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風雲ハリボテ城

カバヤ トランスフォーマーガム モーターマスター

きかんしゃトーマスのディーゼル軍団を見た時に、以前どこかで会ったことのあるような親しみを感じたんですよ。

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それはおそらくモーターマスターの顔が箱の中にすっぽりとハマっていた。もしくは箱の中に顔があったからだと思います。

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不謹慎と思われる方もいらっしゃいますでしょうが、お葬式で棺桶に収められている遺体を見ると、ふとモーターマスターを思い出してしまうのは、トランスフォーマーマニアとしてこれはもはや仕方の無いことなのです。

ところがこの度、カバヤトランスフォーマーガムで復活を遂げたモーターマスターはこの重要な箱が省かれている、というか悪い意味でカッコ良く(意味不明)アレンジされていたんですね。
そんなわけで、食頑として復活したのは嬉しいことですが、個人的にはちょっと悔しい気分を味わった今日この頃。それでは順を追ってトランスフォーマーガム版スタントロン参謀モーターマスターを紹介していきたいと思います。

ちなみにシルバーボルトとオンスロートは購入していませんので、あしからず。

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モーターマスターのビークルモードはG1のコンボイ司令官とほぼ同じような形のトレーラーとなっています。
そのこともあってコンボイに対しては並々ならぬライバル心を持っており、劇中でも「陸の王者」の座を狙って攻撃をしかけてくる描写があります。

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ただし、コンボイやウルトラマグナスといったトレーラータイプのキャラクターと違って、トラック部分と荷台部分が一体化しているため、格納領域がありません。その為、余剰部品対策の為、荷台の各所にジョイント穴が開いていて武器や装甲を取り付けることができます。
荷台のコンテナの上に車を乗せるというアイデアは日本車を持ち帰るロシアの船を彷彿とさせますね。

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ところで、合体時に胸のアーマーになるあの車って何なんですかね?子供の頃から気にはなっているんですけど、実はスタントロン6人目のメンバーでありコンボイのローラー的存在?
いや、彼こそがモーターマスターの本体なのでは?という仮説を私は持っています。ちなみに本来は黒のシールで全面を覆われていますが、私はなんとなくシールを貼らずにデストロンのエンブレムだけ貼りました。
ドライバーはマスターディザスターだそうです(ウソ)。

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これは大きさの比較ですが、別にジダRがハイパー化したわけではないんですよ。モーターマスターが異常に小さいんです。モーターマスターが300円でジダRが400円だからこれはおかしくないんでしょうけど・・・いやはや。
一緒に写真を撮れば良かったとあとで気が付きましたがガム版のスーパージンライはモーターマスターよりも一回り以上大きいですね。

右の写真は「こういうこともできるよ」という私とイオンからの新提案です。

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トレーラーからロボットへの変形にあまり関係は無いのですが、荷台後部のパネル構造はなかなかおもしろい造りをしているので必見です。

それではそろそろトランスフォーム!!

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完全変形のように見えますが、実際は手足が組替え変形となっていますので勘違いなさらぬようお願いします。

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で、ご覧のように従来の箱に収まった顔ではなくて、自然体な形が逆に不自然な顔となっています。
また、手持ち武器としてサイクロンガン(パッケージでは「サイクロガン」)、アイオナイザーソードが付属しており手に持つことができるほか、背中には余剰パーツ対策の為メナゾールの装甲各種が取り付けられるようになっています。

さて、パッケージに書いてある設定はといいますと。

所属:デストロン
役割:スタントロン参謀
変化:トレーラートラック
能力:最高時速224km
   厚さ60cmのコンクリートも撃破
   メナゾールのボディとなる。
性格:特に冷酷で、残忍であり、「ハイウェイの王者」になるため、コンボイの破壊を狙っている。
武器:サイクロガン


といった感じで、多少アレンジというか独自の解釈が加えられていますが、間違いなくG1モーターマスターのリメイク商品となっています。
あと、我々は慣れ親しんでいますがデストロン、サイバトロン表記もいつまで残すのか疑問ですね。

そしてトリプルトランスフォーム!!移動攻撃基地だ!!

