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星を継ぐもの

ロボットマスターズ 総司令官 スターセイバー

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マスターピース・ファンズチョイスの投票結果によると1位はスターセイバーに決定ということですが、3位までの結果はというと・・・

1.スターセイバー(31.2%)
2.マイクロン伝説コンボイ(24.3%)
3.スーパージンライ(18.6%)


ということで私の敬愛するジンライは惜しくも3位。人気はあるものの今ひとつ抜きん出ることができなかったということでしょうか。それにしてもマイ伝コンボイって人気あるんですね。私は世代が違うのかあまりピンときませんしマスターピースにするまでもなくクオリティは高いと思うんですけどね。
で、そんな結果を踏まえて今一度スターセイバーを考えてみようという意味で今回はロボットマスターズ版スターセイバーの紹介です。
ちなみにG1のスターセイバーは持っていません。まぁ持っていたとしても私の撮影ブースにはきっと収まらないでしょうね。

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<プロフィール>
宇宙平和連合に選ばれたブレインマスターの勇者。
「Let's say go!」を合言葉に戦場へ向かい、剣を振るう。
普段は穏やかだが、非道な悪に対してはこの上ない怒りを示す。


スターセイバーは初代コンボイのトランスフォーマーから連続して続いたTVシリーズ最後の「総司令官」として、そしてその後に始まる「勇者シリーズ」の原型となる合体フォーメーションを持つ「0号勇者」として、二つの点でよく知られるキャラクターとなっています。

コンボイから数えて5代目になる総司令官スターセイバーはそれまでの総司令官のイメージを一新しトリコロールカラーに彩られた、いかにもヒーローっぽい姿をしています。

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アニメ放送時に販売されたスターセイバーは頭が大きくて足が短く、ビクトリーレオとビクトリー合体してはじめてまともに見える体型でしたが、ロボットマスターズ版スターセイバーは大きくデザインが変わり、単体で充分鑑賞に堪えうるプロポーションとなっています。その為、カバヤのトランスフォーマーガム(平成版)はこのロボットマスターズ版を参考にダウンサイジングしたものと思われます。
大きさの比較も兼ねて二つを並べてみました。

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スターセイバーはバトルフェイスと呼ばれるマスクを戦闘時に装着(バトルアップ)するのですが、アニメ劇中では普段は左の写真のような状態で過ごしています。ただ、ロボットマスターズ版ではこのままだとちょっと顔が小さすぎますね。
バトルアップとはエクスカイザーにおけるフォームアップの元祖みたいなものでしょうか。

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宇宙を渡り歩く剣士であったスターセイバーは「セイバーブレード」とよばれるビークル時にミニジェットの機首となる部分と刀身を組み合わせた武器が主な装備とし、その他に「サーマルショット」というロボットマスターズオリジナルの武器を持っています。

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可動に関しては上半身に関しては問題無いものの変形機構の為に膝の関節が動かないため、いまいちポージングがかっこよく決まりません。腰もロールがあったり肩もボールジョイントで意外と自由が利くんですけど、やはり下半身に柔軟性が無いと文字どおり地に足がつかないみたいです。マスターピース化にあたってはまず第一に膝の関節の改良から手をつけて頂きたいものです。

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勇者シリーズの最終回だったらVスター単体でも格闘するのかしら・・・?

設定によるとスターセイバーはVスターと呼ばれる支援機兼大型ロボットボディに本体であるセイバーが合体することによってスターセイバーとなるのですが、ロボットマスターズ版ではセイバーのことは触れず「ブレイン」という呼び名で呼ばれています。これは本来ならヘッドマスターのようにセイバーが更にブレインを頭部に格納するのですが、ロボットマスターズの小さいボディではそこまでは再現できなかったのでセイバーをブレインと呼ぶことにしたのでしょう。ブレインが居ないとブレインマスターとは言えませんからね。

最近まで気が付きませんでしたが、セイバーとVスターの合体ってスーパージンライと同じなんですよね。
というか、遥かさかのぼるとウルトラマグナス方式になるのかな。

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ちなみにこういうプチモビルスーツ的な乗り方もできるのですよ。

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今回は変形アニメーションは無いので淡々と紹介していますが、こちらがブレイン(旧セイバー)と呼ばれるスターセイバーの本体のロボット状態です。

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装備品として前述のセイバーブレードの柄の部分が盾となります。Zガンダムの盾を思い出すのは私だけでしょうか。というかコンセプトは同じですね。
ちなみにブレインの大きさはマイクロトランスフォーマーとほぼ同じと考えてください。

