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マッドマックス

トランスフォーマーユナイテッドEX
ディセプティコン傭兵 ロードマスタープライムモード


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ユナイテッドEXとは海外で「パワーコアコンバイナーズ」名義で発売されたものを2012年10月に国内で販売するにあたって作られたカテゴリーです。

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さて、私は何年も前から予想していたのですがPCの2000年問題同様、やはりPCCの2014年問題というのが今現実に我々の目前に浮上しようとしています。
※パワーコアコンバイナーズ(PCC)2014年問題。当初の予想通り知名度の無さと高価格設定の為、売れ残ったPCCが新作劇場映画(TFロストエイジ)公開前にアマゾン及び売り場から一掃されようとしている問題。

というわけで、今回はそんな在庫一掃セールの中から一掴みでロードマスタープライムモードの紹介です。

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道路マスターであるロードマスターのビークルモードは日本語で的確な表現が見つからないものの、モンスターピアレンツとかファッションモンスターとか、現代社会はモンスターブームみたいなので「モンスターカー」とでも言っておきましょう。
’80~’90年代に大流行したミニ四駆のカテゴリーに「ワイルドミニ四駆」いうのがありましたが雰囲気は全く同じですね。
ちなみにワイルドミニ四駆の一つであるミッドナイトパンプキンJrの解説には「アメリカで人気のビッグタイヤマシンが手軽な大きさで楽しめます 。」とありますので、ビッグタイヤマシンが正しいのかなと思ったり。

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で、このビッグタイヤマシンはエンジンの下に頭がある為、スカージのようにひょっこり頭を出すことができるうえ、バンパー裏にあるプライムモードの頭も出すことができるという優れもの。
しかし黒いコンボイがスカージならロードマスターのリカラーでスカージというのもアリかもしれません。

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そして二つの顔を同時に出せばケルベロスモードに!!(意味不明)


そんなこんなでそろそろトランスフォーム!!

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変形はビークルからロボットにするのはとても簡単ですが、その反対は手足に関節が多いため、向きの違いによってハメ合いが上手くいかず、正しい変形に辿り着けないというなかなかの問題児となっています。

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恥ずかしげも無く大きなタイヤがそのまま腕に取り付いているため、特異なプロポーションをしている他、頭のエンジンはリーゼントのようでもあり、カッコイイとは言いがたいものの味のあるデザインをしています。

<プロフィール>
自分の星を裏切ったジャンキオンの傭兵。彼を味方につける軍は必ず勝つと言われるが、実の狙いは戦いから生み出される有用なジャンクだ。

バイクしか居ないのかと思っていたジャンキオンに車タイプが居たとは、それになんだか懐かしいというかマニアックなところから引っ張ってくるなあ。ジャンキオンってわりと曲がったことが嫌いというような印象があったので、中立はあってもディセプティコン側にいるキャラクターというのは意外です。

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ロードマスターの上半身と下半身はマイクロンジョイントで接続するという珍しい構造をしているので、マイクロンを使って何か面白いことはできないかと思ったのですが、ちょっと思いつきませんでした。

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前述のように腕と脚には関節が多く、かなり自由度が高いのかと思いきや、肩の付け根が固定されていたり、脚のガワが干渉したりと、思ったほど動きません。

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パワードコンボイのタンクモードみたいなこともできます。

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ではそろそろプライムモードのレビューと行きたいところですが、その前にロードドローン軍団の紹介だ!!

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<スクラッパードローン>
有用なジャンクを運ぶトラック型ドローン。腕部に変形する。

車体後部のミサイルが邪魔になってレッカーできないだろうという声を聞きますが、ミサイル部はちゃんと開閉するし、開かないとミサイルも飛ばせませんよ。
合体ジョイント部が牛の鼻輪に見えませんか?