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スクランブル合体兵士のボディ組はみんな基地モードがあるというのはお約束ですが、これは本当に基地って呼べるんでしょうか?昔から思っていたけどメトロフレックスやフォートレスマキシマスくらい大きければ基地遊びもできるってもんですが、流石にこのサイズで基地はないでしょう。それもTFガム版となると、もはや付属の車しか載せられません。
これでも移動基地と言い張るのならJAFのレッカー車も移動基地と呼ばせてもらいますよ!

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余談ですがマイクロトランスフォーマーだとこういう感じになります。(伏線)

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後ろから見ると、もうなんというか舞台裏感丸出しです。

個人的な話で恐縮ですが、私の住む町には「宿場祭り」というお祭りがありまして、その期間中、城跡だったところにハリボテのお城が建つんですよ。遠くから見ると本当に建っているようで、しかも一日で建つので真の意味で一夜城といった感じで笑えるやら感心するやら。。。あの城を思い出しました。

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そしてモーターマスターの真骨頂、合体モードですが、やはり箱状の顔が無くなったことで旧玩具よりもかなりアニメに近い感じになっていますね。特にガイコツのような白い不気味な顔はシールの活躍でよく表現されていると思います。

それではガイアスクランブルの諸君、メナゾールに合体だ!!

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と、言いたいところですが、先日お話しました通り私はガイアスクランブルは3つしか購入していませんので、手首とか細かいパーツの他にメンバーが一人足らないという重大な問題があるんですね。

なのでブロウルに似ているという理由でマイクロトランスフォーマーのボンブショックで右足を代用しました。
しかも偶然ですがボンブショックにはガイアガーディアンの足のベースが取りつけられる穴が開いているんですよ。まさか20年以上前にガイアガーディアンの登場を予見していたとは・・・(そんなわけない)

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というわけで、カバヤトランスフォーマーガムからスタントロンのリーダー、モーターマスターの紹介でした。
過剰な余剰パーツ対策はちょっと嫌気がさしますが、現代風にアレンジされたデザインとメナゾール時の顔は「そうそうこれこれ!」といった感じで私的にはツボでした。小サイズにぎっしりつまった感じもこれまでのトランスフォーマガムとは違った印象ですし個人的にはもう一つ買って塗装したいと思うくらい気に入りましたよ。
それではまた次回。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

ストリップ・ストライプ

カバヤ トランスフォーマーガム
ガイアスクランブル ドラッグストライプ


別に私はガイアスクランブルの全メンバーを紹介しようというのではないのです。ただ、たまたま偶然に前回のレビューがドラップストリップだったもので、それで今回は流行に乗るべくガイアスクランブルネタで攻めてみようと思った。ただそれだけなんです。

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~ストーリー~
サイバトロンとデストロンのスクランブル合体戦士たち12人が戦闘中にブラックホールに飲み込まれてしまった。別の宇宙に飛ばされた6人の戦士たちは、元の世界に戻るため、そして残りの6人を探すため、一時的に手を組むことになった。彼らは6体合体戦士「ガイアスクランブル」となり、別宇宙の突破を目指す。巨大合体剣「ブラックホールバスター」でブラックホールを突き破れ!

というわけで、トランスフォーマーではありがちな設定ではございますが、この妙な設定のお陰でサイバトロンもデストロンも関係なくトランスフォーマーガム(300円)と合体が出来るというわけです。でもコンパチで12体は正直無駄な工夫だったと私は思いますよ。


12個買えば普通にコンプリートできるのであればそうしていたのですけれど、どうも成型色の違いは番号では判断できないようですし、私のような小さな都市に住んでいるような人には店頭入荷数的にもコンプリートできないことがわかっていましたので、話のネタにでもと思ってとりあえず3個だけ買ってみました。

トランスフォーマーガムはフォートレス以来だったので、久しぶりにプラモデルを組みましたが、1つ10分くらいで組めるかな。前作のガイアガーディアンよりも楽に作れると思います。12体作ろうと思ったら大変ですからね、その点は良かったと思います。

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で、参考までにとりあえずエアーライダーとデッドエンドの色違いでブレークダウンです。
どちらも完全変形ではありませんが、なかなかスタイルは良くできていますし、そういう部分をオミットした分ガイアガーディアンよりもカッチリとした組み具合になっています。