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ブレインは支援機であるVスターにジョイントを使って載せることもできます。乗り込むんじゃなくてあくまでも上に乗っているというギャバン&電子星獣ドル的な設定。

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ブレインは変形してミニジェットになります。単純ながらなかなか味のあるデザイン。
「チェンジゲッター1 スイッチオン!!」

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そしてそのミニジェットはVスターと合体し大型ジェットになります。
バトルフェイスが全く隠れることなくドンと背中に乗っているというデザイン。これは見なかったことにするのか、それともデザイン性の放棄なのか子供心に当時考えさせられたものです。
スターセイバーやダイアトラスあたりのトランスフォーマーには実在するモチーフもなければ現在ガワと呼ばれている変形上の余剰も無いんですよね。つまり見たままのものがその通り手足に変形するという、悪く言えばひねりの無い良く言えば自由な発想でデザインされていると思います。
ちなみにいつもの変形アニメーションが無いのはスターセイバーの変形にプロセスを説明する余地が無かったからですよ。

はい。というわけで、マスターピース・ファンズチョイスの結果を受けて今日はロボットマスターズ版スターセイバーの紹介でした。
昔のスターセイバーは非常に大柄でしたが、ロボットマスターズ版は少し小さいかなというサイズです。最新のマスターピースはだいぶ小サイズ化してきているようですが、スターセイバーはどれくらいのサイズで商品化されるんでしょうかね?それでは皆さんまた次回お会いしましょう。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

RM名作劇場

ロボットマスターズ 総司令官 ビーストコンボイ

結局、ビーストウォーズリターンズのDVDボックスも買ってしまったんですけど、寝る前にお酒を飲みながらちょこちょこと今、半分くらい観たところです。改めて観るとやはりあのどうしようもない世界観が病みつきになりますね。思わずコンボイが新興宗教の教祖に見えてきますよ。でも、ラストは希望のあるものと知っているから安心して観れるというものです。
そうそうあと、前に観た時はネットで配信されていたものだったので映像が荒かったんですけど、DVDだとクオリティが高くて驚きました。
そんなわけで、今日はビーストつながりからロボットマスターズでも名作の呼び声高いビーストコンボイの紹介です。

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ウィキペディアによりますとロボットマスターズのストーリーはこのようになっています。
2004年、総司令官コンボイ率いる正義のロボット戦士、サイバトロン軍団は、未知なるパワーを秘めた鉱石ソリタリュウムを用い、秘密基地スクランブルシティの建設を進めていた。
一方悪の軍団デストロンでは、統率者たるメガトロンが行方不明になり、常にリーダーの座を狙っていた野心家スタースクリームはこれを期に軍団を率い、サイバトロン殲滅の機会を伺っていた。
ところが突如として現れた次元の裂け目、ブラスティゾーンから凶暴な恐竜型トランスフォーマー、その名も同じメガトロンが圧倒的な力でデストロンを掌握してしまう。
同じく次元を超えて現れる両軍の戦士達。勃発した戦いの行方は、そして、メガトロンの行方は!?


ビーストコンボイ(以下コンボイ)もそうして次元の裂け目からシリーズの垣根を超えてやってきた戦士の一人ですが、コンボイのビーストモードはご覧の通りゴリラ。ビーストウォーズ放送時に販売されていたものの縮小版という感じで当時のものよりは少し優しい感じというかコミカルな顔つきのゴリラに仕上がっています。

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フライングゴリラ。ゴリラの状態で飛ぶことは無いんですけど、なんとなくやってみました。

まぁビーストモードについてはこれといって説明することもありませんので早々に変身!!

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変形に関しても旧玩具とほぼ同じでゴリラが立ち上がったような感じで、あまり際立った変化はありません。
ただし、ゴリラの顔は胸に移動する際にギアが仕込んであり反転して胸アーマーのモールドに変わります。

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素立ちの状態ですが、小サイズ化されたおかげで全体にまとまりがよく、塗装も良好です。ただ、ヒジに関しては旧玩具同様、関節がパックリ割れる感じの可動なのでこの辺は変更が欲しかったと思います。
ちなみに説明書では背中のアーマーがおしりまですっぽり隠れるようになっていると思うのですが、ずらして一段上げた方が正解のように思いますので、この写真ではそうしています。