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<ウェイスタードローン>
機関銃で攻撃する砂漠用バギー型ドローン。腕部に変形する。

前回紹介したデューンランナー的なバギーですが、「ウェイスター」とは「できそこない、破壊者、ろくでなし」といった意味だそうです。世紀末デザインであるロードマスターの中でも一番マッドマックス2に出てきそうなデザインであるドローンの名前としてはなかなかひねりがあると思います。

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<トラッシャードローン>
ブースターで急加速できるトラック型ドローン。脚部に変形する。

トラックとトラッシュとクラッシャーを合わせた造語でしょうか?ブースターを装備するんだったらトラックじゃなくて流線型の乗物にしろよって言いたくなりますが、こういうのマッドマックス2っぽくて好きです。形は違うけどこういうの実際にマッドマックス2出てきますからね。

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<ジャンカードローン>
バンパーで敵に突撃する車型ドローン。脚部に変形する。

これはもうなんていうか・・・目的が形になっていますね。

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ウィキペディアによると
『マッドマックス2』(Mad Max2:The Road Warrior)は、1981年公開のオーストラリアの映画作品。
『マッドマックス』の続編。前作のヒットを受け、約10倍の費用をかけて製作されたバイオレンス・アクション映画。
核戦争後の荒廃した世界や、モヒカンヘアーで暴れまわる暴走族などを描いた世界観は、1980年代全般のSF映画をはじめ多くの作品に影響を与えた。

とありまして、顕著な例として「北斗の拳」なんかはキャラクターデザインから世界観まで、ほぼそのまんま参考にしていることで有名な作品です。なのでそれ以降のいわゆる「世紀末を予感させる」デザインというのは、全てマッドマックス2の影響を受けていると言っていいと思いますが、最近改めて見直してみると内容は今更面白いとはいえませんがロードマスターにもマッドマックス2の血が脈々と流れていることが確認できました。
当初は背景を砂漠っぽくして撮影したかったのですが、なかなかそういう情景を作る知恵が出なくて普通に撮影してしまったのが残念です。なにか手軽に砂漠や岩場のセットを作る方法は無いのかな?

それでは合体だ!
ユナイト!!!

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<ロードマスタープライムモード>
ロードマスターの元々の耐久力を更に強化するプライムモードは体内の磁石により、周囲のジャンクを体に吸い込む能力を持つ。これにより、ジャンクさえ近くにあれば、どんなダメージを受けてもすぐに再生することができる。


<ストーリー>
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相変わらずの薄っぺらいボディと動かない手足ですが、全体的なイメージは統一感があって良いと思います。
ボディの薄さも背中のマイクロンジョイントに何かを取り付ければバックパックになって見栄えが良くなるかもしれません。

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ゴリラ顔というか耳?なんだこれ!?
しかし巨大なタイヤを上半身に固めたのはボリュームが出て良いデザインだと思います。

というわけで、ユナイテッドEXからロードマスタープライムモードでした。
ロードマスターがジャンキオンという設定。またロードドローンの破天荒ぶりはPCCの中でもキャラが立っていて面白い存在ですが、なにせ定価が6000円超えと高価なのがいけません。6000円だとドローンが一個1000円くらいってことですからね、それはどう考えても売れないでしょうよ。

それでは今回はこの辺で。また次の記事でお会いしましょう。
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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

炎のさだめ

劇場版トランスフォーマー リベンジ デューンランナー

最近、DVDを借りて「ウルヴァリン SAMURAI」を観たんですが、ストーリーはシリーズ中最も面白く無いものの、今時こんな勘違いしてるヤツいないだろ!ってくらいの間違った日本の表現は見物です。ご覧になっていない方は是非、そして必ず吹き替えでご覧ください。