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ところが本題のドラッグストライプはというと、
いったいどうしたっていうんだい!? 
というくらい奇抜なデザインとなっています。ドラッグストライプ(ストリップ)といえば、前回説明したように代々フォーミュラマシンをモチーフにしてきた(一部違うのもある)由緒正しき血統ですが、この車は何だろう・・・。一応、フロント部分は細長くなってシュモクザメよろしくフロントウイングが付いているように見えますが、どっちかというとルマン24時間レースを走るようなスポーツプロトタイプのようにも見えますね。

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それはさておき。ドラッグストライプは構造的には3分割されていてフロントウイング、車体、リアウイングというふうになっています。ちなみに右の写真に写っているのは合体時、足になった時専用のベースです。

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パーツの付け替えでワイルドライダーにすることも出来るが、まずシールが違うし固有の成型色があるのでマニアは納得しないでしょう。でも、こっちのほうがかっこいいかも。

そしてコンパチという構造についてですが、ドラッグストライプに関しては組替えとシールの変更で「ワイルドライダー」にもできるようになっています。その組み換えというのが、フロントとリアのウイングを居入れ替えることなんですが、そもそもこのガイアスクランブルには12体固有の成型色があるようで、例え組替えても本当に12体揃えたことにはならず、そこが私のコレクターとしての心を折ったところであります。

販売前の説明では2種類の成型色があり、共通部品の流用で一粒で二度美味しい商品なのかと思っていたんですよ。ただ、僅か200円足らずの商品でそんなことできるのかと不思議には思っていましたが、事実は想像通りというわけです。どちらか一つだけ。

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ついでですが、大きさと雰囲気の比較ということで、ガイアスクランブルとガイアガーディアンを幾つか並べて撮りましたよ。

では、そろそろトランスフォーム!!

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まぁトランスフォームといっても、完全変形ではありませんので足を伸ばして前述のウイングパーツの取り付け位置を変えればロボットになりますが、ガイアガーディアンよりも精密度は下がっているんですけどその反面、丈夫になっているようで遊びやすさは向上しているかもしれません。

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続いて腕モードにトランスフォームですが、なぜかワイルドライダーを基調とした形になるんですよね。変じゃないかい?

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そして、足モードですが、なんと足のベースには最初から傾斜がついていて合体の折には勇ましく大地に立つことができます。こうやって見てみると、ピサの斜塔というのは元々は巨大な何かの足パーツだったのかもしれないという新たな仮説が。
ちなみにフロントウイングは余剰パーツなんですが、他の連中の余剰パーツと合体して例の「ブラックホールバスター」になります。
こういう余剰パーツを無理やり出さない工夫、私個人はとても嫌いです。

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で、これだけじゃないんだ!実はドラッグストライプには胴体パーツとしての役目ももっていてトランスフォーマーガム(300円)のモーターマスターやシルバーボルトに代わって胴体になることも出来るのです。
そう、ガイアガーディアンで言うところのドリル野郎ですな。

ついでにエアライダーが上半身役ということで載せてみました。

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そして、更についでだったのでガイアガーディアンの手足パーツを取り付けて雰囲気だけ味わってみましたが、久しぶりに触れたガイアガーディアン連中は予想以上の貧弱っぷりでめっぽう時間を食ってしまいした。全然ついでじゃないですね。
で、適当に取り付けたので個々の形状が正確ではないかもしれないけど勘弁してください。

というわけで、今が旬のガイアスクランブルからドラッグストライプに注目してのレビューでした。

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ジャンル : アニメ・コミック

ガイアの夜明け

カバヤ トランスフォーマーガム ガイアクロス

皆さん大変ご無沙汰いたしております。管理人です。
実は先週末で出張も終わり、自宅に帰って来てはいるのですが個人的に多忙で「写真を撮る⇒加工⇒記事を書く」という、まとまった作業をする時間が無くて歯がゆい思いをしている次第です。しかしながらこのブログは一ヶ月以上更新をしないとバナー広告(及び広告)が大々的に皆さんの視野を塞ぐという無料ならではのペナルティーを課す、欧米列強仕込みの資本主義ブログですので自分で毎日確認していても見るに忍びない状況となっており「時間が無い。写真も無い。そもそもトランスフォーマーを購入してもない!」という宇宙船サジタリウス的状況ですが、今日はなんとかギリギリ使えそう(いや使えない)な写真を持ってきてアップしようと思いますので、何卒、平にご容赦のほどよろしくお願いいたします。


