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サイコミサイルを持つ男

トランスフォーマーG2 サイバージェット
戦士 エアロレード


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「飛ぶ前に見ろ。」
恐れを知らない戦略家。デストロンに対する空中での戦闘中でも、常に楽しんで戦っている。
しばしば向こう見ずと思われる行動は、無防備とも言えるほど多くの攻撃のチャンスを敵に与える。


先日、私は仕事中に負傷してしまい3針縫う怪我をしました。まぁ何年も同じ仕事をやっていると事故なんて自分には関係ないなんて思いがちですが、私なんて巻き込まれ災害だったもので自分が意図していなくても思わぬところで事故には遭遇するものだと改めて感じる今日この頃。「飛ぶ前に見ろ。」っていうのは「よく注意して飛べ!」という意味なのかな?そう勝手に解釈して災害防止の意味を込めて今日はサイバージェットのエアロレードの紹介をしたいと思います。

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いつもはビークルから紹介するのですが、今回はロボットからの紹介です。
G2というとサイバージェットという感がありますが、サイバージェットは元はデストロン軍団の兵士でサイバトロンに寝返ったという設定になっています。

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左手じゃなくて右手に付けている棍棒みたいなのが「サイコミサイル」で、後ろから押し出すことで発射できます。
米国の安全基準に基づいて誤飲防止の為にミサイルがやたらと大きくなったり、スプリングが廃止されて押し出し発射方式になったのはG2からでしょう。そういう意味でもジェネレーション2と呼べると思います。
しかしいつぞやの少年発砲事件では子供用のライフルで妹を殺傷してしまったとか言っていましたが、子供用ライフル銃(笑)を売っている国の安全基準って何なんでしょうかね?

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サイコミサイルは見た目通り、棍棒のように手に持たせることもできます。
エアロレードには接地性が悪く、後ろに倒れやすいという難点はありますがこの後、数年にわたってリデコされていく基本形だけあって小サイズながら可動は良好でEZコレクションが800円を超える現代となっては500円でこの内容なら大満足でしょう。
当時と物価が違うという方もいるかと思いますが、CDの値段なんてここ20年以上変化ありませんし、1995年頃の日本には100円均一のお店なんてほぼありませんでしたしね。

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さて、変形前にいつもの中間形態ですが、Fー117がモデルの場合は腕が無くても中間形態が成立すると思っているのは私だけでしょうか。


それはさておきトランスフォーム!!

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サイバージェットは3種あって一見同じ変形パターンかと思いきや、それぞれ違う変形パターンと持っているところも感心します。ちなみに私はエアロレードの変形が3種の中では一番難しいと思います。

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エアロレードのビークルモードはアメリカ空軍のF-117ナイトホークがモチーフになっていて特徴的なステルス攻撃機のスタイルをよく捕らえていると思います。定価500円でランディングギアまで装備しているというのは嬉しいところです。

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余談ですがF-117は「F(ファイター)戦闘機」が付いていますがゲームなどで操縦したことのある方はわかるように旋回性能や機動力が低く空中戦に不向きな為、対地攻撃や偵察をする「攻撃機(本来はAアタッカー)」とされています。

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ムービーのハチェットと並べるとこれくらいの大きさになります。

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ビークルモードが割りとリアルでかっこいい為、私はあまりしたくは無いのですがサイコミサイルは翼にも装備することがきます。あと、ロボット時に右手になる尾翼にも取り付けられます。

もしも右手にサイコミサイルを装備した戦闘機が飛んでいたら・・・
それはまぎれもなくヤツさ♪

というわけで、トランスフォーマーG2よりサイバージェット戦士エアロレードでした。


PS:「飛ぶ前に見ろ」というのは英語のことわざで日本語で相当するのは「転ばぬ先の杖」だそうですね。
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ジャンル : アニメ・コミック

ゴムまき車クロニクル

トランスフォーマーG2
サイバトロン レーザーロッド オートボルト


新作が2つ続いたので次は旧作トランスフォーマーG2からオートボルトを紹介したいと思います。

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「トランスフォーマーG2(ジェネレーション2)」はアメリカでは1992~95年、日本では95年に商品展開されたシリーズですが、オートボルトはその中でもレーザーロッドと呼ばれる発光ギミックを内蔵した商品となっています。
オートボルトのビークルモードは通称「ホットロッド」と呼ばれるクラシックカーをカスタム化した改造車となっていて、剥き出しのエンジンとファイヤパターンがホットロッドの特徴ですが、日本では馴染みが無いもののトランスフォーマーの世界ではビークルモードのモチーフとしてよく使われています。

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ミニカーとしては大きめのサイズですが転がし走行は可能で、車内のシートもちゃんと作りこまれています。
その他にレーザーロッドの特徴である発光ギミックが付いており、エンジンの前にあるスイッチを押すとエンジンが発光するようになっています。

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スイッチ(ボタン)が堅くて押しにくい上に地味ですが、これもG2商品ならではの挑戦的な取り組みの一つだと思います。

というわけでさくっとトランスフォーム!!

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変形はスパイチェンジャーに毛が生えた程度の簡単なものですが、足が大きいわりにカカトが無いので、接地性が非常に悪く直立もままなりません。なので普通に立たせるのもスタンドで補強しています。先日レビューしたプライムのエアラクニッドみたいですね。

キャラ設定では通称スピードテクニシャンと呼ばれ、チーム中で最速のスピードで敵を追跡し、叩くのを生き甲斐とする生まれついてのインターセプター。しかし高回転型エンジンゆえの最大トルク不足と耐久力の低さが悩みの種だそうです。
まぁいくらスピードが速いからといってもいろいろと悩みは尽きませんよね。(?)