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というわけで、今回紹介するのは砂漠の走者デューンランナーです。あまり聞かない英語ですが「デューン」というのが砂丘を意味するそうで、そういえば1980年代に「デューン 砂の惑星」という映画がありまして私は観たことは無いのですが名前はよく聞いています。
さて、デューンランナーのビークルモードはその名の通り砂漠を爆走するバギーとなっています。
スカウトクラスながら、前後ともバンパーにヘッドライトを装備し、窓枠にはリベット表現など細かいところまで非常に良く造りこんであります。
ただ、少し不満なのはサイズが小さいせいかはめ込みが悪く、初回の時はバギーにするのにかなり時間がかかってしまいました。私が思うに肩の関節のクリックにちょっとしたコツがあるようですね。

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車体後部にある2門のマシンガンは嬉しいことに独立して可動します。ただし残念ながら可動は直線方向のみなので、これがボールジョイントで横にも動くとロボットモードでも更に良い結果に繋がっていたのですが。

雰囲気が合いそうだったので「オートボットサンダーヘッド&タングステン少佐」のタングステン少佐を持ってきました。若干タングステン少佐が大きいみたいですけど、まぁ悪くは無いかなと。


それではトランスフォーム!!

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変形は機構的には難しくありませんが、肩や胴体にちょっとクセがあって、あまり心地よい変形ではありませんね。

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ロボットモードは胴体が短いのが残念ですが、肩のマシンガンが良いですね。これがミサイルやビーム系の銃だとミリタリー色の強いボディにマッチしていなかったと思います。
あと、顔がもうちょっとシンプルな形だと良かったんですが、ごちゃごちゃしてて特徴を捉えにくい顔をしています。

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可動に関してはこのサイズにしてはよく動くと思います。しかし前述の通り肩のマシンガンは直線的な動きしかできないので、これが逆に邪魔になって腕の動きを制限しているのはもったいないですね。

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デューンランナーのプロフィールはというと、パッケージの裏を読む限りでは
サイバトロン星の路面というのはほとんどが平坦で道路も整っている為、地球に来るまでは砂漠のようなところは走ったことが無かったようです。
そして、彼は今の姿が好きというわけではないが、その姿が砂漠や山に隠れたディセプティコンを探すのに有効な姿であるということは評価しているそうです。


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ボトムズでいうところの着降ポーズ

今はちょっと飽きたのでお休みしていますが、2週間くらい前まで毎晩ボトムズを借りてきて見ていたので、色合いや短い胴体といい、デューンランナーがスコープドッグっぽく見えてくるんですよね。

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で、スコープドッグといえばバズーカかなと思って、ホビーショップに行ったついでにバズーカを買ってきました。
デューンランナーの手が拳ではなくて軽く開いていたのが幸いでしたね。

というわけで、キャラクターに思い入れが無いためちょっと遊んでみましたが、これがサンドストームやビーチコンバーだとまた話すことは他にあるんですけどね。あ、リカラーでビーチコンバーはあるのかな?
もの自体は小さいわりに細かいところまでしっかりと作ってあって、バギーでもロボットでも手にとって遊び甲斐のある良品だと思いました。もうすぐトランスフォーマーロストエイジのおもちゃも発売されるかと思いますが、これまでみたいにスカウトクラスで良品が揃うと、価格的にも手頃だしいろいろ買おうという気になるのですが、今回はどうかな。

それでは皆さん次のレビューで、それまではそっとしておいてくれ、明日につながる今日くらい。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

分け入っても分け入っても青い山

トランスフォーマーZ
重機動戦闘員 カエン
山岳戦闘員 セイザン


たまには古い物も出してみようかと思いまして、今回はクラシック棚から一掴み、トレインボットからセイザンとカエンを紹介したいと思います。
ライデン関係では以前、ゲツエイを紹介したのですがあれはヘッドマスターズ(1987年)の時に発売されたもので、今回の2つはトランスフォーマーZ(1990年)の時に再販されたものになります。違いとしてはパッケージの変更とシークレットエンブレムが無くなっているのが大きな点でしょうか。