さてさて、話はまるっきり変わりますが、スマホ以外のネット環境が無い状態で3ヶ月弱を過ごしていると、土日の休日などはバイク王に出張買取に来て貰おうかと思うほど、売るほど暇をもて余していましたので、高校生以来となる読書に勤しんでいました。といっても今更小難しい本を読もうとは思いませんので映画やドラマの原作になっているような現代小説を主に読んでいましたところ「森見 登美彦」という素敵な作家に出会うことができましたので報告しておきたいと思います。

彼の代表作には「四畳半神話大系」、「夜は短し歩けよ乙女」、「太陽の塔」、「新釈 走れメロス」などといった京都を舞台にしたコミカルで少しファンタジーな物語が多く、ストーリーも面白いのですが、それ以上に森見作品の興味深いのはこれらの作品に登場する人物が少しずつ重複して登場しているところです。
というのもトランスフォーマーにおける「同名の別人」、「別次元の同一人物」という独特の世界観に共通するところを見出したからなのですが。。。
最初、読んでいる時は気付かなかったのですが、次第にこの「あの時、あのキャラが実はこうしていたんだ。」とか「平行世界にいる同一人物の別の行動。」なんていうトランスフォーマー独特の世界観が実は森見作品には見え隠れしていることに気付き私は引き込まれていきました。
もし興味のある方は上記の作品の中から一つ選んで、暑い夏の昼間にクーラーの効いた部屋で読書なんていかがでしょうか?


さて、久しぶりに記事を書くので前置きが長くなりましたが、今回は「別次元に居るそっくりさん(?)」ということでカバヤから2011年の春に発売されたガイアクロスを紹介したいと思います。(当初の予定では「別世界の同一人物」という紹介でユナイテッド版オプティマスプライマルをレビューするつもりでした。残念)

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このわらわら~っと集まったのがガイアクロスです。
陸海空の勇者が集まっておりますよ。

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メンバー構成です。

戦闘機:ジェット
一見F15っぽい戦闘機なのかなと思いつつ良く見るとデルタ翼の戦闘機なんですよね。いろいろあると思いますが、私はビゲンとかドラケンを思い出します。

消防車:フレイム
モチーフとしては普通ですが、とても安定感があります。軟質プラなのでどれもふにゃ~とした感触は否めないのですが、この箱型のモチーフは他よりもやはり安定感が違いますね。

スペースシャトル:コスモ
機種周りが独特ですね。あのギザギザがエアインテイクを表しているのか謎です。

パワーボート:ストリーム
6体の中で私が一番お気に入りなのがストリームでしょうか。

ドリルタンク:クラッシュ
タンクなのかジェットなのか微妙なドリルタンクです。合体時のヘルメットが表面に鎮座しているあたり、かなり潔いですが、何を隠そうスターセイバーによく似てるじゃないですか。それで我々には潜在的にジェットに見えるのかな。

戦車:ランチャー
パーツ多め、火気多めで一人だけ原材料費が高そうな気がします。コアは6体とも同じなのによくアレンジが効いていると感心しますよ。

となっておりまして、ストリームまではマルチ戦隊をモチーフに、クラッシュとランチャーはデストロンブレストフォースをモチーフにしていると思われます。

ちなみに価格は一つ200円と非常にリーズナブルなんですが6体もあるので、ダブったら嫌だなとか思っていると、箱にはちゃんとのぞき穴が付いていて、ダブることなく難なくコンプリートすることができます。
この辺の配慮が嬉しいですよね。なので私はお気に入りのストリームを2つ買いましたよ。(意味無し)

それではみんな揃ってトランスフォーム!!

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残念ながら変形は組替え変形となっていて各個体ともロボットのコアとなる部分は共通。なので1つ組み立てるとあとはだいたい説明書を見なくても作れるようになっています。

特筆することはありませんが、クラッシュのドリルの持ち方は斬新ですねー。

それではみんな合体だ!!