そしてロボットマスターズ版コンボイ最大のウリはその武器の多さにあります。

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まずは「プラズマキャノン」背中のアーマーに装備されているキャノンですが、展開して肩に構えることができます。

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「サイバーブレード」は背中のアーマー内に収納できるほか、二本を繋げてブーメランのようにすることもできます。
また、劇中でコンボイはよく空を飛んでいますがアーマーの中にはバーニアも造形されていてコンボイジェットが再現されています。

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両腕に内蔵された「メガブラスター」は腕のパネルを展開するとスプリングで飛び出すようになっています。プラズマキャノン、サイバーブレード同様、メガブラスターも旧玩具に搭載されていた武器ですが、旧玩具では片手はハンマー(といっても金槌状の物ではなくガンダムハンマーのようなもの)が入っていました。
ロボットマスターズではサイズの関係か、デザインがかなり微妙だったせいかオミットされて両腕共にメガブラスターとなっています。

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そして今回、新規となるのがミサイルランチャーで、内蔵されたスプリングによってミサイルを発射することができます。ただ、コンボイの手が開いているのでイマイチ手に持っている感は薄いのですが、まぁオマケとしては充分でしょう。

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ビースト戦士らしく人工芝に乗せて撮影してみました。

というわけで、ロボットマスターズからビーストコンボイの紹介でしたが、あえて悪い点から言うと成型色の関係から関節の可動が硬いのと安っぽく見えるというところでしょうか。しかし旧玩具とデザインや変形はそのままに、これだけ武器がついて価格は1500円弱というのは非常にプレイバリューが高く傑作玩具と言って良いと思います。旧玩具では大きすぎて遊びにくい、ユナイテッドのオプティマスプライマルはちょっと違うんだよなって人にはまさにうってつけの商品でしょう。

といったわけで、引き続き私はリターンズの続きを観るとします。それでは皆さんまたお会いしましょう。

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モータースポーツ夜話

ロボットマスターズ 諜報員リジェ

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初代G1リジェはF-1モチーフなのですが、ロボットマスターズ版リジェはF-1ではありません。ロボマス版リジェはカーロボットのインディーヒートの彩色変更版なので分かっている人が大半だと思いますが、あれはインディカーと呼ばれるアメリカのフォーミュラカテゴリーに属する車なんです。
形的にF-1よりもインディカーの方が大柄であるという以外に専門用語を使わず、カーロボット当時の車体の違いを説明することは難しいのですが、最も顕著な例としてヘケヘケ版リジェが全くFー1とかけ離れた形をしており、その形というのが現行のインディカーのデザインにそっくりであるという事実があります。

アメリカではもともとヨーロッパ発祥のF-1人気というのが高く無く、アメリカで独自に発展したインディカーやNASCERと呼ばれるオーバルコース(陸上競技場のトラックを大きくしたような楕円)レースに人気が集中していますのでデザインがアメリカ主体となってからは「フォーミュラ=インディカー」という構図に切り替わっているのだと思います。
(原型が乗用車のレーシングカーをツーリングカーと呼び、戦闘機のような鋭角なフォルムのレーシングカーをフォーミュラカーと言います。)

などと冒頭からレーシングカーうんちくで始まりましたが、前回に引き続きロボットマスターズからリジェの登場です。

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ビークル状態のリジェはレーシングカーとしてのデザインも上々で青地に白の発色が良く普通にカーモデルとして飾ってもいいくらいです。
車体横とリアウイングに「ROBOT MASTES」とプリントしてあるのがちょっと笑えます。ちなみにゼッケン「26」はG1リジェのものを引き継いだもの(同一人物だから当たり前か)であり、モチーフになっているF-1マシンの「リジェJS11」には25号車と26号車とがあり、26号車がエースナンバーだったそうです。

というわけで一通りしゃぺったのでトランスフォーム!!

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レッカーフックと同じくフリップチェンジャー(一発変形)なので、変形はほぼリヤウイングを展開させるだけで済みます。

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そして当HP名物となりつつある中間形態(ガウォーク)です。変形の機構はかなりバルキリーに近いんですが、肩が干渉して思ったほどガウォークできませんでした。

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ヒロイックなカラーリングのおかげか単純な構造にしてはデザインも良好なリジェですが、目の集光ギミックの具合がとても良く、どこからでも光がよく入ります。

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手持ち武器の「JSレーザーガン」は分解して脚に収納できます。
今思ったけど、レッカーフックのエイミングショットといい、フリップチェンジャーは余剰武器を無くす方向で設計されたんですかね。

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そしてもう一つの武器が「分子結合銃」というライフルなんですが、マガジンラックなのかなんなのか良く分からない出っ張りが銃の後ろ側に付いているため、非常に持たせにくい構造となっています。
当初、説明書のミスなのかと思っていろいろ見てみたんですけど、やはり持たせにくい方向が正しいようでストレスが分子レベルで結合します。

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百式でおなじみの背面撃ちを・・・ってどれくらいの人が知っているのか?