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パッケージの絵柄が変わっているという他に厚みも薄くなっていて、微妙に省スペース化されています。
あと、ちょっとうろ覚えですが、パッケージ裏の写真はダイアクロン時代のものではないかと思います。

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カエンのビークルモードはDE10型ディーゼル機関車となっていて、一般的な電気機関車やディーゼル機関車よりも実物は小型なのですが、トレインボットの中では一番大柄となっています。
それから、個人的な疑問ですがDE10はどちらが前なのかわかりません。私は長い方が前と考えるほうがカッコイイと思っていますが、実物の写真を探すと短いほうが前になっているのもあるので、おそらくどちらでも良いんでしょうね。

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鉄道のことはよくわかりませんが、DE10は汎用性が高いのかよく近所でも貨物を運搬している姿を見ますし、左の写真は「くしろ湿原ノロッコ号」と呼ばれる観光列車ですが、こういったものにも流用されているようです。
あと、大きさ(スケール)の問題と、どちらが前かという疑問を解消するDD51というディーゼル機関車も実際にはあるのですが、どうしてこちらを採用しなかったのかというと答えはあとでわかります。

それではトランスフォーム!!

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トレインボットはダイアクロン時代にトレインロボとして販売されたものの流用品なので、いきなり先頭部分を切り離して組替え変形するなど、なかなか古風な変形をこなします。

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<プロフィール>
勇敢なパワータイプの戦士。年齢は人間で35歳位。自分の姿に誇りを持っている。作中ではショウキに次いで発言する場面が多い。DE10形ディーゼル機関車に変形。パワーレーザーが武器。ライデンに合体する際には腹・腰から脚の付根にかけてと頭に変形する。6両連結形態において前から5番目に連結する。名前の由来は火炎から。
(設定はヘッドマスターズ時のものです)


ダイアクロン時代も所持していた私はカエンというと胴体が横に広くガニ股で脚が短い「どすこい体型」という印象があったのですが、それから30年経った今回、写真を撮るにあたって初めて変形が間違っていたことに気が付きましたよ。
なんだ、脚は伸びるし股の幅も狭めることができるんですね。意外とスマートな体型だったことに初めて気が付きました。

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「どすこい体型で股割りもできますよ」的なことを書こうと思って写真を撮っていたら脚が伸びるのに気が付くという・・・因果なものです。
ちなみに右の写真はライデン合体時のカエンですが、機関車の先頭部分はライデンの頭になるのでこの余剰を出すためのDE10だったんですね。


さて、続きましてセイザンの紹介です。
さすがにカエンだけでは記事が短いかなと思って今回は2つ紹介するのですが、希少価値が高いのに記事的にはボリュームが少ないというのは困ったものです。

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セイザンもZ仕様のパッケージで、シークレットエンブレムもオミットされています。

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セイザンのビークルモードは「L特急485系特急電車」となっていて「エル特急」というのはウィキペディアによると「昼行で運行本数の多いJR在来線の特急列車の愛称である。特急料金は特急と同額。時刻表や列車のヘッドマーク・方向幕では、「L」を新幹線0系電車のシルエットに図案化した記号で表される。」だそうです。
なので、平地を普通に走っているエル特急がどうして山岳戦闘員なのか理由はよくわかりません。登山鉄道とか山岳鉄道といったものは他にあるんですけどね。

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カエンとセイザンを並べると車輪の幅は同じでもカエンが実際の縮尺よりも大きく作られている為、どうしても違和感があります。2両を連結できるというのはトレインボットでは常識ですね。


それではトランスフォーム!!