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もうどうやって合体させたのかは忘れてしまいましたが、とにかくパーツをバラバラにし、説明書をよくみて組み立てると世にも頼りない合体兵士が完成します。軟質プラの塊である為にボディ各所がゆるゆるなのは仕方ないとして横から見た時の平べったさは筆舌に尽くしがたいところがあります。(横から撮った写真が無いのが残念)

右の写真は余剰パーツを上手く組み合わせた武器を持っているところですが、武器の先にジェットの操縦席部分が付いているというのは、ZZガンダムのダブルビームライフルに乗って振り回されているイーノを思い出してしまいます。

というわけで、お世辞にも良品とは言いがたく、「200円で合体まで出来るなら安い!」なんて軽く言ってしまいたくは無い印象なのですが、単品であくまでも暇つぶしにプラモデルを買ったと考えるならばなかなか面白い商品ではないでしょうか。

しかしながらこの後に「ガイアガーディアン」、「ガイアスクランブル」と続く、いわゆる「ガイアシリーズ」の原点という目で見るとガイアクロスは重要な存在であったと言わざるを得ませんね。
ちなみにガイアユニクロンはガイアシリーズに入るのでしょうか?

それでは皆さんまたしばらくの間、次の更新とガイアスクランブルの発売をお待ちください。


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PS;肩を上げるとマクロスに見えるのは私だけでしょうか?

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ジャンル : アニメ・コミック

やってやるぜ!

DXトランスフォーマーガム 総司令官フォートレスマキシマス

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続々とリリースされてきた新生トランスフォーマガムですが、ついにというか節目の一つとして500円×3というビッグスケールでトランスフォーマー史上最大の大きさを誇るヘッドマスター総司令官フォートレスマキシマスが発売されました。

500円×3の内訳は
コマンドベース+チャージャー
ランチャーベース+フォートレス
スカイベース+パワーグライド

の三つに分割された基地パーツを組み合わせてフォートレスマキシマスを完成させるという仕組みになっていますが、このレビューでは個々の説明は省略してフォートレスマキシマス単体でのレビューにしたいと思います。

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シティモードと呼ばれる都市形態では付属のパワーグライド等を載せて遊ぶことができます。都市というだけあって左右非対称のデザインの他に各所のパネルが開閉してミニボットなどを収納できたであろうギミックまでちゃんと再現されています。
ちなみにパワーグライドの載っているカタパルトは食玩ながらスプリングを内蔵しており射出できます。

続いては戦艦モードです。

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脚を伸ばしてシティとロボットの中間のような状態が戦艦モードになります。
なんとなくザブングルのアイアンギアーっぽくもないですが、変形プロセスは全く違いますので・・・

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折り曲げようと思っても無理です。

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そして付属のチャージャー、パワーグライド、フォートレスですが、パワーグライドのみ差し替え変形というのが、今回期待していたことの一つであったため残念でした。
フォートレスはとても小さいのに完全変形と良くできていますが、手足の肉抜きの上にシールを貼るというのはちょっと納得がいきません。要するにシールの下は中空状態になるわけですから経年劣化は避けられないと思います。

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フォートレスの大きさを比較する為、アームズマイクロンのファイヤーボルトと並べてみます。

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母さんです。(ウッソ)

そしてとどめのロボットモードです。
トランスフォーム!ヘッドオン!!

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頭部だけの単独変形という特殊性か、はたまた成型色のせいか若干頭部が昔よりもダンクーガっぽくなったような気がしますが、全高は18センチとこれまでのトランスフォーマーガムとは明らかにボリュームが違います。
また差し替え無しの完全変形というのもストレス無く変形させることができます。

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付属のマスターソードを持たせた状態。良くも悪くも旧玩具をダウンサイジングしたものなので可動は悪く、ポーズというポーズはとれません。しかし設定では全長3キロの巨体ですから、あまり機敏に動くのもおかしいですね。

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やはり男は黙って全砲門開けってことで、パッケージにもある断空砲フォーメーション全弾発射モードです。
思わず「やっっってやるぜ!!」って感じですかね。

というわけで、DXトランスフォーマーガムからフォートレスマキシマスのレビューでしたが当時、メトロフレックスとダイナザウラーは持っていたんですが、フォートレスマキシマスは持っていなかったし、その後何度か再販はされていますが手に入れる機会は無かったので長年謎だった変形機構が分かって納得しました。
ただ、全部で1500円という値段設定はどうかなと思います。
関東でのトランスフォーマーガムの売れ行きは分かりませんが、私の住む地域では毎回ほとんど売れ残るという状況が続いていますので、もうすこし小さくても一つ400円くらいで抑えておいた方が今後に繋がったんじゃないかと思います。