フリップチェンジャーという構造上の規制はありますが、割と動きのあるポージングもできてロボットとしてもカッコよく、ビークルモードもインディカーの特徴をよく捉えており私的にとてもお気に入りのアイテムです。

というわけでロボットマスターズからフリップチェンジャー2連発でした。

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Who am I ?

ロボットマスターズ 技術参謀レッカーフック

今回はレッカーフックのレビューですが、ロボットマスターズのレッカーフックはカーロボットに登場したレッカーフックの彩色変更版となっていまして、以前よりもかなり派手な塗装となり一見すると南米の覆面レスラーのようでもあります。

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で、すでに語りつくされた感もありますが、「ロボットマスターズのレッカーフックとカーロボットのレッカーフックは同一人物なのか?」という疑問ですが、ロボットマスターズの設定にはこうあります。

過去の記憶を失っており、記録データも存在しない謎多き兵士。
真面目な性格で、仲間が嫌がるリペア(修理)を進んで行う。
武器を持たせると性格が一変し、誰も近寄ることは出来なくなる。


というわけで、要約すると「記憶喪失なので自分が誰だかよく分からないけど、とにかく生真面目だから困っている仲間がいるとつい修理してしまうものの、元来、内に秘めた凶暴さがあり他に行くところも無いのでデストロンに居る。」といった感じでしょうか。おそらく同一人物だと思われます。

まぁ、彼の困った性格についてはカーロボット版のレッカーフックのレビュー時に細かく語るとして、今回は玩具としてのレッカーフックに注目したいと思います。

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レッカーフックはバンパーの部分が取り外せて「エイミングショット」と呼ばれる銃に変化します。この意外性のあるギミックは無くても良いような気もするんですが、これがあることでフリップチェンジ(一発変形)のみに依存した安易な玩具では無いという工夫を感じることができます。

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また、ロボットマスターズ版で追加装備されたのが「ブーストハンマー」と呼ばれる打撃武器です。これは他のロボットマスターズ商品に付いているオリジナル武器と組み合わせて「アーゼナルフォース」というガラクタの寄せ集めのような武器になるのですが、ブーストハンマー単体に限っては「武器を持たせると性格が一変し、誰も近寄ることは出来なくなる。」というレッカーフックの性格を表現する良いアイテムだと思います。
ハンマーをぶんぶん振り回す記憶喪失の覆面レスラー、まさにデストロンに相応しい新戦力です。


そして続いてはレッカーフックのレッカーフックたる所以、ビークルモードですが・・・

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レッカーフックは「フリップチェンジャー」と呼ばれる一発変形シリーズに該当しているので、背中のフックの上げ下げにより下半身と腕が展開し簡単に変形を楽しむことできます。

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ビークル状態は、古き良き時代のアメリカを彷彿とさせるボンネットが突き出したトラック型の「レッカー車」となってますが、肝心のフックの部分は申し訳程度に付いているような感じなので、実際にこういう形のレッカー車が存在するのかどうか定かでありません。
塗装に関してはカーロボット時代の地味な印象とは一変して黒にファイヤーパターンを施したボティが派手でアメリカっぽさに拍車をかけており、カーロボット版との差別化が図られていると思います。

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さて、余談ですがレッカーフックは中間形態、いわゆるガウォークにすることができます。(非公式)
腕の変形パネルをフックの連動に逆らって開く必要があるのですが、連動に関する歯車に無理な不可がかからないよう空回りするようになっているので、わりと簡単に開くことができます。
なんとなく魔神英雄伝ワタルのコンボスを思い出さないことも無い感じ。(実際に比べるとだいぶ違う)

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更に荷台にマイクロンを載せると、良い表現が見つからないんですが強いて言えばミドルモビルスーツのようでもあります。変形は単純ですが意外と遊べるんですよね。

というわけで今回はロボットマスター版レッカーフックでした。

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子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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