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カエン同様に先頭部分を取り外して、脚になる車体後部を延ばします。

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腕を展開して、腰を回転させれば変形はほぼ完了となり、トランスフォーマーというよりも最初の頃のマシンロボを思い出させます。といってもそれが分かる方もだいぶ少なくなってきたかと思いますが。

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<プロフィール>
自然を愛し、たまに山籠りをする。年齢は人間で30歳位。L特急485系特急に変形。ブレインレーザーが武器。ライデンに合体する際には右腕と左脇腹に変形する。6両連結形態においては前から4番目に連結する。
作中では一言も台詞がなく、本作のOPの集合シーンにて描かれていない。
名前の由来は青山の音読みから。
(設定はヘッドマスターズ時のものです)


ロボット状態だと列車時のラインが若干昔のジャージのようでもあり、その野暮ったさから山岳戦闘員と言われればそうかなと思えないこともないかと。
そう。昔はジャージと言えばこんな肌色っぽいのに赤のラインというのが主流でしたよ。

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ライデンの右腕の状態はこのようになります。ちなみに撮り忘れていますが、列車の先頭部分はライデンの左わき腹となって余剰対策がなされています。

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カエンとセイザンを並べるとカエンは腰の板と背中のパーツのせいで随分ボリュームがあるように見えます。

というわけでトレインボットからカエンとセイザンを紹介しましたが、これに私はゲツエイまでしか持っていませんので、あと3体集めないとライデンに合体できません。しかし現在、トレインボットを買おうと思ったら結構な値段がしますからね~。
そもそもダイアクロンの時はライデンとデバスターは同じ時期に出たものなんですが、トランスフォーマーではどういうわけか発売時期がだいぶ異なり別々の時代を戦うことになりました。そんな経緯もあってデバスターは復刻されたけど、ライデンは復刻されないんですよね。今、鉄道ってブームのようですから、この機会に復刻してはどうかと私は考えるのですが・・・。
それでは皆さん次のレビューでお会いしましょう。

テーマ : トランスフォーマー
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不良少女とよばれて

参乗合体トランスフォーマーGO!
爆速鬼 バクドーラ


エクスプライムの発売で一応のピリオドを打ったと考えられる参乗合体トランスフォーマーGO!ですが、私の周辺のおもちゃ屋ではやはりというか軒並み売れ残っていて、今まさに在庫一層の投売りが始まろうとしています。そんな残り物を漁るハイエナのような私の触手がようやく動き出した今日この頃・・・。

まぁTVでアニメが放映されていないとか云々よりも、参乗合体組のデザインは平成も20年以上を経過した現代にあってはならないものだと思いますよ。いくら有名な歌手の新曲でも最初に聞いて売れなさそうな曲ってのはだいたい誰でもわかるものだと思いますが、参乗合体組は初見で売れないって思いましたよ。ただ、販売する側はそんなことCADで設計図を起こした時に気付くべきだと思います。そういうことに気付かないようだと会社が大きく傾くわけですよ。

というわけで、今更ですがバクドーラの紹介です。
バクドーラはアメリカではリップクローという名前で販売されたものを、日本版の設定に合うよう頭部を鬼のようなデザインに変更し、ボディカラーもグリーンからブルーに変更したリデコ品となっていて日本では2013年7月に発売されています。
ちなみにリップクローは設定では女となっていて、バクドーラに変更されるにあたっては性別も男に変更されたようです。

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参乗合体のストーリーコンセプトは「侍&忍者VS鬼」という構図ですが、その鬼側のビーストモードは全てドラゴンとなっていますから、バクドーラのビーストモードもドラゴンですが、これがまあ非常に良くできています。
ちなみに尻尾は軟質ゴムに短く切った竹を被せたような、非常に柔軟な構造で、尻尾の先(サイフォン・クロウ)は開閉式、顎や前足の爪も開閉することができます。

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一見ゾイドに居たような気もしますが、絵本に出てくるドラゴンのイメージを立体化したような感じで、単にリアルなドラゴンというよりも少しイラスト風にディフォルメしたような印象がとても良いと思います。日本独自の参乗合体というカテゴリーが無ければ、プライムの続編「ビーストハンターズ」の商品として作られたはずなので、優秀だったプライムのデザインラインを踏襲しつつビーストにアレンジさせたのは見事だと思います。

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ただ、惜しいことにこのバクドーラは組み間違い、要するに初期不良が多いことで有名ですが私のバクドーラも例外ではなく両ひじと両ももが逆に組み立てられています。まぁ両方とも右だったとかいう複雑な組み間違いでは無いのですが、やはり腕の可動範囲に関しては物足らないものがあります。


では、トランスフォーム!!