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流石は「驚異のスーパーポーズ変形メカ」でお馴染みのG2商品ですから関節はよく動くんですけど、立たせられないからなぁ。
あと、関節で言うと特徴的なのが腰関節です。

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思いっきり引っ張ったらゴムが出てきました。ちなみに個体差かもしれませんが、ビークル状態が真っ直ぐに一番近いみたいですが、半回転ひねってあります。

これも挑戦的試みの一つだと思いますが、腰の関節がボールジョイントになっているだけでなく、その接合はリング状のゴムで行われています。
「これってグルグル回すとやばいんじゃない?」って思っていると説明書にはちゃんと記載されていました。

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「絶対に一回転以上させないでください。」 うーむ納得。

もし誘惑に我慢できず引きちぎってしまった場合はホームセンターに売っているOリングやパッキンのような物で代用できるかもしれませんね。などと密かにアドバイス。

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続いてもう一つの取り組みである発光ギミックですが、エンジンの裏にある発光体を手に取り付けてレーザーロッドを光らせます。こういう夏休みの工作みたいなギミックを玩具として販売するチャレンジ精神には敬意を表します。面白い!

突然ですが・・・
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魔空空間に引きずり込め!!

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というわけで発光が目立つように周りを暗くしてみました。

レーザーブレード!!

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撮影の為に押しにくいスイッチを固定するのは大変苦労しましたが、エンジンの発光と比べてこちらは絵になります。

レーザーブレード「レーザーロッド」と呼ばれる剣が少々大きいのと胸のファイヤパターンからトランプの兵隊に見えなくも無いですが、おもちゃとしての遊びどころは満載されていて傑作が多いG2の中でもなかなか上位に位置するできではないかと思います。

というわけで、今回はトランスフォーマーG2からオートボルトでしたが、自立が難しかったり、関節のゴムが切れそうだったりと危ういところはあるものの、そのチャレンジ精神は大いに評価できると思います。G1が終わり、ここからビーストウォーズへと続く過渡期の遺産。なんて言うとちょっと大袈裟でしょうか。

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ストレイフシープ

トランスフォーマーG2 サイバージェット砲撃戦士ストレイフ

G1ストレイフに続いて今回はG2ストレイフのレビューです。

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G1のストレイフとG2のストレイフがどういう繋がりなのかわかりませんが、G2のストレイフはもともとデストロンだったものがサイバトロンに寝返ったという設定であることと、戦闘機という以外は全くデザインが異なるという点から同一人物ではないのかもしれません。

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G2版ストレイフのビークルモードも元ネタがよく分かりませんが、一番近いものでロシアの「Su-47ベールクト」ではないかと思われます。以前は「X-29」かと思っていたんですが、よくよく調べるとエンジンは単発ですし垂直尾翼も1枚しか無くて前進翼という以外、全体的にあまり似ていません。
それに比べSu-47はエンジンは双発、垂直尾翼も2枚に加えて、前進翼の前にカナード翼と言われる小さな翼のバランスもストレイフとよく似ていますよね・・・・・と言いたい所なんですが、実はトランスフォーマーG2がアメリカで先行して発売されたのが1992年でSu-47の初飛行が1997年ということなんです。
まさかSu-47がストレイフをモチーフにしたわけがありませんので他人の空似ということでしょうか。それにしても偶然ですがよく似ています。

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未来からきたこのジェットの武器はサイコミサイルという綿棒のようにも見える棍棒のようなミサイルで、主翼に装備できます。
ただ、わりとリアルな造形のジェット状態には不釣合いな大きさで、どちらかというと無いほうが良い感じがします。

というわけで次はロボットモードですが、ちなみにジェット機型ロボット玩具にありがちな中間形態(ガウォーク)的なものは変形の都合上ストレイフではできません。

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「あらゆる所を撃て。そこに敵がいるからだ。」
決して一つの目標を狙わない。いつも一斉砲火。エアロレードやジェットファイヤーとともに戦うことを誇りにしている。武器装置の上にスキャン・センサーを固定している攻撃的な慎重派。(公式設定より)


だそうで、あらゆる所を撃つ慎重派そうです。(?)

さて、武器のサイコミサイルは右手の発射装置にセットして飛ばすことができますが、スプリングを使わない押し出し式となっていますので、最初にこの方式のミサイルを飛ばした時はなんだか騙されたような複雑な気分でした。
ちなみにG2以降ビーストウォーズに継承されていくボールジョイント式可動はこの頃からですが、可動範囲は「驚異のスーパーポーズ変形メカ」というだけあり、確かにそれ以前のトランスフォーマーとは比べ物にならないものの、私個人としてはG1時代の無骨でかっちりとしたデザインに慣れ親しんでいたもので、当時なんだか安っぽい印象を受けました。

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安っぽいというか実際に安価(当時定価500円)なんですがね。現在のEZコレクションとほとんど変らない価格で、このクオリティは今では考えられない凄いことだと思います。

棍棒のようなサイコミサイルはやはり棍棒のように持つことができ、二刀流もお手の物です。

というわけで、素性もモチーフも不明と、迷える子羊G2ストレイフのレビューでした。

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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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