはフリーですので、どうぞご自由になさってください。

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