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ドラゴンの四肢がそのままロボットの手足になるので変形はとても簡単になっています。

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<プロフィール>
ドラゴンから「鬼」へ変形する能力を持ち、爆速鬼と呼ばれる「バクドーラ」は、プレダコン軍団「四鬼衆」の一員だ。
大きな翼を持つバクドーラはプレダコンで一番のスピードを誇る。尾の先に付いたサイフォン・クロウは敵の自由を奪うだけでなく、相手の生態エネルギーをも吸い取ることができるようだ。四鬼衆リーダーのブドーラからの命令は絶対であり、そのためには命を投げ出す覚悟もできている。頭部には4本の角がある。


TVアニメが制作されておらず、販促のDVDアニメでしかキャラクターを知ることができないのでバクドーラとブドーラの関係など設定でしか知る由もありませんが、彼らの上下関係というのはこういった感じなんですね。

DVDアニメは毎回、タイムスリップして過去の世界に行っては、レジェンディスクを手に入れる寸前(一応手に入れている)で現代に戻ってしまうという話で、私はその展開に多少イライラしていました。しかしある方に言われてこれがタイムボカン的な展開だと考えると妙に納得してしまいましたよ。
この繰り返しの設定は日本的で受け入れやすいと思いますので、ちゃんとTVシリーズで50話前後やっていれば、エクスカイザーやゴルドランのような展開も期待でき、おもちゃもそれなりに売れたんじゃないかと思って惜しい感じがしています。
ちなみにトランスフォーマープライムの後半(アイアコンの遺産争奪戦)はこの繰り返し展開になっていましたよね、前半に比べ格段に面白く感じた印象があります。

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ちなみに前述の通り、尻尾部分の軸は軟質ゴムで作られています。胴体から1節目のカバーをはずすことでフリーになりグニャっと曲げてブリスターに収納することができるわけですが、このゴムが10年、20年経過した時にどのように劣化していくのかは長期に渡ってトランスフォーマーを集めている人には気になるところです。
プリテンダーのようにヌルヌルになるのか、ランディーのように粉々になるのか・・・。

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さて、もともとは女性タイプということでスタイルは細身で体にメリハリのあるデザインとなっています。そして女性型なのに大顔(そういえば今日始まったトッキュウジャーの敵に似ているのが居た)だったリップクローに比べて顔も小さいので胴体とのバランスが良く、ここ最近発売された中ではかなりカッコイイ部類に入るのではないかと思います。
また、肩の甲冑のような装甲も鎧武者のようで、偶然ですが和風の設定に合っているのではないかと。

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ドラゴン時は尻尾の先に付いていたサイフォン・クロウは取り外して手持ち武器になりますが、爪を開いておいて、中央の突起を押し込むと爪が閉じるような仕掛けがあります。
真夏などは突起に蜜を塗ってベランダに置いておけばカブトムシなんかが獲れるんじゃないかと思いますよ。

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拳はプライムの続編ということで5ミリ穴が採用されていますので、アームズマイクロン等のマイクロンを使ってあそぶこともできます。

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他人の武器を持たせてみたり・・・。
ライフルを持たせるとティターンズ系モビルスーツの趣があるような気がします。
本当にバクドーラはロボット、ビースト両形態ともよくできていて、写真を撮るのも楽しくそれだけに初期不良が残念です。