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日本人初の総司令官

カバヤ トランスフォーマーガム第3弾 スーパージンライ

縁もゆかりも無く偶然ここに辿り着いた皆さんこんにちは。
ここでは私、ドクターがつたない知識ながら自分なりのTFレビューを始めようと思い立ったわけですが、まだ一発目なので「こういう形で進めていく」というような雛形は全くありません。とりあえずはただ思いついた感覚でやっていきたいと思っていますので、暇のある方はご清聴よろしくお願いします。

というわけで一発目はTF史上、日本人初の総司令官(笑)となり、そして私がロディマスと並んで最も愛しているスーパージンライのレビューです。
といっても私は小学生当時は所有していましたが、現在は復刻版、及び黒いのやら赤いのやらは所有しておりませんので2011年の3月頃にカバヤから発売された「トランスフォーマーガムのスーパージンライ」となります。

ジンライ1  ジンライ2
(シール部分以外は全て塗装、スミ入れしています。)

ビークルモードは他人の空似とでも言いますかG1コンボイにそっくりなトレーラートラックなんですが、側面に2連のランチャー(パーチカル・ビームキャノン)と上面に超伝導ライフル2丁が装備された武装トレーラーとなっているところが超神マスターフォース放送当時から気に入っているところです。
ただ、あまり指摘する人はいませんがトレーラーキャブの後輪がコンボイのように2対ではなく1対なのがバランスが悪く、現実に1対のトラックというのは見たことが無いので、これが小さなコストダウンなのかデザインなのか何なのか理由を聞きたいところです。
ちなみに側面の2連ランチャーはやや斜めに取り付けていますが、それは私の好みで斜めにしています。

さて、ジンライというキャラクターについてですが、番組の流れがやっと整い始めた頃(10話)に現れ「たまたまコンボイに似ていたから総司令官になった。」みたいな雰囲気は確かにありましたが、当時小学生だった私はロディマスのような頼り甲斐の無い(そこが良さでもあるが)総司令官や唐突にやってきた異常にでかい総司令官に比べると「単純にコンボイっぽい総司令官の登場」に胸を躍らせたものでした。(マンガ版のメタルホークもそう思ったらしい)
そして「日本人(地球人)でも総司令官になれる!」と思ったのは私だけでしょうか、超神マスターフォースでは人と機械(TF)の交流というのも大きなテーマであると考えますが、ヘッドマスターJrを筆頭に人間(子供でも)トランスフォーマーと共闘できると思わせたのは、視聴者をストーリーに惹きつける上で重要な要素となったと思います。

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さて、ロボットモードはノーマルのジンライはオミットされ、ダイレクトにスーパージンライへとトランスフォームする形になっています。当時物のスーパージンライと比べると頭のサイズがだいぶ小さくなってプロポーションが良くなっていますが、当時物はそもそもジンライの頭があってその上(被せてはいない)に大きなスーパージンライの頭を取り付けていたわけですから、小さくなったというよりはあるべき変形スタイルに落ち着いたとでもいうべきでしょうか。
可動は脇が開くので割りと自由に腕を動かすことができるのと、股が必要以上に開くといったところでしょうか。
うっかり股割りしすぎると基地になってしまうので注意が必要ですね(笑)

Dsc09249.jpg  ジンライ3

そしてオマケですが、他所で拝見したものを真似て極小コンボイを使い、トレーラー部との合体前の状態を再現してみました。
ちなみにこのスーパージンライは当時物同様、別売りの「TF史上初の積み木」として有名なゴッドボンバーと合体してゴッドジンライにすることができるのですが、当方未だにゴッドボンバーに手をつけていませんので(愛が無いので)、そのうち開封、塗装したのちレビューしてみたいと思っています。

余談ですが放送当時、私にはスーパージンライを、弟にはゴッドボンバーを買ってくれるよう親に頼んだことに今でも罪悪感を感じております。
というわけで記念すべき第一回のレビューはスーパージンライでした。近い将来良い状態の本物のスーパージンライを手に入れたいと思います。
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Author:ドクター
子供の頃からトランスフォーマーを見て育った管理人です。
あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
リンクはフリーですので、どうぞご自由になさってください。

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