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部下というか手下という設定なんですかね、大きさの比較の意味も含めてツインストライクと。
っていうかオボミナスの日本発売も、とても心待ちにしていたのに、彼らも鬼化させられたのは本当に残念でした。
ゴラードラもだいぶ価格が下がっているみたいですが、あのヘロヘロ合体を見せられるとオボミナスじゃなきゃ何の価値も無く購買意欲も湧きませんね。

私にとってはかっこ悪い、3体揃えないと遊べない、値段が高いと悪いこと尽くめの参乗合体組でしたが、鬼組はなかなか良さそうだったので特にバクドーラは期待していたら、今度は組み違いの不良品だらけということで、本当に良い所が無い日本展開だったと思います。
バクドーラは物が良いだけに悔やまれますよ。捨て値になったらもう一体買って組み直してみようと思います。

というわけで、参乗合体トランスフォーマーGO!からバクドーラの紹介でした。

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ところで皆さんモヤさまはご覧になっていますか?

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涙をこえて

トランスフォーマーユナイテッド
スウィープス参謀 ディセプティコンスカージ


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皇居前で怒られるロディマスコンボイ

というわけで、前回はトランスフォーマー2010の名ストーリー第28話「重すぎた使命」の紹介をしつつ復刻版ホットロディマスのレビューをしましたので、今回はその続きといたしまして、苦悩するロディマスの裏で活躍(笑)する物語のもう一人の主人公、スカージの紹介をしたいと思います。

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2010で登場する初代スカージはホバークラフト型の宇宙船(UFO?)でしたが、平成に蘇ったスカージは微妙に従来の趣を残した全翼機で、特にモチーフがあるようには思えず、見ようによってははんぺんのようでもあります。

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一番近いのはB2ステルス爆撃機だと思いますが、モチーフではないでしょう。のっぺりとしたボディですがエンジン部の作り込みなどはしっかりとしていて、あまり役には立ちませんがランディングギアも展開可能となっています。

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さて、デッドエンドとワイルドライダーの活躍(吹き替えではラナバウト、ラナマックになっている)によってロディマスコンボイからデストロンの手に渡ったマトリクスですが・・・

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使い道が分からず、とりあえず腕のSFガンに入れてみるガルバトロンでしたが、ぶっぱなしてみるも銃口から出てきたのは歴代総司令官の亡霊(コンボイも居る)でした。役に立たない上に「マトリクスを返せ~」という亡霊たちの声にあえなくマトリクスを諦めるガルバトロン。(なんだそりゃ)

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航空機としての外見は昔とだいぶ変わりましたが、頭をひょっこり出す仕草は表現されています。
あの頭を出してしゃべるシーンは当時、頭の堅かった少年時代の私には意味が理解できずスカージが嫌いでしたねー。
そもそもスウィープスというのはスカージがたくさん居るのか、スウィープスの中の特定の一人がスカージなのか、その辺も理解できず不愉快でした。

ではこのへんでトランスフォーム!!

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ひっくり返して翼を折り畳みます。

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機首を割って脚を伸ばします。      ハンマーアームじゃないよ。

航空機型トランスフォーマーの変形をアニメーション動画で表現しようとすると、吊ったりする必要があり難しいので今回は普通に説明していますが、腕の変形はやっぱり面白いので動画にしてみました。

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ヘケヘケ版サイクロナスの変形も面白いですが、同じ時期に設計されたスカージもなかなか凝っていて面白いと思います。クラシック~ユナイテッド辺りの変形機構は難しくも無いし、それでいてガワも少なく綺麗に変形がまとまっているものが多いですよね。

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普通、ヒゲのあるロボットなんか知らない人は買わないと思うんですが、その分アニメのイメージをよく再現しておりスタイルはとてもまとまっていて、蝙蝠の羽のような翼が表現されていないのが残念ですが、あとはどう見てもスカージだと思います。

<プロフィール>
スカージは、<ユニクロン戦争>と呼ばれる大きな戦いの中で誕生したディセプティコン親衛隊<スウィープス>のリーダーだ。臆病な性格で、常に同型の仲間と行動を共にしている。
ビークルモード時に使用する特殊な光・熱センサーは、自信の周囲1300mの範囲を探知することができ、周りに隠れているオートボットを見つけだすことができる。敵を一瞬にして高熱により焼き払う、レーザーブラスターライフルを使い敵と戦う。


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その「レーザーブラスターライフル」というのは背中に格納されているレーザーライフルとツインブラスターを合体させたものです。

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「でも、マトリクスは宇宙そのものを知るキーのはずですぜ・・。」

「誰もわかっちゃいねえんだ。あのマトリクスはケチな武器なんかじゃねえのに。
そうとも、ただのエネルギーとも違うんだ。こいつはパワーなんだ!」


そう言ってマトリクスを体内に取り込んでしまうスカージはマトリクスの持つ強大な力に飲まれてしまいます。
この時点でマトリクスの力を正当に理解しているのがスカージだけというのがこの話のもう一つ面白いところだと思います。デストロンの一般兵士はもちろんガルバトロンも冷静なサイクロナスもマトリクスのことはよく分かっていないようです。常に数歩引いた存在であるスカージに先見の明があったということでしょう。

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「マ・ト・リ・ク・スが効きはじめたー!!ボ・ボディに強大なパワーがみなぎる・・・
100デストロン力(りき)だ!!」


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「ううぅぅ・・・いや、10万デストロン力だぁ!!!」

超人にも超人強度(超人パワー)があるように、デストロンにはデストロン力というパワーの単位があることがここで明らかに。
いや、この涙を流して訴える不器用な表現がまさに鬼気迫る感じをよく表現しているんですよね。ラナバウト・ラナマックの件はさておき、真を突いた訳だと思います。

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チーズ載せホバークラフトはいらんかね~?(ちなみにチーズはクラフトのものでしょうか?)

こうしてマトリクスに魅入られたスカージは、やっぱりサイバトロンを攻撃するためにデストロン軍団を引き連れ出撃するのでした。
この辺のくだりは「使い方を誤るとマトリクスってこうなるんだ」って感じにマトリクスの神秘性を超えて恐さすら覚えるところです。

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可動に関してはすこぶる良好で、接地性もよく関節も程好く堅いのでポーズは決まりやすいかと思います。

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改めて見ると頭の筒状突起がモヒカンのようにも見え、ヒゲもあることからそれがベテラン戦士のようでもあり、燻し銀のかっこ良さをかもし出しているような気がしてきます。おヒゲのロボットはターンAだけじゃないってことですよ!

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サイバトロンを攻撃するために地球にやってきたはずなのに、なぜかおばあさんを追っかけまわすスカージ。
熔けてるし完全にいかれてます。

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そうしてすったもんだの後、スカージは迷いを断ち切ったロディマスに敗れ、マトリクスはロディマスの元に戻ります。
素に戻ったスカージはガルバトロンにめちゃめちゃにやられますが、それは予想通りなので物語はこれにて、めでたしめでたし。


というわけで、レビュー100回記念でホットロディマスと「重すぎた使命」を、続いてスカージとデストロン側から見た「重すぎた使命」をレビューしてみました。この話が面白いのはロディマスの苦悩というのが一番なのですが、マトリクスとは一体なんなんだ?というところにも焦点を当て、サイバトロンとデストロンで交互に話が進んでいくところにも更なる面白さがあると思います。
力なんか要らないと思う者と、力を欲しがる者の対比とも言えますね。たった30分弱のストーリーにこれだけ詰め込んだ傑作は、2010の集大成であり、皆さん既に一度はご覧になっていると思いますが、是非もう一度この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか?
それではまた次のレビューでお会いしましょう。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : アニメ・コミック

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あまり詳しい情報などは分かりませんが、思いついた時に自分らしいレビューを残していきたいと思っています。
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